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( Life )

「40代のバツイチ高収入」実は婚活市場で有利、それでも選ばれない人の共通点

FEB. 20, 2026 16:00
Text : 松尾 知枝
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40代でバツイチ、そして高収入。婚活市場において実は意外と有利な立場だったりします。

40代男女の約17%が離婚から5年以内に再婚しているというデータもあります。約6人に1人。決して不可能な数字ではありません。

経済的な安定、人生経験、成熟した対応力。これらはすべて、再婚を望む女性が重視する要素です。20代・30代の初婚男性にはない、圧倒的なアドバンテージを持っていると言えます。

それなのに、選ばれないのはなぜでしょうか。

経験もあるのに選ばれない原因をお伝えします。

再婚できない40代高収入男性の「6つの共通点」

1.「子どもいるけど養育費払ってないから、負担かけないよ」

本人はアピールポイントのつもりかもしれません。

しかし女性が聞いているのは、「僕は約束を守らない男です」という自己紹介です。養育費を払わないことで負担をかけない? いいえ、元妻と子どもに負担をかけているだけです。

アピールのつもりが墓穴を掘っている。そしてそれに気づいていないこと自体が危険信号です。

2.「将来のこと、真剣に考えたいんだよね」(2回目のデートで)

離婚後の寂しさを埋めたい気持ちは理解できます。

しかし出会って間もないのに将来の話を持ち出す男性に、女性が感じるのは嬉しさではなく恐怖です。

「誰でもいいから再婚したいだけでしょ」と見透かされて終わります。焦りは言葉以上に、態度や空気感に表れます。

3.「元嫁がほんとヤバくて、君みたいなイイ子でよかった」

本人は褒め言葉のつもりでも、女性の心の中ではこうなります。

「元妻の悪口でしか私を褒められないの?」
「将来、私の悪口も同じように言うのでは?」

比較で持ち上げられた人は、いつか比較で落とされる。それを女性は本能的に感じ取ります。元妻の影が残る席に、自分の居場所は見つかりません。

4.「もう40代だし、見た目はまぁこんなもんでしょ」

女性が男性に求める条件の上位は「清潔感」です。年収でも肩書きでもありません。

サイズの合わないスーツ、伸びた襟足、加齢臭。気づいていないのは本人だけ、というケースも少なくありません。

「中身を見てもらう前に、外見で不合格になっている」という現実を直視する必要があります。

5.「嫁がヒステリックでさ」「向こう側の問題かな」

露骨に元妻のせいにする男性もいれば、「自分は普通だった」「向こうの実家が問題だった」と他責がにじむケースもあります。

女性が感じるのはただ一つ。

「次にうまくいかなかったら、私のせいにされるのでは?」

再婚できる男性は、「自分にも至らない点があった」と言えます。自分の非を認められるかどうか。ここが明確な分岐点です。

6.「35歳以下で、できれば容姿端麗な人がいいですね」

40代バツイチの自分が、初婚の若い女性に完璧な条件を求める。その矛盾に気づいているでしょうか。

「高収入だからそれくらい求める権利がある」という発想は、相手を対等なパートナーではなく“条件付きの商品”として扱っている思考です。

条件で選ぶ人は、条件でしか選ばれません。

再婚できない人は「相手目線」での想像力に欠けている

NG例(避けたい言動)と、OK例(選ばれるための姿勢)を整理します。

  • 再婚市場では有利なのに...選ばれない人がしているNGな行動

    再婚市場では有利なのに...選ばれない人がしているNGな行動

共通しているのは、すべて「相手視点がない」ことです。

自分のスペックや事情だけを押し出し、相手がどう受け取るかを想像していない。

逆に言えば、相手の立場を一瞬想像するだけで印象は大きく変わります。

気の利いたトークよりも、「この人は私のことを考えて話している」と伝わることのほうが、はるかに強い。

発言する前に、「これを言われたら自分はどう感じるか」と一度立ち止まる。それだけで、バツイチ婚活でも有利なスタートを切ることができます。


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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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