野村不動産、住まいのブランドのプロモーションに「Marketo」を導入 [事例]

[2017/03/01 15:50] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

マルケトは3月1日、野村不動産が提供する住まいのブランド「PROUD(プラウド)」のプロモーションに、マーケティングプラットフォーム「Marketo」を導入したと発表した。

PROUDは、野村不動産が展開する住宅事業のブランドであり、そのWebサイトでは顧客に住宅の分譲・販売情報を提供している。だが、住宅購入を検討している理由やタイミングなどは顧客によって異なるのに対し、画一的なコミュニケーションしか取れないことが課題となっていた。

今回、Marketoの導入により、顧客情報と連携させてマーケティングの高度化を図るとともに、ニーズにいち早く対応することで顧客満足の最大化を目指す。まずは、複数の新築分譲マンションのプロモーションへの導入から始め、順次利用範囲を拡大していく予定。

なお、導入は不動産業界専門のインターネット広告事業を手掛けるプライムクロスとマルケトが共同で実施している。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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マルケトは3月1日、野村不動産が提供する住まいのブランド「PROUD(プラウド)」のプロモーションに、マーケティングプラットフォーム「Marketo」を導入したと発表した。

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