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SRE不動産(旧ソニー不動産)の評判は?口コミやメリット・デメリットもあわせて解説!

不動産売却
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SRE不動産は、2019年6月に従来のソニー不動産から社名を変更し、現在の社名となりました。

その名のとおり電化製品や金融業などで有名なソニーグループの関連会社のため、安全性の高い不動産取引が期待できます。

本記事では、編集部が実施した利用者へのアンケートやインタビューから、リアルな口コミや評判、SRE不動産のメリット・デメリットについて解説します。

すぐわかる!この記事3つのポイント!
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★本記事のインタビューご協力者【Sさん】

年代・性別 30代・女性
サービス利用時期 2023年
売却希望地域 神奈川県
売却予定の物件 戸建て
売却理由 将来の売却のため
編集部
編集部

本記事では、信頼性の高い声をお届けするために、実際にSRE不動産を利用した人に直接オンライン取材を実施しました。ぜひ参考にしてください。

インタビューを先に見る>>

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SRE不動産のリアルな口コミ・評判を見てみよう

「SRE不動産」口コミ・評判

ネット上には、SRE不動産に関して「最悪」「失敗」などのネガティブな口コミが散見され、利用を躊躇する人も多くいるでしょう。

そこで、今回編集部ではSRE不動産で実際に一括査定をおこなった人に直接アンケートを実施しました。

【アンケート調査の概要】

アンケート対象者 SRE不動産を実際に利用したことがある人
調査期間 2022/5/20~2022/6/12
調査方法 クラウドワークス調べ
回答数 38人

本記事では、アンケートへの回答から、より信憑性の高い口コミだけを紹介します。まずは、気になる悪い口コミから見てみましょう。

SRE不動産の悪い口コミまとめ

担当者の対応に不満があった

こちらから連絡を入れても、折り返しの連絡などが来ない、もしくは遅れてしまうことがありました。(30代/大阪府)

家を売るときには固定資産税などたくさんの税金も関わるのですが、実際にかかった税金のうち聞いていないものもあり、説明漏れがあったのかな?と思いました。(30代/東京都)

査定結果が低かった

価格が他の会社より若干安いかなと感じたところです。そこは残念に思いました。(30代/長野県)

サイトが使いづらい

サイトの構成が分かりにくく使いこなせなかったので、改善して欲しいです。(30代/東京都)

SRE不動産の良い口コミまとめ

担当者の対応がよかった

担当をしてくれた人がかなり良い人で接客接遇が他のところよりも良いと思いました。(30代/大阪府)

編集部

担当の方のサポートが非常に手厚く、初めて売却をする自分にとっては丁寧にサポートをしてもらえとても助かりました。(30代/神奈川県)

担当者の対応の速さがダントツ良いなと思いました。そして細かい部分も納得のいくアドバイスを受けれたのが良かったです。(30代/長野県)

他のサービスに比べて、ソニー不動産は査定から契約まで同じ方が担当してくれ、他の不動産会社のようにコロコロ変わることがないところが良かったです。(30代/東京都)

売却活動に満足!

都内の有力物件の売り時を慎重に判断してくれたので、参考となる情報が聞けました。(30代/東京都)

担当をしてくれた人がかなり良い人で接客接遇が他のところよりも良いと思いました。(30代/大阪府)

編集部

SRE不動産を利用して良かった点は、「短期期間での内覧者が増えた」ところです。SRE不動産に依頼する前に他のサービスを利用していたのですが、内覧者が少なく、売却できるのか、とても不安になりました。そのため、SRE不動産に切り替えしたところ、短期間のうちに内覧者も増えてきて、2ヶ月後には売却できたので良かったです。(30代/大阪府)

両手仲介なしだから信頼できる

両手仲介を行わない不動産なので、売り手側の利益を最大限に顧慮してくれる点が良かった。(30代/神奈川県)

査定結果や査定スピードに満足!

