官民連携の実証実験「京都Sound UDプロジェクト」にUSENも参加 [事例]

[2016/06/02 14:40] ブックマーク ブックマーク

開発ソフトウェア

USENは6月1日、ヤマハが開発した多言語サポートサービス「おもてなしガイド」を活用した官民連携の地域社会実証実験「京都Sound UDプロジェクト」へ協力企業として参加することを発表した。

「おもてなしガイド」は、「日本語がわからない」「音が聞こえづらい」「音が聞こえない」といった人に対して特定エリア内のアナウンス内容(店内放送や車内放送など)を正確に伝えるため、ヤマハが開発を進めているサービス。おもてなしアプリがインストールされているスマートフォンに対し、多言語のアナウンスを配信できる。

「京都Sound UDプロジェクト」は、おもてなしガイドを活用した初の官民連携による実証実験。京都府、京都市、NICT、ヤマハ、京都の交通機関やショッピング施設などが協力し、対象エリアのアナウンス内容を多言語化した。

今回USENは、京都Sound UDプロジェクトと連携を強化し、京都地域内でのサービス提供を推進する。USENチューナーを設置している店舗などおもてなしガイドを導入し、日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語での文章をスマホに配信できるようにする。

USENチューナーを利用したおもてなしガイドのイメージ

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官民連携の実証実験「京都Sound UDプロジェクト」にUSENも参加
USENは6月1日、ヤマハが開発した多言語サポートサービス「おもてなしガイド」を活用した官民連携の地域社会実証実験「京都Sound UDプロジェクト」へ協力企業として参加することを発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
USENは6月1日、ヤマハが開発した多言語サポートサービス「おもてなしガイド」を活用した官民連携の地域社会実証実験「京都Sound UDプロジェクト」へ協力企業として参加することを発表した。

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