Mojang Studiosは2月19日(現地時間)、提供中のサンドボックスゲーム『マインクラフト』におけるJava版にVulkanを描画APIとして導入する予定だと明らかにした。リリース以来使い続けられてきたOpenGLからついに移行する。
極めてさまざまなプラットフォームへの対応を行うため、マインクラフトにはさまざまなバージョンが存在している。今回その中でも最もレガシーでさまざまなModをサポートしてきたJava版に対して、描画APIのVulkanが導入されることになったという内容。すでにBedrock版で有効化できるVibrant Visuals(バイブラントビジュアルズ)機能をJava版にも展開する予定で、別途シェーダー等を用意しなくても高品質な光と影の描画を楽しめるようになる。
そもそもOpenGLは1990年代にさまざまなGPUを横断しても動作できるように開発された描画API。9年前から開発が打ち切られており、Appleシリコンが搭載するmacOSではすでに非推奨になっている。サポートの対象に入っている古いバージョン氏か使えないことが保守・近代化の上で大きなハードルと化しており、今回Vulkanが描画APIとして選ばれたという。
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