都市型音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」が、Kアリーナ横浜で4月3日~4月5日の会期で開幕しました。特設会場では、ソニーネットワークコミュニケーションズの通信ブランド「NURO」が、最新テクノロジーを用いたユニークな体験型ブースを出展。2種類の方法で、NUROのCMに出演するアーティストのちゃんみなを題材にした斬新な“3Dちゃんみな”が楽しめます。体験は無料です。
Kアリーナ横浜の特設会場に設置されたNUROのブースで体験できるコンテンツの1つが、巨大な3Dちゃんみな出現のAR体験。手持ちのスマホに「XR CHANNEL」アプリをダウンロードし、スマホをKアリーナ横浜に向けると、大きな屋根が開いてNUROのロゴとともに巨大な3Dちゃんみなが現れました!
【動画】建物が認識されると上半分がグラフィックの表示に切り替わり、3Dちゃんみなが現れる
実写と3Dグラフィックがシームレスに重ね合わせて表示され、動き回っても不自然になることはなく、まるで実写のようなリアルな描写に驚きます。写真や動画で撮影して残すことも可能なので、ぜひ試してみてください。
もう1つのコンテンツが、裸眼での3D体験です。ポーズを取ったちゃんみなが表示された大型ディスプレイの前に立ち、体を上下左右いろいろな方向に動かすと、3Dメガネを装着していないのにちゃんみなが立体的に見えます。
大型ディスプレイの上に搭載したステレオカメラで人物の顔の距離を測定し、その情報をもとにディスプレイの表示を変えることで運動視差が作られ、立体視の体験ができる仕組みだそう。ソニーグループが開発した新しい技術を用いているそうで、筆者も初めての体験でした。こちらもぜひ体験してほしいと感じます。
【動画】このように体の動きに合わせてちゃんみなの描写が変わり、立体的に見える仕組み。LEDバーの光の写り込みを表現に巧みに利用しているのが分かる
So-netは、CMに出演した乃木坂46メンバーが着用した衣装を展示するコーナーを用意。アクリルパネル越しにはなりますが、間近で衣装をじっくり眺められます。
ソニーグループの最新テクノロジーを活用したNUROブースの展示は、CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026の入場チケットがなくても楽しめるので、ぜひ体験してみてください。










