キヤノンマーケティングジャパンは2月5日、動画志向のAPS-Cミラーレスカメラ「EOS R50 V」にホワイトモデルを追加した。付属の交換レンズも、ホワイトの外装にマッチするシルバーに仕上げた(望遠ズームレンズはブラック色)。

価格はオープン。実売価格は、標準ズームレンズ「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」が付属するRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズキットが148,500円、標準ズームレンズと望遠ズームレンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属するダブルズームキットが178,200円。発売は前者が2月20日、後者が3月下旬。

  • 動画志向のAPS-Cミラーレスカメラ「EOS R50 V」にホワイトモデルが追加された

    動画志向のAPS-Cミラーレスカメラ「EOS R50 V」にホワイトモデルが追加された

  • こちらはすでに販売中のブラックモデル

    こちらはすでに販売中のブラックモデル

動画撮影やVlog撮影、動画配信に最適化した動画志向のエントリーモデル。2025年3月の発表時はブラックモデルのみ用意していたが、今回新たにホワイトモデルを追加した。本体カラー以外の性能や装備はブラックモデルと同じ。

  • 背面や側面のボタン類やダイヤル類もホワイトで揃えている

    背面や側面のボタン類やダイヤル類もホワイトで揃えている

  • 上部のダイヤル類やホットシューのカバーもホワイトとなる

    上部のダイヤル類やホットシューのカバーもホワイトとなる

  • 動画撮影重視のモードダイヤルなど、装備はブラックモデルと変わらない

    動画撮影重視のモードダイヤルなど、装備はブラックモデルと変わらない