まず担当者の対応がスムーズで好印象です。さらには査定基準も明確であり納得がいく点も良いです。(30代/東京都)

編集部

査定のスピードは早くていいですね。丁寧に査定してもらえます。(30代/埼玉県)

サイトが使いやすい

SRE不動産はサイトがとてもシンプルで使いやすいのが良いと感じました。また、査定の精度が高くて査定額も他のサービスよりも高かったので、とても良かったです。(30代/大阪府)

SRE不動産利用者の満足度

利用者アンケートから下記の5つの指標で満足度を集計しました。

総合的な満足度としては5段階評価で平均3.4となっています。

「サイトの使いやすさ」「売却先が見つかるか」「査定結果」「担当者の質」「人に勧めたいか」

口コミ・評判からわかった「SRE不動産」とは

SRE不動産で不動産投資を行った人から得られたアンケートでは、両手仲介を行わないエージェント制や、営業担当者を評価する口コミが見受けられました。

業界でも数少ないエージェント制に惹かれ利用する人が多い一方で、知名度の低さや査定金額に対して不満を持つ口コミもあるようです。

SRE不動産は海外ではスタンダートとなっているエージェント制を導入し、両手仲介をおこなわないため、担当者の質と利用者からの信頼は非常に高く、日本では先進的な不動産会社です。

質の高いスタッフやエージェント制を体感してみたいという人は、SRE不動産を利用してみてはいかがでしょうか。

\興味を持った人は公式サイトをチェック/
公式サイトはこちら

SRE不動産の基本情報

※画像出典:SRE不動産公式ホームページ

・企業名:SREホールディングス株式会社(旧ソニー不動産株式会社)
・主要対応エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県
・対応不動産の種類:マンション(1室・複数)、一戸建て・2世帯住宅、土地、駐車場、収益用不動産(アパート・マンション・ビル・店舗など)
・事業内容:売却/購入コンサルティング事業
・URL:https://sre-realestate.com/

SRE不動産は、エレクトロニクスや保険・金融業などで有名なソニーグループの関連会社です。

ソニーグループで培われたIT技術を駆使して、安全性の高いサービスを提供しています。

また、運営会社であるSREホールディングス株式会社(2019年6月1日にソニー不動産株式会社から名称変更)は、ソニーグループが持つ技術力を基におこなわれる不動産テック事業(※1)が特徴の会社です。

SREホールディングスの取り扱う不動産テック事業にはクラウドソリューションAIコンサルティングという2つの大きな要素が存在しています。

これらには先端のIoT技術が生かされており、テクノロジーの力で不動産取引を行う企業や人々に最適なデータや選択肢を提案できるようになっています。

最先端技術と不動産のプロフェッショナルを組み合わせることによって不動産流通をより効率的なものとし、マンション開発や販売などにおいてもIoTによる付加価値をつけていく「不動産テック」を主眼においた点がSRE不動産の最大の特色といえるでしょう。


※1)不動産テックとは、テクノロジー、特にAIやクラウドなどのIoT分野を生かして不動産取引に新しい仕組みを生み出したり、これまでの不動産業界の慣習を超えたサービスを提供していく取り組み。

