マイナビニュースマイナビ マイナビニュースマイナビ
Index square
( Life )

エルメスの馬車のロゴには、“普通はいるはず”のものが描かれていない。それは一体何?

JAN. 03, 2026 12:30
Share

正解はこちら

【答え】C.主人(馬に乗る人)

エルメスのロゴには、四輪馬車(デュック)と従者(タイガー)が描かれています。しかし、よく見ると“本来そこにいるはずの存在”がいません。それが正解である 「主人(=馬車に乗る人)」 です。

では、なぜ主人だけが描かれていないのでしょうか?

そこには、エルメスが大切にしている哲学が込められています。

馬車と従者は用意されているのに、主人――つまり馬車を操り、旅の方向を決める存在――は描かれていません。これは、「エルメスは最高の品質と職人技を提供しますが、それをどう使い、どう楽しむかは“お客様ご自身”に委ねられている」というメッセージを表現しています。

エルメスが馬具工房から始まったブランドであることを象徴しつつ、同時に“使い手こそが主役”というエレガントな姿勢を刻み込んだロゴなのです。

ロゴを見返すとき、そこに描かれていない「主人」の存在に気づくと、 エルメスのものづくりへの誇りと、顧客への深い敬意がより鮮やかに感じられるはずです。

  • 「主人(馬に乗る人)」の描かれていないエルメスのロゴ

    「主人(馬に乗る人)」の描かれていないエルメスのロゴ

監修:ラクサス

「ラクサス」は、ラグジュアリーブランドのバッグ専門シェアリングサービスです。エルメス、ヴィトン、シャネルなど60ブランドを揃え、全てのバッグが交換自由・定額で使い放題。さらに、気に入ったバッグは購入することも可能です。ファッションを愛する全ての人とともに、「地球に優しく」「ファッションを楽しむ」世界を共創するリーディングカンパニーとして事業を展開しています。

HPラクサス:https://laxus.co/


Share

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

Pick Up
Index.iapp
PR
飾りはいらない。大人が選ぶべき「機能美」という答えーータフネスとハイエンドを両立する一台「arrows Alpha」