洞爺湖温泉観光協会、5カ国語対応AIチャットボット「talkappi」を導入 [事例]

[2018/03/19 16:45] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

アクティバリューズは3月19日、洞爺湖温泉観光協会が5カ国語対応のAIチャットボット「talkappi」を導入すると発表した。

talkappiは、外国語での質問・リクエストを人工知能が解析し、24時間いつでも適切な回答を外国語で返すというもの。LINE、Facebook Messenger、WeChatに対応しており、スマートフォンからSNS経由で気軽に話しかける感覚で利用できる点を特長とする。日本語のほか、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語に対応しており、訪日外国人旅行者の9割以上をカバーできるという。

洞爺湖は、国内外から年間300万人以上が訪れ、北海道内でも訪日外国人旅行者(インバウンド)の比率が高い地域であり、約50万人のインバウンド外国人旅行者が宿泊するという。洞爺湖の観光振興を担当している洞爺湖温泉観光協会は、増加するインバウンドへのサービス向上のため、多言語での問合せに自動で応答できるtalkappiボットを4月から試験導入し、6月のHPリニューアルに合わせて正式運用を目指す。導入により、顧客満足度の向上と、自動応答による業務の効率化を期待するとしている。

観光協会への導入に先立ち、同協会所属の温泉旅館にも導入される予定。

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アクティバリューズは3月19日、洞爺湖温泉観光協会が5カ国語対応のAIチャットボット「talkappi」を導入すると発表した。

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