ベンキュージャパンは、「MOBIUZ」ブランドの新製品として、初めて4K解像度/144Hz駆動に対応するゲーミングディスプレイ「EX3210U」を発表した。2月25日に発売を予定しており、価格はオープンプライス。メーカー想定売価は155,000円前後。

  • BenQ「EX3210U」

4K解像度(3,840×2,160ドット)で144Hzの高速駆動に対応する31.5型サイズのゲーミングディスプレイ。応答速度は1msと高速で、さらにFreeSync Premium Proに対応。DCI-P3を98%カバーする高い色再現性やDisplayHDR 600準拠の高いコントラストを備え、明瞭かつ鮮明な画面表示を行えるとしている。

2Wスピーカーを2つと5Wのサブウーファーを内蔵し、2.1chでの再生が可能。ノイズキャンセリング機能付きのマイクも搭載し、ヘッドセットなしでも音声入力を行える。パネルはIPSを採用し、輝度は300cd/平方メートルで、コントラスト比は1,000:1。映像入力端子にHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1を備え、本体サイズはW726.7×H487.4~587.4×D269.9mm、重さは約9.5kg。