SRE不動産の強み・メリット

SRE不動産の利用者による口コミやサービスの特徴を調べるなかで、さまざまなメリットが見えてきました。

この章では、SRE不動産のサービスの強みやメリットを詳しく紹介します。

業界で数少ないエージェント制を採用

SRE不動産の大きな特徴のひとつとして、不動産売買にエージェント制度を導入している点が挙げられます。

エージェント制度とは、売り主や買い主一人ひとりに専門のエージェント(代理人)がつき、顧客の利益を追求したコンサルティングに当たる制度です。

エージェント制度を導入することで、両手仲介による囲い込みのリスクを軽減できます。

両手仲介とは、担当者一人が売り主・買い主の両方を担当する取引方法です。

双方から仲介手数料が得られるため、購入者募集中にもかかわらず内覧を断るなど、不当な囲い込みをおこなうリスクがあります。

また、売り主側の利益だけを考える取引がしづらく、値下げ交渉や条件交渉に不利益が生じるケースも少なくありません。

両手仲介の特長

両手仲介

片手仲介の特長

片手仲介

※画像出典:SRE不動産売却エージェントとは

SRE不動産では、売り主・買い主それぞれに専門の売却エージェント・購入エージェントがつく片手仲介を導入しています。

売却エージェントは原則買い主側の業務に携わらないため、売り主の利益を最優先して業務にあたってくれるのが特徴です。

片手仲介・両手仲介の違いについては本記事の後半で解説します。

AIを活用した価格査定

SRE不動産では、物件価格の査定にAI技術を活用しています。

通常の不動産査定では、不動産会社の査定員が過去の取引データや物件の現況、周辺環境などを考慮して価格を算出することが一般的です。

最新のデータを参照していても「うちの会社では売りづらい」など、査定員の主観が含まれることもあるでしょう。

SRE不動産のAI査定は業界最高水準の精度を誇り、人間には処理するのが難しいほどの大量データの参照が可能です。データ参照に加え、次のような要件を考慮して推定価格を算出します。

  • 流通状況や市場動向
  • 住居条件(階数、専有面積、築年数、間取り、バルコニー方向など)
  • 立地条件(駅からの距離など)
  • 入居状況(住居中、空室、賃貸中など)

AI査定によって算出された査定価格は、査定員の主観や事情が一切含まれないため不当な減額を受ける心配もありません。

マンションAIレポート

※画像出典:SRE不動産公式ホームページ

またSRE不動産では、ソニーグループが開発したAI技術を活用して、マンションの価格相場を検索できるツールを公式ホームページ上で提供しています。

マンションの推定価格や築年数毎の価格推移も調べることができるため、マンション売買や賃貸を検討中の人はぜひ参考にしてください。

マンション・戸建ての取引を強化

SRE不動産では、特にマンション・戸建ての取引を強化するべく、次の取り組みをおこなっています。

  • 物件広告の制限をなくし、中古流通市場に広く掲載
  • 内見したくなる魅力的な図面の製作
  • 買主側の内見情報から的角にポイントを押さえた販売戦略を考案

以下の図のように、SRE不動産では自社の広告など独自の販売網だけでなく、不動産仲介会社ネットワークを利用して、より多くの買い主への宣伝をおこなっています。

これにより希望する売却条件で購入してくれる人が見つかりやすくなります。

※画像出典:SRE不動産「SRE不動産がマンション・戸建ての売却に強い理由

また上記取り組みから、他の不動産会社へも広く情報を公開することでより多くの内見数の獲得できるため、内見した買主から得たリアルな意見や要望を売却エージェントは随時把握しています。

それらの情報を、自身が担当する売主の売却戦略に的角に反映させ、さらに高額でスピーディな売却を目指せる仕組みをとっています。

仲介手数料の割引システム

SRE不動産は、紹介や再契約の場合に仲介手数料が割り引かれるお得なシステムがあります。

割引システムの詳細は次のとおりです。

種類 対象者 得られる特典
ご紹介特典 紹介を受ける人 仲介手数料10%割引
ご紹介特典 紹介した人 紹介を受けた人の売買価格に応じて紹介料進呈

  • 5,000万円未満:最大5万円
  • 5,000万円以上1億円未満:最大10万円
  • 1億円以上:最大20万円
再契約特典 SRE不動産で再度売却・購入した人 仲介手数料20%割引

“参考:SRE不動産「ご紹介特典・再契約特典」”

過去にSRE不動産やソニー不動産で購入した家を売却したい人や、周りにSRE不動産を利用した人がいれば、こちらの特典が利用できてお得です。

不動産一括査サイト「おうちクラベル」でも査定依頼できる

SRE不動産の運営会社であるSREホールディングスは、おうちクラベル(旧:おうちダイレクト)という不動産一括査定サイトも運営しています。

不動産一括査定サイトは、複数の不動産会社への査定依頼を簡単に一括で依頼できる便利なサービスです。

「おうちクラベル」では、SRE不動産をはじめ大手から中規模まで、さまざまな不動産会社に査定依頼ができます。

最大15社に同時依頼が可能なので、より多くの査定額を比較したい人にもおすすめです。

また、サービスを利用して見つけた不動産会社で売り出しを開始すると、最大3万円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

