オリジナルブランド「情熱価格」などを展開するドン・キホーテが11月21日、同社の冬物最新アイテム展示会を開催。この展示会にて、“エモい”写真が楽しめる、小型サイズのトイカメラ「キーホルダーカメラ」(型番:KA-TC180-BK/-WH)を発見しました。
鞄に付けて持ち運べる超小型トイカメラ
「キーホルダーカメラ」はその名の通りキーホルダーのように持ち運べる金具が付いた超小型デジタルカメラ。10月末に発売した製品で価格は5,499円です。
ドン・キホーテの「トイカメラ」ジャンルの販売数はインバウンド需要の後押しもあり高い伸びを見せているとのこと。中でも若年層に注目されているのがレトロな雰囲気の撮影ができるカメラで、「キーホルダーカメラ」はLEDフラッシュや1.44インチの液晶モニターを備えつつ、あえて粗い写真や動画が撮れるよう設計したトイカメラといいます。
アップコンバート処理で“エモい絵作り”
こだわったのは“エモい絵作り”。有効画素数は100万画素ですが、担当者によると、アップコンバート処理を挟むことで、ただ粗い画像ではなく“線は綺麗だけれどレトロ”な絵作りが楽しめるそう。
撮影時にはモノクロや赤、青などのカラーフィルターもかけられる点もポイントです。製品仕様によると保存サイズは3,280×2,460ドットとなっています。




