大阪府富田林市、公式サイトへの問い合わせ対応にAIチャットボットを導入 [事例]

[2018/05/09 16:45] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

ユーザーローカルは5月9日、AIで顧客サポート業務を自動化する「サポートチャットボット」を大阪府富田林市が同市の公式Webサイトに導入したと発表した。

サポートチャットボットは、60億件以上のSNS上の会話データの分析に基づく自然言語処理技術と、テキスト解析に特化した独自開発のAIを活用することで、高品質な会話を実現するというもの。ユーザーサポート業務に特化する点を特長とする。

富田林市役所には、日々、市民からの問い合わせが寄せられる。公式サイトのトップページにサポートチャットボットを導入することで、土日祝日や業務時間外の問い合わせへの対応も可能にすると共に、問い合わせ対応業務の効率化を実現するとしている。

現時点では、税務課、水道課、衛生課、住民課の4部門に関するQ&Aを学習させ、運用を開始している。

富田林市の公式サイトのトップページ。右下の「とっぴーに質問する」をクリックするとチャットウインドウが開く

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