お得に一括査定を利用したい人もぜひ利用を検討してみてください。

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おうちクラベルの公式サイトへ

おうちクラベルの評判や詳しい特徴は次の記事も参考にしてください。

おうちクラベル(旧おうちダイレクト)の評判は?口コミからメリット・デメリットを分析【専門家監修】
多数ある無料の不動産一括査定サイトの中でも、SREホールディングスが運営するおうちクラベル(旧:おうちダイレクト)。 ネット上には「おうちクラベルは怪しい」「査定価格は嘘なのでは」などの広告や噂を目にすることもあり、利用を躊躇する人も...

利用者の声を参考にできる

公式ホームページのお客様の声のご紹介では、利用者からのアンケート結果を閲覧できます。

よい回答だけでなく、「不満」「やや不満」と答えた人の意見も掲載されているため信頼度が高いです。

SRE不動産の利用を考えているなら、アンケート結果を見て自分に向いているサービスかどうか判断するのもよいでしょう。

SRE不動産で実際に売買仲介サービスを利用した人のうち、93.3%が「サービスを知人に勧めたい」と回答しており(2024年1月1日時点 有効回答数=4244件)、顧客満足度が高いことも特徴の一つです。

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SRE不動産の弱点・デメリット

SRE不動産には多くのメリットが存在することがわかりましたが、一部のユーザーには利用しにくい点もあるようです。

ここではSRE不動産のデメリットも見ておきましょう。

対応エリアが限られている

SRE不動産が対応しているのは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県の1都2府5県に限られます。

サービスエリア内であっても、売却したい物件や地域によっては取り扱いが難しい場合もあり、物件の所在地によっては利用できない点はデメリットです。

拠点は東京都内5ヵ所と横浜・大阪の計7ヵ所(2024年2月時点)に限られており、所在地は以下のとおりです。

拠点 住所
本社 東京都港区赤坂1丁目8-1 赤坂インターシティAIR 14階
大手町オフィス 東京都千代田区大手町1丁目6-1 大手町ビル1F
青山オフィス 東京都港区南青山1丁目1-1 新青山ビル東館 2階
池袋オフィス 東京都豊島区南池袋2丁目27-8 南水ビル 5階
吉祥寺オフィス 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目15-9 岩﨑吉祥寺ビル 7階
横浜オフィス 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目23−2 TSプラザビル 11階
大阪オフィス 大阪府大阪市中央区伏見町2丁目1-1 三井住友銀行高麗橋ビル 8階

