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【特別企画】

事例に学ぶ! 新規事業立ち上げ時の基幹システム課題とクラウド活用による解決アプローチ

[2018/11/29 08:30] ブックマーク ブックマーク

円滑にビジネスを展開するうえで、販売管理システムがいかに重要であるかは今さら語るまでもないだろう。しかしながら「新規事業の立ち上げ」にあたって、どのような販売管理システムが求められるのかとなると、頭を悩ませる企業が多いのではないだろうか。たとえば、製造業と販売業では、販売管理に関わる業務フローも大きく異なる。そこで、販売管理システムにもそれぞれの業界や業務フローに応じた機能の整備が必要となるのだ。

本稿では、事業の規模を問わず理想的な業務環境を短期かつ低コストで実現できる、富士通マーケティングの統合基幹業務アプリケーション「GLOVIA きらら 販売」(以下、『きらら』)をとり上げた資料を紹介する。

スムーズな新規事業立ち上げに成功した卸売業者の実例をもとに紹介

営業部門から経営層まで、全社的な業務を支援してくれる「きらら」だが、今回の資料では新規事業の立ち上げに臨む卸売業者の視点から見た機能やメリットが紹介されている。

電子部品の卸売業A社では、新規事業として工場備品の卸売ビジネスを計画していた。しかし、業務自体のフローも従来とは全く違うものとなるため、いったいどのような販売管理システムを選ぶべきなのかが大きな課題となっていた。しかもこの新規事業は突発的なプロジェクトでもあり、販売管理システムの導入についてもスピード感が求められていた。

さらにA社では、既存のオンプレミスによるシステムとの連携方法や、今後の事業拡大も見据えたシステムの柔軟な拡張性の確保など、販売管理システム導入に関するさまざまな課題に直面していたが、その解決の一手となったのが「きらら」のクラウド版であった。

本資料では、クラウドサービスである「きらら」の特性を活かしたA社が、スピーディに販売管理システムを構築するまでの経緯について、導入にあたり抱えていた課題と、それらを「きらら」がどのように解決し、A社にどんな効果をもたらしたのかをふまえて解説している。

新規事業立ち上げを検討している企業はもちろんのこと、販売管理システムをはじめて導入する企業や、従来システムからのリプレースをはかろうとしている企業の担当者の方も、ぜひこの資料をダウンロードし、「きらら」の効果を実感していただきたい。

提供資料のご案内


スピーディに業務・経営を支援! 高い操作性と将来性を誇る統合基幹業務パッケージ「GLOVIA きらら 販売」
⑪新規事業のために構築する販売管理システムの課題とは?

≪目次≫

  • 【導入前の課題】新たな販売管理システムを迅速に構築する必要性
  • 【導入後の効果①】新規事業の展開に合わせた短期の導入を実現
  • 【導入後の効果②】優れた連携性で全社会計に問題なく対応
  • 【導入後の効果③】さまざまなビジネスの業務フローに対応
  • 【まとめ】
  • >> PDFのダウンロードはこちら

    [PR]提供:富士通マーケティング

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