はなまるうどん、アライドアーキテクツのSNSマーケティング基盤を導入 [事例]

[2016/08/19 17:35] ブックマーク ブックマーク

Webサイト構築

アライドアーキテクツは8月19日、セルフ式うどん店「はなまるうどん」をチェーン展開するはなまるに、アライドアーキテクツのSNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」が採用されたと発表した。

はなまるうどんでは、これまで登録会員に対して定期的にクーポンや店舗情報などをメールマガジンで配信してきたが、SNSやスマートフォンの普及に伴い、メルマガでの顧客とのコミュニケーションに限界を感じていたという。

はなまるうどん ファンサイトのトップページ

また、顧客の嗜好やメニューへの感想といった情報を可視化することでマーケティングに活用し、さらなる集客につなげたいという思いから、2015年11月、モニプラを導入。同プラットフォームの「コミュニティ機能」で顧客向けコミュニティサイトの「はなまるうどん ファンサイト」を構築・開設し、従来のメルマガを停止した上で全てのCRM施策を移管した。

サイト開設後は、店内ポスターやPOP、キャンペーン、SNSアカウント、自社サイトを通じて顧客に再登録を促し、約1年で2万人以上の顧客ネットワークを確立したとしている。

さらに、会員登録時のアンケートで「年齢・性別」「店舗の利用頻度」「商品選択時に重視するポイント」といったデータを取得できるようになり、マーケティング精度が向上。コミュニティ会員に向けてメールで配信されたクーポンの利用率は、メルマガで配信していたときと比べて4%上昇したという。

施策のイメージ

はなまるでは今後、はなまるうどん以外のブランド情報の発信なども検討しており、SNSやオウンドメディア、会員向けコンテンツなどを集約した総合ブランド発信基盤として活用するとしている。

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アライドアーキテクツは8月19日、セルフ式うどん店「はなまるうどん」をチェーン展開するはなまるに、アライドアーキテクツのSNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」が採用されたと発表した。

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