マイナビニュースマイナビ
【特別企画】

オンプレミス環境をas a Serviceで構築する、「HPE GreenLake」の魅力とは

[2021/08/04 10:00] ブックマーク ブックマーク

コロナ禍の経済損失を背景に、ITインフラに対する投資が各所で抑制されている。これに伴い、TCOの削減を意図してパブリッククラウドを検討する動きが加速しているが、セキュリティーやガバナンスの理由から移行が叶わないケースは少なくない。

HPE GreenLakeクラウドサービス

資料ダウンロードはこちら

日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)が提供する「HPE GreenLakeクラウドサービス(以下、HPE GreenLake)」は、今述べたようなケースで筆頭の選択肢とすべき画期的なソリューションだ。同ソリューションは、”柔軟にリソースを増減する” “利用した分のみ支払う” といったパブリッククラウドの持つメリットをオンプレミス下で提供するというもの。これを販売するユニアデックスがまとめた資料から、HPE GreenLakeの魅力を紹介しよう。

ユニアデックス提供資料
クラウドのメリットを兼ね備えたオンプレミス
HPE GreenLakeクラウドサービス
> > 資料ダウンロードはこちら

HPE GreenLakeの持つ魅力

HPE GreenLakeは、サーバー、ストレージ、ネットワークといったHPEの製品を、企業の指定場所、あるいはHPEの手配するコロケーションサイトに設置し、固定課金または従量課金で提供するサービスだ。ここで提供するインフラはコンテナ管理や機械学習基盤(MLOps)、仮想マシン(VM)、ストレージ、コンピュート、データ保護、ネットワーキングを網羅するため、企業はあらゆるワークロードでHPE GreenLakeを利用することができる。

最大の特徴は、パブリッククラウドの持つメリットがオンプレミス下で享受できる点だ。利用分のみの支払いであることも然ることながら、バッファのリソースを設けておくことにより、オンプレミスで懸念されがちな調達スピードも、パブリッククラウドと同等の早さで実現する。

オンプレミスで懸念されがちな調達スピードも、パブリッククラウドと同等の早さで実現

従量課金モデルの場合、リソース測定・分析コンポーネントであるHPE Consumption Analyticsを利用すれば、適正な利用量を見極めることが可能。企業はシステムの性能やアジリティを維持向上しながら、TCO最適化に向けたアプローチが進められる。

*  *  *

HPE GreenLakeはその画期性から、インフラ担当者ならば知っておきたいソリューションのひとつといえる。下のリンクよりダウンロードできる資料では同ソリューションの持つ魅力が端的にまとめられているので、ぜひ目を通してほしい。

ダウンロード資料のご案内

ユニアデックス提供資料
クラウドのメリットを兼ね備えたオンプレミス
HPE GreenLakeクラウドサービス
> > 資料ダウンロードはこちら

[PR]提供:日本ヒューレット・パッカード、ユニアデックス

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Slackで始める新しいオフィス様式
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
次世代YouTubeクリエイターの成長戦略
IoTでできることを見つけるための発想トレーニング
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る