遠方に住んでいてエリア内の不動産を売却したい場合や、オフィスを訪れる時間がない場合には、Web上での売却相談がおすすめです。

オフィスに出向いたり、売却エージェントが自宅に訪問したりすることなく、Web上で相談・査定ができます。

これもIT技術を駆使したSRE不動産の強みでしょう。

他の大手に比べて実績は発展途中

SRE不動産を運営するSREホールディングス株式会社は、2014年に設立したばかりの比較的新しい不動産会社です。

創業何十年を迎えるような大手不動産会社と比べると、売り上げや仲介件数などの実績はまだ発展途中といえます。

「豊富な実績でサポートしてほしい」「ブランド力の高い不動産会社で売却したい」という実績重視の人には不向きでしょう。

SRE不動産の強みは、IoTやAI技術、エージェント制度を取り込んだ新しい不動産売買ができることです。

売却では不動産の取引が盛んな米国の取引を参考に、片手仲介を意識した売り主の利益の追求に努めています。

よって、SRE不動産は革新的な不動産売買をおこないたい人に適したサービスです。

SRE不動産がおすすめの人・おすすめできない人

ここまで見てきたSRE不動産のリアルな評判やサービスのメリット・デメリットをふまえ、改めてSRE不動産がどのような人に適しているのか分析します。

大手グループ会社である信頼度も高く、片手仲介を軸にしたエージェント制度など魅力の多いSRE不動産ですが、さまざまな欠点があるのも事実です。

SRE不動産がおすすめの人・おすすめできない人を以下にまとめたので参考にしてください。

SRE不動産がおすすめの人 SRE不動産がおすすめできない人
  • 顧客の利益を最優先してくれる会社を選びたい
  • 両手仲介で取引されたくない
  • 最新技術を用いた根拠ある査定額を得たい
  • 大手運営の安心感を優先したい
  • 都市部の戸建て・マンションを売却したい
  • 売りたい物件の近くにSRE不動産の店舗がない
  • 戸建て・マンション以外の物件を高く売りたい

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SRE不動産が自分には適していないと感じる人、もっと大手に依頼したいと考える人はこちらの記事も参考にしてみてください。

業界トップクラスの大手企業のランキングや、地域密着型のおすすめ企業など紹介しています。

【2024年最新】不動産仲介ランキング17選!信頼できる業者選びのポイントとは
不動産売買を依頼するなら、できるだけ実績が豊富な業者を選ぶのが一般的です。不動産会社の仲介実績は、株式会社住宅新報が発表する「不動産売買仲介実績ランキング」で確認できます。 「経営の安定した大手に仲介依頼したい」とお考えの方は...
大手の不動産会社おすすめ11選!大手のメリットや注意点とは【宅建士監修】
人生であまり経験することのない不動産売買では、サービスの充実度や安心感を求めて大手の不動産会社を選びたいと考える人は多いでしょう。 不動産流通で名の知れた大手企業ならば、全国に拠点がある、実績が豊富など多くのメリットも多く、スムーズな...

SRE不動産の利用者に直撃インタビュー

編集部では、実際SRE不動産で査定をおこなった人にインタビューをおこない、SRE不動産のサービスやメリット・デメリットについて詳しくうかがいました。

査定をしようと思ったきっかけは?

Sさん

親が高齢になり、実家の近くに引っ越そうと思い今の家の売却を検討し始めました。

今すぐに売るつもりはなく、売ればいくらになるのかを知りたくて査定をお願いしました。

利用前には不安や疑問があった?

Sさん

今回は、すぐに売却するつもりではなかったので机上査定をお願いしましたが、オンライン上で完結する査定にどの程度正確性があるのかは疑問でした。

 

また、査定後は頻繁な営業電話に悩まされるのではと不安もありました。

編集部
編集部

実際に査定依頼をして、そのような不安や疑問は解消できましたか?

Sさん

提示された査定額は購入時の価格と近く、ある程度は信頼性のある価格だったのかなと思います。

 

査定スタッフの対応も良く、電話での強いアプローチはまったくなかったので安心しました。

他に比較した不動産会社は?

Sさん

SRE不動産の他にも3社ほど比較した不動産会社があります。

それぞれ査定額や対応の違いを感じました。

編集部
編集部

なるほど。具体的にどのような差がありましたか?

Sさん

他の会社よりもSRE不動産は低い査定額だったのですが、先述した通り購入時の価格に一番近い金額だったので、むしろ他社が「おとり査定」の可能性があるのではと思いました。

 

また今回はメールでの連絡を希望していたのですが、頻繁に電話をかけてくる会社や、訪問しないと査定できないというスタンスの会社もありました。

 

SRE不動産は希望通りメールですぐに結果を送ってくれたのでとても誠実さを感じたんですよね。

SRE不動産の満足度を教えてください。

査定のスムーズさ:5点
Sさん

査定依頼をした翌日には結果が届き、とてもスピーディでした。特に不満はありません。

査定結果とその根拠:3.5点
Sさん

査定額が他社よりも低かったので残念に感じました。

 

