新キャラ・神鷹凛がB850マザーでデビュー
GIGABYTEの「B850M Aorus Elite WIFI7 ICE-P」は、AMD B850チップセット搭載microATXマザーボードの「神鷹凛」モデルだ。神鷹凛は、同社が日本地域で展開する新イメージキャラクターで、これはその第1弾製品となるもの。ヒートシンクにイラストが描かれているほか、神鷹凛のマウスパッドも付属するという。価格は35,000円前後。
TUFブランドからIPS画面搭載の簡易水冷
ASUSの「TUF Gaming LC III 360 ARGB LCD」は、2.8インチIPSディスプレイを搭載するオールインワン水冷CPUクーラー。ARGBファン×3個はラジエータに取り付け済みのため、簡単に使い始めることができる。画面上には、システム情報やアニメーション等の表示が可能だ。価格は、ブラックが26,000円前後、ホワイトが28,000円前後。
スケルトンフレームデザインの簡易水冷
Antecの「Skeleton」シリーズは、スケルトンフレームデザインの水冷ブロックを採用したというオールインワン水冷CPUクーラー。最大2,000rpmのARGBファンを搭載しており、特徴的なデザインを楽しむことができる。パソコンSHOPアークでの価格は、24cmモデルが11,980円、36cmモデルが13,970円。36cmモデルにはホワイト版も用意されている。
透過型樹脂でサイドまで光る12cmファン
darkFlashの「DE8」は、側面に透過型樹脂を採用することで、正面のほか横側からの発光も楽しめるという12cmファンだ。軸受けには、静音性と耐久性に優れるハイドロベアリングを採用。リバースモデルも用意されており、ケースのサイド側やボトム側での吸気に便利だ。カラーはブラックとホワイトの2種類があり、ツクモでの価格は1,180円。
ARGBファンのコネクタ不足をハブで解決
アイネックスの「RLD-HUBD7F6」は、多数のポートを備えるファンハブ。ARGB LEDコネクタを7分岐、PWM 4ピンファンコネクタを6分岐することが可能で、ARGBファン×6とARGBストリップ×1を接続するような使い方ができる。裏面にマグネットシートが貼られており、PCケース内の金属面に取り付けられる。価格は1,400円前後と安い。
COMPUTEXで話題のレトロケースが発売に
SilverStoneより、注目のミドルタワーケース「FLP02」が発売された。これは、1980年代末~90年代のPCの雰囲気を再現したという製品。レトロな外観ながら、36cmラジエータや最長38.6cmのグラフィックスカードに対応するなど、最新のハイエンド構成が可能となっている。ツクモでの価格は31,680円。
PC-9800風だったシリーズ1作目の「FLP01」が横置きスタイルだったのに対し、FLP02はタワー型で登場。象徴的なFDD風5インチベイを3基搭載するほか、フロントパネルには鍵付きスイッチやTURBOボタンを用意、電源/リセットボタンの誤操作を防止したり、ファンをフルスピードで回転させることが可能となっている。
腰に"くびれ"がある(?)microATXケース
darkFlashの「F1」は、ピラーレス仕様のmicroATXケース。土台の上に箱が乗っているようなユニークな形状をしているが、熱源となる電源ユニットを底部区画に分離し、さらにマザーボード区画の下の凹んだところから吸気することで、グラフィックスカードを効率的に冷却することが可能になっているという。ツクモでの価格は12,980円。
Thunderbolt 5を2ポート増設できるカード
ASUSの「ThunderboltEX 5」は、同社製マザーボード用のThunderbolt 5増設カードだ。USBタイプCを2ポート搭載し、合計で最大130Wの急速充電に対応。各ポートには、デイジーチェーンで最大5台のThunderboltデバイスを接続することができる。カードのインタフェースは、PCI Express 4.0 x4だ。価格は22,000円前後。
上下からキャッチするVGAサポートステイ
親和産業の「MNM-PRSSF-AM」「MNM-PRSSF-EL」は、ケースのボトム側に固定できるVGAサポートステイ。ファンのネジ穴を使って固定するため、PCを持ち運んだりしても、位置がずれる心配がない。グラフィックスカードは、上下からガッチリ挟んで固定する仕組みだ。価格は、Mサイズ(AM)が2,800円前後、Lサイズ(EL)が3,000円前後。

















