総務省が公表している「平成28年版 情報通信白書」によると、日本国内におけるクラウドサービスの利用状況は、2015年末の時点で44.6%。これは、同白書に「クラウドサービスの利用動向」の値が初めて紹介された2010年(平成22年)末と比較すると、30.5ポイントと大幅に上昇している。また、資本金が50億円以上の企業では79.2%が、1億円以上の企業では53.0%が、なんらかのクラウドサービスを利用しているとされている。このような流れから見ても、今後、クラウドがITインフラの中心になっていくことは確実だ。

アマゾンの事業スピードに対応すべく生まれたクラウドサービス

では、どんなクラウドサービスが有効なのか。注目したいのが、世界で100万以上の顧客に利用されるクラウドサービス「Amazon Web Services (AWS)」だ。これは世界最大手のECサイトであるアマゾンが提供するクラウドサービス。2016年の第三四半期における収益シェアでは、世界1位とされている。

実はこのAWSは、アマゾン内で利用するために生み出されたシステムだった。外部に向けて提供を開始したのは2006年。現在では、世界最大手のECサイトを支えるインフラとしての信頼性や世界190カ国における利用実績などから、クラウドサービス業界を牽引する存在となっている。

「必要な時に、必要なだけ」を提供するクラウドサービス

それでは、オンプレミス型システムと比較した場合の、AWSのメリットをいくつか紹介しよう。まずは、初期投資が不要であること。そしてこの「初期投資ゼロ」がもたらす最大のメリットは、「新しいチャレンジがしやすくなる」ことだ。オンプレミス型のシステム導入には、かなりの時間と初期コストがかかる。しかしクラウド型のシステムであれば、初期投資を大幅に低減でき、しかも今すぐに始められる。万一、そのチャレンジが失敗したとしても、それほど大きな損失にはならない。

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本稿で提供するPDFには、AWS導入のメリットが詳細に記載されている。さらに、AWSをより便利に活用するために必要なシステムインテグレーターとその導入事例などについても紹介。クラウドサービスの導入・変更を検討している企業の方には、ぜひダウンロードして有効活用していただきたい。

オンプレミス型システムと比較したAWSのメリットの一部

◆初期投資が不要
◆料金は使用した分のみの従量課金
◆セルフサービスのインフラ
◆スケールイン・アウト、スケールアップ・ダウンが容易

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