日々の業務で積み重ねられていくデータ。それは企業にとって、重要な資産だ。しかし、そのデータは毎日蓄積されていくため、気づいたときには膨大な量となっている。そのデータを保管しておくにも膨大すぎて時間がかかり、またその間に、ほかの業務に支障をきたしてしまっては意味がない。大手住宅メーカーとして知られる、旭化成ホームズ。同社でも、このデータの保管に頭を悩ませていた。

すぐにデータを戻せないバックアップ体制では意味がない

同社が管理しているのは、住宅メーカー特有の住宅の写真データ、CADデータをはじめとした日々の業務データだ。比較的容量の小さいデータが数多く存在するのが特徴で、年々そのボリュームは増加の一途をたどり、全国総計では100TBに迫る勢いにまでなっていた。通常、それらのデータはサーバディスクに日次に差分バックアップを取得したあと、週次でテープにフルバックアップを取っていたのだが、そのテープバックアップが規定の時間内に終わらなくなってきていた。このままデータが増え続け、万が一、バックアップが完了する前に障害や災害が発生してしまった場合、貴重なデータを失うことになる。バックアップ運用の改善と災害対策を含めた強化が、早急に求められていた。

そこで、まず最初に目指したのが、バックアップ速度の向上だった。同社 情報システム部 課長 明野誠一氏は、「ITリテラシーの高いスタッフが操作できるのは当然です。今までは幸いにも大きな障害は起きていませんが、万が一のとき、操作が難しくてすぐにデータを戻せなくてはバックアップをしている意味がありません」と語る。そして、こうした課題をうけ選ばれたのが、arcserve Japanが提供する「Arcserve UDP」だ。

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