木目調デザインのクリエイター向け5080

ASUSの「PROART-RTX5080-O16G」は、クリエイター向けのGeForce RTX 5080グラフィックスカードだ。クーラーは2.5スロット厚とコンパクトな設計を採用。映像出力端子としては、DisplayPortとHDMIに加え、USBタイプCを搭載している。価格は260,000円前後。GeForce RTX 5070 Ti版の「PROART-RTX5070TI-O16G」もあり、こちらは188,000円前後だ。

  • ASUSの「PROART-RTX5080-O16G」。木目調のデザインが落ち着いた雰囲気だ

    ASUSの「PROART-RTX5080-O16G」。木目調のデザインが落ち着いた雰囲気だ

  • グラフィックス出力端子は、DisplayPort×2、HDMI、USBタイプCという構成

    グラフィックス出力端子は、DisplayPort×2、HDMI、USBタイプCという構成

新キャラ「Reva」デザインの特別モデル

PowerColorの「RX9070XT 16G-L/OC/REVA」は、Radeon RX 9070 XTグラフィックスカードの特別モデル。同社の新キャラクター「Reva」をフィーチャーした製品で、バックプレートカバー、マウスパッド、アクリルスタンド、ブックレットなど、Revaのオリジナルグッズが多数同梱される。価格は128,000円前後。

  • PowerColorの「RX9070XT 16G-L/OC/REVA」。側面にアイスブルーのLEDを搭載する

    PowerColorの「RX9070XT 16G-L/OC/REVA」。側面にアイスブルーのLEDを搭載する

  • 全面にRevaが描かれたバックプレートカバーなど、様々なアクセサリーが付属する

    全面にRevaが描かれたバックプレートカバーなど、様々なアクセサリーが付属する

合わせやすいシンプルデザインの簡易水冷

NZXTの「Kraken Core」は、シングルフレームのファン「F RGB Core」を搭載するオールインワン水冷CPUクーラー。ファンが連結一体型のため、配線が簡単で、外観もスタイリッシュだ。3,100rpmの強力なポンプを採用しており、CPUをしっかり冷却できる。24cmモデルが15,000円前後、36cmモデルが18,500円前後と、価格は安めだ。

  • NZXTの「Kraken Core 360 RGB」。カラーはブラックのみで、ホワイトはない

    NZXTの「Kraken Core 360 RGB」。カラーはブラックのみで、ホワイトはない

  • 高静圧ファンを採用。回転数は500~2,400rpm、ノイズレベルは31.9dBAだ

    高静圧ファンを採用。回転数は500~2,400rpm、ノイズレベルは31.9dBAだ

ARGBファン付属の安価なピラーレスケース

Cooler Masterより、ピラーレス仕様のケースが2モデル新登場。microATXケースの「Elite 490」は、 ARGBファンを3個標準搭載しながら、価格は8,500円前後とコスパに優れる。「Elite 681」はデュアルチャンバーのATXケースで、ARGBファンが4個付属。価格はブラックが10,000円前後、ホワイトが10,500円前後と、こちらも安い。

  • Cooler Masterの「Elite 490」。microATX向けながら36cmラジエータにも対応

    Cooler Masterの「Elite 490」。microATX向けながら36cmラジエータにも対応

  • こちらは「Elite 681」。両モデルとも、垂直のエアフローを採用している

    こちらは「Elite 681」。両モデルとも、垂直のエアフローを採用している

ハイエンド向けのゲーミングミドルタワー

ASUSの「ROG Strix Helios II」は、両サイドにガラスパネルを配したミドルタワーケースだ。28mm厚の14cmファンを4個標準搭載。ダイヤモンドグリルデザインと3D構造フィルタを採用したアルミ製フロントパネルが、効果的な冷却をサポートする。X字型布製ハンドルも備え、持ち運びも可能だ。価格は63,000円前後。

  • ASUSの「ROG Strix Helios II」。カラーはブラックとホワイトの2色を用意

    ASUSの「ROG Strix Helios II」。カラーはブラックとホワイトの2色を用意

  • ケース内部にはVGAホルダーを装備。簡易水冷のデュアル搭載にも対応する

    ケース内部にはVGAホルダーを装備。簡易水冷のデュアル搭載にも対応する

また、クリエイター向けの「ProArt PA401 Wood Edition Beige」も新発売。木製フロントパネルを採用したミドルタワーケースで、新色のベージュが落ち着いた雰囲気を演出する。フロントには32mm厚の16cmファンをデュアル搭載し、冷却性にも優れる。サイドパネルは2種類あり、価格は強化ガラス版が26,000円前後、スチール版が24,500円前後。

  • 「ProArt PA401 Wood Edition Beige」。フロントにアッシュ材を採用している

    「ProArt PA401 Wood Edition Beige」。フロントにアッシュ材を採用している

  • 電源ボタンの横には、誤操作を防ぐロック機構を装備。20GbpsのUSBタイプCも

    電源ボタンの横には、誤操作を防ぐロック機構を装備。20GbpsのUSBタイプCも

Thunderbolt 5対応の外付けGPUボックス

Razerの「Core X V2」は、最大80GbpsのThunderbolt 5接続に対応する外付けGPUボックス。ノートPCでも、デスクトップ向けの強力なグラフィックスカードが利用できるようになる。最大4スロット厚のグラフィックスカードを格納可能。冷却用に12cmファンを内蔵する。利用には別途、ATX電源が必要だ。ツクモでの価格は56,980円。

  • Razerの「Core X V2」。接続したノートPCに、最大140W給電することも可能だ

    Razerの「Core X V2」。接続したノートPCに、最大140W給電することも可能だ

  • グラフィックスカードと電源は付属しない。最長362.7mmのカードに対応する

    グラフィックスカードと電源は付属しない。最長362.7mmのカードに対応する

左右に分割できるラピトリ対応キーボード

ASUSの「ROG Falcata」は、ラピッドトリガーに対応する75%サイズのゲーミングキーボード。大きな特徴は分割型であることで、たとえば左半分だけを使って、マウス操作のスペースを広くするようなスタイルも可能だ。最新の「ROG HFX V2」磁気スイッチを採用。接続は8Kワイヤレス、Bluetooth、有線USBの3モードに対応する。価格は58,000円前後。

  • ASUSの「ROG Falcata」。ラピッドトリガーはスイッチでオン/オフが可能だ

    ASUSの「ROG Falcata」。ラピッドトリガーはスイッチでオン/オフが可能だ

  • 製品のキー配列はUS配列のみ。この位置で左右のモジュールに分割できる

    製品のキー配列はUS配列のみ。この位置で左右のモジュールに分割できる

充電しながらリラックス(?)するケーブル

AREAの「Re・Motion3」(MS-CC60W140-BK)は、振動するパワーモーター(11,000rpm)を3個搭載するというユニークなUSBタイプCケーブル。スマホ等のデバイスを充電しつつ、振動部を首にあてて、リラックスするような使い方が可能だという。振動パターンは3種類あり、好みに応じて選べる。ツクモでの価格は3,980円だ。

  • AREAの「Re・Motion3」。ケーブル長は140cmで、Power Delivery 3.0に対応

    AREAの「Re・Motion3」。ケーブル長は140cmで、Power Delivery 3.0に対応

  • ケーブルのほぼ中央に振動部がある。パワーモーターでしっかり振動する

    ケーブルのほぼ中央に振動部がある。パワーモーターでしっかり振動する