HoYoverseは12月5日、提供中のスペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』において予告配信を実施し、その中でVer.3.8「記憶は夢のプロローグ」を12月17日にリリースすると明らかにした。通常スケジュールとは異なる変則的な展開になる。

  • 『崩壊:スターレイル Ver.3.8「記憶は夢のプロローグ」』は2週間延長へ

    『崩壊:スターレイル Ver.3.8「記憶は夢のプロローグ」』は2週間延長へ

フィナーレを迎えたオンパロス編を終了し、ピノコニー編で触れられていなかった内容をつまびらかにするという次期バージョンアップデート。開拓者の完全に復元されていないという記憶を求めて一同はピノコニーへと戻り、ホタルの視点でさまざまな物語を体験。どのように夢境に入って開拓者と出会ったのか、ホタルが向かおうとしていた戦場とはいったいなんだったのか、これまでに語られていなかったピノコニー編について知ることができるという。

プレイアブルキャラクターとして、「虚無」の運命を歩む炎属性の★5キャラクター「ダリア」を実装。冥火大公の娘であり、ガーデン・オブ・リコレクションやブラックスワンとも深い関わりがあるとのこと。虚無属性でありながら追加攻撃に対応し、超撃破パーティへの編成が推奨されている。

なお、同バージョンは実施期間を8週間としており、厳格なスケジュールで運用されている同社ゲームタイトルとしては極めて異例だ。これをうけて跳躍スケジュールは3個に分割されているほか、バージョン終盤に「末日の幻影」をもう一度更新。「次元界分裂」「世を満たす異器」「花が育む繁生」を展開するとしている。