【特別企画】

地図で顧客管理できる「GEOCRM」! 医療、自動車、交通など多業界から注目される理由とは

[2016/02/24 09:00] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

営業活動の効率化は、企業共通の課題だ。そのために顧客管理システムや営業支援システムの導入を進めている企業も多い。しかし、これらのシステムを導入しても、蓄積したデータをうまく利活用できないという課題を持つ企業も少なくない。そんな企業で注目を集めているのが、ナレッジスイートの「GEOCRM」だ。同ツールは、営業部員がスマートデバイスで活きた顧客カルテを作成し、そのデータをさまざまな角度から分析するためのシステム。営業部員に役立つ情報提供や、営業部員の行動管理などの機能を備え、企業の営業活動を強力に支援する。

企業ごとにカスタマイズしたヒヤリングシートに客先で聞き込んだ情報を埋めていくことで有益な営業顧客カルテを作成。これをまだ営業経験が十分ではない営業部員が使えば、初めて訪問する営業先でも、過去に蓄積した十分な情報を確認しながら営業活動を行うことができる。つまり、業務の品質を個人のスキルに頼ることなく、一定以上に保つことができるようになるのだ。

蓄積した情報を地図上で可視化できることが最大のポイント

例えば、契機満了までの残日数や、競合製品の導入状況、導入検討の可能性といった企業情報を、ヒアリングシートで得た情報を元に地図上に色分けして表示すれば、どの企業に対して営業活動を行えば効果的なのかが一目で把握できるようになる。

さまざまな情報にGPS位置情報を付加できるGEOCRMは、医療機器メーカーや、製薬会社、交通機関の保守整備などを行っている企業も注目している。使用期限が決まっている医療機器などを扱っている企業にとって、地図上で顧客の情報を確認することができれば、効率的な営業活動が可能だろう。

本ホワイトペーパーでは、位置情報と顧客情報を組み合わせることで新たなメリットを生み出すツール「GEOCRM」に関して、より詳しい情報が提供されている。顧客データを蓄積し上手に利活用したい企業の担当者には、ぜひ一度目を通していただきたい。

(マイナビニュース広告企画:提供 ナレッジスイート)

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