後々、信頼性のおける価格である可能性も感じましたが、評価ポイントについてもう少しわかりやすく説明してもらえるといいと思いました。

サイトの使いやすさや情報量:3.5点
Sさん

スタイリッシュでシンプルなデザインなのでおしゃれではありますが、最初はどこから見ていけば良いか少しわかりにくさも感じました。

査定スタッフの応対品質:4点
Sさん

質問に的確に答えてくれ、査定額を知りたいだけなのか・売却予定があるのかなど、こちらの事情をしっかりヒアリングしながら対応してくださったので信頼できました。

 

どれだけうまく売却を進められるかは担当者のスキルや信頼度が大きくかかわってくると思うので、私は査定結果よりもむしろ担当者の印象のほうを重視しています。

 

SRE不動産は査定額は低かったですが担当者の印象がとても良かったので、今後売却意思が固まったら訪問査定も受けてみたいですね。

★編集部コメント

Sさんは今回、将来の売却予定を視野に入れてSRE不動産に査定を依頼しました。

 

査定結果がすぐに届いたことや、依頼者の条件や要望に配慮した対応だった点に好印象を覚えたとのことでした。

 

査定結果も、物件の購入時と同程度の金額だったことで、ある程度信頼できる会社なのではと感じられたそうです。

 

このように、不動産会社によって査定額や対応に大きな差があるため、必ず複数社を比較して査定額の妥当性や営業担当者との相性などを見極めることが重要です。

 

査定額だけにとらわれず、売主の気持ちや事情に配慮した誠実な対応をしてくれる優良な不動産会社を見つけてください。

 

 

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SRE不動産で査定依頼をする流れや必要書類

では、実際にSRE不動産を利用して売却したい場合はどうすればいいのでしょうか?

この章では、具体的な売却の流れと査定依頼の流れを解説します。

SRE不動産を利用した売却の流れ

SRE不動産の不動産売却は、上記のような5つのステップでおこないます。

まずは売却相談や査定依頼をするところから始めましょう。

Webサイトの申し込みフォームか電話で問い合わせられます。

問い合わせ電話番号:0120-213-919
受付時間:
10:00~18:30
定休日:
毎週火曜日・水曜日、お盆および年末年始

問い合わせの際に直接査定依頼も可能です。

おおまかな価格を知りたい場合には机上査定、正確に査定してほしい場合は訪問査定を依頼しましょう。

査定結果やサービスに納得したら、SRE不動産と媒介契約を結び、販売活動を始めます。

購入希望者が見つかったら、内覧や条件交渉をおこないましょう。

空室の場合はSRE不動産に内覧対応を任せられます。

条件交渉も、売り主の希望に沿って買い主側と交渉してくれるので安心です。

双方が合意したら、売買契約を結んで引渡しとなります。

売却査定の流れ

SRE不動産には、データベースをもとにAI技術などを用いて簡易的に査定する「机上査定」と、売却エージェントによる現地査定とAI技術を組み合わせた「訪問査定」の2種類があります。

だいたいの価格を知ってから売却を判断したい場合は机上査定でも十分ですが、本格的に売却を進めたいなら訪問査定でより精度の高い査定を受けましょう。

訪問査定の流れは次のとおりです。

※画像出典:SRE不動産不動産売却の流れ

所要時間はおおよそ1時間半~2時間かかり、立ち会う必要があります。

媒介契約を結んだあとで、物件の写真撮影がおこなわれる場合があるので、ある程度清潔にしておくとよいでしょう。

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用意しておくと便利な書類

訪問査定や媒介契約には次のような書類が必要です。

  • 運転免許証またはパスポート
  • 認印
  • 権利証または登記識別情報通知
  • 物件パンフレット
  • 固定資産税などの納付書
  • 管理会社から配布された書類(管理規約、長期修繕計画、総会議事録など)

