三菱東京UFJ銀行、個人向けネットバンキング操作支援にインターコムの「RemoteOperator」を採用 [事例]

[2017/04/06 17:30] ブックマーク ブックマーク

インターコムは4月3日、三菱東京UFJ銀行が、インターコムのクラウド型非対面チャネル画面共有ソリューション「RemoteOperator(リモートオペレーター)」を採用したと発表した。

同ソリューションは、オペレーターと顧客が顧客のPC画面を共有できるというもの。画面を共有しながら操作説明などを行えるため、円滑なサポートが可能となる。通信の暗号化やログの一元管理といったセキュリティ機能のほか、顧客が見せたくない画面は一時停止してオペレーターに見せない機能や、オペレーターの不正行為を監視・抑止する機能などを備える。

三菱東京UFJ銀行は、コールセンターにおけるサービス向上の一環として、今後さらなる利用者増が見込まれる個人向けインターネットバンキング「三菱東京UFJダイレクト」の利用者サポートを強化するために、画面共有ツールの導入を検討。顧客PCの共有範囲をWebブラウザに限定できることや、リモートモニタリング機能により、管理者が自席でオペレーターの利用状況を把握できることなどを評価し、RemoteOperatorの採用に至った。

同行は2017年3月30日より、三菱東京UFJダイレクトの利用者に対し、RemoteOperatorを使用した新しい画面共有サービスの無料提供を開始している。

新サービスの提供イメージ。オペレーターが電話に加え、RemoteOperatorで画面共有しながら説明する

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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