Razerは、ゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 Pro」およびゲーミングキーボード「Razer DeathStalker V2 Pro」を2022年8月26日に日本国内で発売する。

「Razer DeathAdder V3 Pro」の価格は24,970円、「Razer DeathStalker V2 Pro」の価格は30,980円。

  • Razer DeathAdder V3 Pro

  • Razer DeathStalker V2 Pro

「DeathAdder V3 Pro」は、DeathAdderシリーズの最上位モデルとして、あらゆる面が前モデルより進化したゲーミングマウス。プロeスポーツ選手からのフィードバックを受け形状を最適化し、前モデルより約25%軽量化した。

接続はUSB Type-Cと2.4GHzワイヤレス。ワイヤレスでは、最大4,000Hzの超高速通信の接続技術「Razer HyperPolling Wireless Technology」に対応する。

また、一連のAI機能を搭載した解像度精度99.8%の新センサー「Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー」を新たに搭載。そのほか、Razerの第3世代オプティカルマウススイッチを採用し、意図しないダブルクリックやデバウンス遅延を最小限にすることが可能だという。

クリック耐性は最大9000万回、ポーリングレートは最大1,000Hz(単体使用時)、最大4,000Hz(Razer HyperPolling Wireless Dongle使用時)、解像度は100~30,000DPI、耐スピード性能は750IPS、加速度は70G、プログラム可能なボタン数は5つ、バッテリー駆動時間は最大90時間、サイズは幅68×高さ44×長さ128mm。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2種類。重さはブラックが約63g、ホワイトが約64g。

「DeathStalker V2 Pro」は、Razer独自の新方式「Razer ロープロファイルオプティカルスイッチ」を初めて搭載し、高級感のあるアルミ製の薄型デザインと超高速入力、安定したワイヤレス接続を同時に実現したフラグシップモデル。複数台のデバイスの同時接続とワンタッチでの切り替えにも対応し、通常の文字入力からゲームプレイまで幅広いシーンで活躍する。

アクチュエーションポイントは、リニアタイプで1.2mm、クリッキータイプでは1.5mm。なお、クリッキータイプの発売については後日改めてアナウンスされる。

本体サイズはW437×D140×H28mm、重さ1,030g、キーストローク2.8mm、押下圧45g、対応OSはWindows 7以降、キーストローク耐性は最⼤70000万回、Nキーロールオーバーに対応する。連続使用時間は最大90時間、接続はRazer HyperSpeed Wireless (2.4GHz)、Bluetooth 5.0、USB Type-C。8月26日にブラックが発売され、9月9日にホワイトが発売される。