ピクシブは9月10日、同社が運営するイラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」がサービス開始18周年を迎えたと明らかにした。総登録ユーザー数は1億1900万人、累計作品数は1億6000万を超えたという。
pixivは、イラスト・マンガ・小説・うごイラのようなコンテンツを投稿したり、コンテンツにいいねやコメントを送ることができるプラットフォーム。2025年9月10日でサービス18周年を迎え、総登録ユーザー数は1億1900万人、累計投稿作品数は1億6000万以上を達成。約5年まえに実装されたリクエスト機能の活用も進み、送信数は32万件以上を超えたという。
また、日本でスタートした同サービスは現在240か国で利用可能。特に海外からの作品投稿と閲覧は増え続けており、日本語以外の言語を使う海外ユーザーは全体の50%近くを占めるに至っている。
pixivでは2025年1月にロゴをリニューアル。直近1年に限っても多数の取り組みでサービス改善を図ってきたとしており、事例がまとめられている。
コレクション機能(β版)の試験提供を開始します。
— pixiv (@pixiv) August 27, 2025
pixivに投稿された作品と、pixiv関連サービスやそれ以外への外部リンクをpixiv上にまとめて公開できる機能です。
「好き」が連鎖し、創作の輪が広がる世界を、コレクション機能は目指しています。
お知らせはこちら▼https://t.co/OFLz8wm5D8 pic.twitter.com/szZV0eDk1U