詳細な情報がわかると査定額もより正確になるため、忘れないようにあらかじめ準備しておきましょう。

両手仲介・片手仲介とは

売主と買主が結び付くことが不動産取引に必須の要素で、不動産会社はそれをサポートする役割を担うことで報酬を得ている事業者です。

不動産会社の顧客は、自分たちよりも不動産に詳しいプロの力を借りることでより適切なかたちで取引を行いたいと考えますが、その非対称性が時には消費者側にとっての不利益になることもあるのです。

この項目では、日本の不動産会社に特有の商慣習「両手仲介」「片手仲介」との違いや、囲い込み問題について解説していきます。

両手仲介と片手仲介の違い

売主と買主の2つの仲介を、単独の不動産業者が行うことを「両手仲介」といいます

物件1軒にあたり1社しか関与せず、その1社が単独で売主と買主の2件分に同時対応する状態となっています。

売主と買主の間に業者が1社しか存在しないため、その業者が両者の手を握るイメージです。

売る仲介と買う仲介の両方を担えれば、報酬である仲介手数料も2件分同時に受け取れるため、不動産会社側としては積極的に狙っていきたい形態の契約と言えるでしょう。

一方の片手仲介は、売主と買主のそれぞれに不動産業者がつく形態です。

売主側不動産会社と買主側不動産会社が物件の取引についてやりとりするため、両手仲介の場合よりも関係者が多くなっていることが特徴です。

売主と買主の2者を同時に相手にするからこそ「両手」と称したことに対し、こちらは売主と買主のどちらかとしか契約をしないことが「片手」という名前の意味になります。

仲介手数料も1社が1件分だけを受け取るため、両手仲介よりも利益は下がります。

日本の不動産取引はそのほとんどが両手仲介です。

両手仲介の比率は仲介件数と収入における手数料率からその規模を推測することができるため、大手5社のデータを以下の表でまとめて見てみましょう。

不動産会社 取扱高(百万円) 仲介件数 手数料収入(百万円) 手数料率
三井不動産リアルティグループ 1,918,415 39,106 91,047 4.75%
東急リバブル 1,821,310 29,577 82,644 4.54%
住友不動産販売 1,396,127 34,906 72,549 5.20%
野村不動産ソリューションズ 1,060,313 9,985 45,257 4.27%
三井住友トラスト不動産 566,112 8,128 24,981 4.41%

ほとんどの企業で手数料率が4から5%という数字となっていますが、これはかなり割合の数字と言えます。

実際には仲介件数のほとんどが両手仲介になっているということを示しており、日本の不動産取引において両手仲介がとてもメジャーな慣習であるということが分かります。

両手仲介には一応消費者側にもメリットと呼べる部分があります。

それは片手仲介よりも関係者が少ないため、値引き交渉が相対的に簡単という点です。

しかしながら、両手仲介は不動産業者側の利益を追求する考えによって行われている側面が大きく、時には顧客側の不利益を巻き起こす引き金にもなってしまうものなのです。

両手仲介が抱える問題「囲い込み」

両手仲介によって引き起こされる消費者側の不利益として悪名高いものに、囲い込みがあります。

この囲い込みとは、不動産仲介を行う業者が売主に依頼された物件の購入交渉から同業他社を排除する行為です。

自社だけで完結させるため、ひいては2件分の仲介手数料を独占するために両手仲介にこだわり、他の業者には「交渉中」などのメッセージを送り、関与をさせないようにしてしまいます。

確実に両手仲介を成立させるために取引から他社を締め出すという状態であり、売主と買主の2件分の仲介手数料を手に入れたいという不動産会社の都合が大きく前面に出た行為になっています。

