Lenovoは3月31日、同社が「FIFA World Cup 2026」「FIFA Women’s World Cup 2027」の公式テクノロジーパートナーを務めるなかで、デビット・ベッカムとのパートナーシップ締結を発表した。同氏自身もビジネスを展開する人物で、ピッチの外でも幅広い共感を呼ぶ視点をもたらすとしている。

  • レノボ、ベッカムとグローバルパートナーシップ締結 - マーケティング施策に登場か

    レノボ、ベッカムとグローバルパートナーシップ締結 - マーケティング施策に登場か

LenovoはFIFA World Cup 2026の開幕1か月前である5月からグローバルマーケティングキャンペーンを実施する予定で、今回このパートナーシップを受けて施策にデビット・ベッカム氏が登場予定。

ベッカム氏は発表に寄せて、「レノボは世界的なリーダーとして、世界の舞台で確かな実績を積み重ねてきました。FIFAワールドカップをはじめとする国際イベントでレノボとパートナーシップを組めることを大変光栄に思います。サッカーは常に、才能、直感、たゆまぬ努力、そして試合を特別なものにする「忘れられない瞬間」によって定義されてきました。今やAIとデータ技術は、このスポーツをより深く理解する手助けとなり、選手やコーチの準備方法、さらにはファンが試合とどう関わるかにも変化をもたらしています。レノボが推進する最先端の取り組みを通じて、新たな可能性が開かれ、より多くの人々がサッカーを楽しめるようになることを心待ちにしています。 」と述べている。