マイナビニュースマイナビ
【特別企画】

"止まらないサービス" を実現する1つの鍵は、サーバー集約率。Lenovoサーバーで集約率を3倍に引き上げた、Supershipの取り組みに迫る。

[2020/12/14 10:00] ブックマーク ブックマーク

Supershipはマーケティングテクノロジーサービスとデータテクノロジーサービスを展開する、国内発のテクノロジーベンチャーだ。

アドテク、データサイエンスという事業特性を背景に、同社の提供するサービスでは、常に大量のリクエスト処理が走ることとなる。低レイテンシーでかつ高い信頼性をもったサービス基盤でなければ、”止まらないサービス” の実現は困難と言えよう。ここで同社が採っている1つのアプローチが、サーバー集約と、これによる運用管理の簡素化だ。

運用管理にある複雑性を緩和することで、安定したサービス提供が継続させる――この実現へ向けて、同社は2019年度、サーバーのリプレースを実施。仮想サーバー(VM)の集約率の強化に臨んだ。

この取り組みで注目すべきは、登場から間もない第2世代AMD EPYCプロセッサー(第2世代EPYC)を搭載したサーバーを導入したことにある。第2世代EPYCは、前世代比2倍となる64コア128スレッドを実装している。同社では、第2世代EPYCの性能をフルに発揮できる機種として、Lenovo ThinkSystem SR635を選択。この結果、500台のVMを稼働させているテスト環境について、物理サーバーの台数を従来の50台から16台にまで削減した。さらに、管理ソフトウェアのLenovo XClaityを活用することで、管理性とその先にある稼働率を引き上げることにも成功している。

*  *  *

Supershipの取り組みの全容はこちらから

Supershipの取り組みの全容は、こちらからダウンロードしてください。

テスト環境における成功実績を評価し、Supershipは、Lenovo ThinkSystem SR635の適用領域を本番環境にまで広げていくことを計画している。リンクよりダウンロードできる資料では、Supershipのインタビューを交えながら、取り組みの全容を解説。ITインフラに携わる方には、ぜひご覧いただきたい。

導入事例:Supership社
データ処理性能を大幅に向上!
Supershipの成長を支えるLenovoの第2世代EPYC搭載サーバー



[PR]提供:レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Slackで始める新しいオフィス様式
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
次世代YouTubeクリエイターの成長戦略
IoTでできることを見つけるための発想トレーニング
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る