これは売主にとって買い手がつきにくくなるデメリットが目立つため、消費者にとっては大きな不利益にも繋がる可能性があるのです。

本来であればその物件に興味を持ってくれそうな買主も、売却を担当した業者の下で物件探しを行っていなければうまくマッチングしません。

不動産の売却には計画性が必要なため、不動産会社の都合によって消費者が不自由な思いをする場合もあります。

このような非対称性が存在することから、アメリカなどの一部の国では囲い込みの原因となる両手仲介は法的に禁止されています。

このような問題を抱えながらも、日本国内における両手仲介は合法で、むしろ不動産取引では頻繁に目にする形態です。

囲い込みによって不利益を被る恐れがないか、取引に移る前に注意しておきましょう。

SRE不動産に決める前に一括査定を検討しよう

できる限り好条件で、納得のいく売却を成功させるためには、いくつかの不動産会社を比較することが何よりも重要です。

SRE不動産は優良な企業であることに違いありませんが、自分が売りたい不動産の取扱いをより得意とする不動産会社が他にもあるかもしれません。

最適な不動産会社を見つけることで、さらに高く・スムーズに売却することが可能になります。

そのため、SRE不動産に決めてしまう前に、不動産一括査定サイトの活用をおすすめします。

不動産一括査定サイトは一度の条件入力で複数の不動産会社に一括で査定依頼ができるサービスで、手間なく複数社の査定額や担当者の質を比較できます。

「不動産一括査定サイトの仕組み」図解

本記事の前半で紹介したおうちクラベルや、他の査定サイトを併用することでさらに適切な相場感をつかみ、不動産会社を厳選することにつながります。

おうちクラベル以外にもマイナビ編集部がおすすめする不動産一括査定サイトを以下に紹介します。

SRE不動産が自分に合っているかを判断するため、ぜひ参考にしてみてください。

一括査定サービス利用者が選んだおすすめサービスTOP3

※クラウドワークス、クロスマーケティング調べ(2021/4/9~2021/4/13実施 回答数380人)

こちらは、サービス利用者のアンケート結果による「おすすめの不動産一括査定サービスTOP3」です。実際の利用者の声と編集部の知見が合わさったできたランキングですので、ぜひ参考にしてください。

なお、不動産一括査定サービスは、それぞれ対応するエリアや提携する不動産会社が異なるため、1つだけでなく複数のサービスを利用することをおすすめします。

次の記事ではより多くのサービスを含めたランキングや「査定結果の満足度TOP3」「親族・友達におすすめしたいTOP3」などカテゴリ別にもランキングを紹介しています。さらに詳しく知りたい方は読んでみてください。

【2024年2月】不動産一括査定サイトおすすめランキング|20社分の評判を徹底解説
不動産一括査定サイトは、複数の不動産会社にまとめて査定依頼して比較できる、便利なサービスです。 本記事では、不動産一括査定サイトの利用者700人に聞いてわかった満足度が高いサービスをランキング形式で紹介します。 ※本...

まとめ

SRE不動産は、ソニーグループが開発したIoT・AI技術を活用した先進的な不動産取引で注目を集めています。

特に片手仲介を意識した独自のエージェント制度は、売り主の希望や利益を追求したサービスにつながるため有益です。

2014年にできた新しい不動産会社であるため、実績はいまだ発展途中です。

対応エリアも首都圏などに集中して限定的ですが、今後エリアやサービスを拡大する可能性は大いにあります。

Web上で売却相談をおこなえるので、ぜひ活用してみてください。

SRE不動産の革新的なサービスで、実のある不動産売却を目指しましょう。

不動産売買なら「SRE不動産」がおすすめ

※画像出典:SRE不動産

・企業名:SREホールディングス株式会社(旧ソニー不動産株式会社)
・主要対応エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県
・対応不動産の種類:マンション(1室・複数)、一戸建て・2世帯住宅、土地、駐車場、収益用不動産(アパート・マンション・ビル・店舗など)
・URL:https://sre-realestate.com/
  • 顧客の利益を最優先してくれる会社を選びたい
  • 両手仲介で取引されたくない
  • 最新技術を用いた根拠ある査定額を得たい
  • 大手運営の安心感を優先したい
  • 都市部の戸建て・マンションを売却したい

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※編集部にて不動産査定サイト利用ユーザーを対象に行ったアンケート結果とインターネット上の情報を参考に執筆

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