Thunderbolt 5接続の外付けGPUボックス

GIGABYTEの「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」は、デュアルファンでコンパクトなGeForce RTX 5060 Tiグラフィックスカードだ。独特のブレード形状で静音性に優れる「Hawk」ファンを搭載。スリーブベアリングながら、グラフェンナノ潤滑剤の使用で寿命が向上している。さらに、サーバーグレードの熱伝導性ジェルも導入。価格は77,000円前後。

  • GIGABYTEの「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」。2ファンのオーバークロックモデル

    GIGABYTEの「GV-N506TWF2MAX OC-8GD」。2ファンのオーバークロックモデルだ

  • カードは2スロット厚。長さも208mmに抑えられており、使いやすいだろう

    カードは2スロット厚。長さも208mmに抑えられており、使いやすいだろう

また、GeForce RTX 5060 Tiを搭載する外付けGPUボックス「GV-N506TIXEB-16GD」も新発売。最大80GbpsのThunderbolt 5ポートを搭載しており、ノートPCでも強力なグラフィックス性能が利用できる。Power Deliveryに対応し、ノートPCに最大100Wの電力供給も可能だ。そのほか、有線LAN、USB3.2タイプA/Cポートなどを備える。価格は140,000円前後。

  • 「GV-N506TIXEB-16GD」。243.7×117.4×48.2mmと、持ち運びやすいサイズだ

    「GV-N506TIXEB-16GD」。243.7×117.4×48.2mmと、持ち運びやすいサイズだ

  • マグネット式スタンドが付属し、縦置きも可能。背面には有線LAN等を備える

    マグネット式スタンドが付属し、縦置きも可能。背面には有線LAN等を備える

待望のASRock製簡易水冷がついに登場!

ASRockから、初のオールインワン水冷CPUクーラーが登場。Phantom GamingとSteel Legendというお馴染みのブランドの製品で、36cmラジエータや3.4インチ液晶(480×480)を備える。価格は、「Phantom Gaming 360 LCD」が33,500円前後。「Steel Legend 360 LCD」(ホワイト)と「Steel Legend Dark 360 LCD」(ブラック)が28,000円前後だ。

  • ASRockの「Phantom Gaming 360 LCD」。水冷ブロックには7cmファンを内蔵する

    ASRockの「Phantom Gaming 360 LCD」。水冷ブロックには7cmファンを内蔵する

  • 一体型フレームのARGBファンを搭載。長寿命の流体動圧軸受(FDB)を採用している

    一体型フレームのARGBファンを搭載。長寿命の流体動圧軸受(FDB)を採用している

Phantom Gamingモデルは、32mm厚のラジエータを搭載し、放熱量と冷却効率を最大化。取り付けや配線が簡単な一体型フレームのARGBファンが付属している。一方Steel Legendモデルは、産業グレードのデュアルボールベアリングと航空宇宙グレードの液晶ポリマー(LCP)を使ったファンを搭載、高い耐久性と安定性を実現したという。

  • 「Steel Legend 360 LCD」。このファンは、ARGBライティング非搭載となる

    「Steel Legend 360 LCD」。このファンは、ARGBライティング非搭載となる

  • こちらは「Steel Legend Dark 360 LCD」。カラーリング以外の違いは無い

    こちらは「Steel Legend Dark 360 LCD」。カラーリング以外の違いは無い

六角形デジタルパネル搭載の簡易水冷

Cooler Masterの「MasterLiquid Core Nex Digital」は、デジタルパネルを搭載するオールインワン水冷CPUクーラーだ。六角形が特徴的なこの画面には、各種システム情報を表示可能。CPU使用率は外周のバーで表現されており、分かりやすい。カラーはブラックとホワイトがあり、価格は、24cmモデルが13,000円前後、36cmモデルが15,000円前後。

  • Cooler Masterの「MasterLiquid Core Nex Digital 360」。ARGBファンを搭載する

    Cooler Masterの「MasterLiquid Core Nex Digital 360」。ARGBファンを搭載する

  • 「同 240」。CPU使用率はスピードメーターのように、外周のバーで表現している

    「同 240」。CPU使用率はスピードメーターのように、外周のバーで表現している

天板に5インチ大画面を搭載するクーラー

TRYXの「Turris 620」は、5インチという大型ディスプレイを搭載するCPUクーラーだ。デュアルタワー/デュアルファンの大型クーラーで、ヒートパイプは6本搭載。TDPは最大280Wに対応する。ディスプレイにはCPUを搭載しており、システム側のCPUリソースを使わず、最大500MBまでの動画等を表示することができる。価格は20,000円前後。

  • TRYXの「Turris 620」。マグネット式の5インチIPSディスプレイを搭載する

    TRYXの「Turris 620」。マグネット式の5インチIPSディスプレイを搭載する

  • カラーはホワイトも用意。ファンはレールマウント式で、取り付けが簡単だ

    カラーはホワイトも用意。ファンはレールマウント式で、取り付けが簡単だ

奥行き14cmのコンパクトなPlatinum電源

Thermaltakeの「ToughPower PT」は、1,000Wクラスの大容量ながら、奥行き14cmというコンパクト設計を採用した80 PLUS Platinum電源。配線が簡単なフラットタイプのケーブルを採用しており、省スペースPCでも使いやすいだろう。冷却には、静音性に優れたFDBファンを搭載する。価格は、1,000Wが27,000円前後、1,200Wが30,000円前後。

  • Thermaltakeの「ToughPower PT」。10年間の新品交換保証で、長期利用も安心だ

    Thermaltakeの「ToughPower PT」。10年間の新品交換保証で、長期利用も安心だ

  • 日本メーカー製105℃コンデンサを搭載。135mmのFDBファンでしっかり冷却する

    日本メーカー製105℃コンデンサを搭載。135mmのFDBファンでしっかり冷却する

アルミフレームが美しいmicroATXケース

Cooler Masterの「MasterFrame 400 Mesh」は、柔軟なカスタマイズに対応するmicroATXケースだ。露出したアルミフレームは高級感があり、縦置き/横置きに両対応。20cmファンや36cmラジエータに対応するなど、冷却性能も高い。最長39cmのグラフィックスカードの搭載が可能だ。カラーはブラックとシルバーで、価格は24,000円前後。

  • Cooler Masterの「MasterFrame 400 Mesh」。曲線的なコーナーが印象的な製品だ

    Cooler Masterの「MasterFrame 400 Mesh」。曲線的なコーナーが印象的な製品だ

  • こっち向きの縦置きにも対応する。設置面積が少なくて済むメリットもありそう

    こっち向きの縦置きにも対応する。設置面積が少なくて済むメリットもありそう

限定キットでお得にゲーミングPCを構築

アスクから、数量限定のオリジナルキット「MSI×AMD スペシャルタッグ 2026」が新発売。CPU、マザーボード(MAG X870E Tomahawk WIFI)、DDR5メモリ(16GB×2枚)のお得なセットで、一式を新たに揃えたい場合に便利だろう。CPUは「Ryzen 7 9800X3D」と「Ryzen 7 9700X」の2種類があり、価格はそれぞれ、150,000円前後と125,000円前後。

  • アスクの「MSI×AMD スペシャルタッグ 2026」。CPUのみ違う2種類がある

    アスクの「MSI×AMD スペシャルタッグ 2026」。CPUのみ違う2種類がある