ベンキュージャパンは、ウルトラワイド湾曲ゲーミングディスプレイ「EX3410R」を2月7日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は95,000円前後の見込み。

また、ゲーム『Dying Light 2 Stay Human』とコラボレーションした特別デザイン版の湾曲ゲーミングディスプレイ「EX3210R Dying Light 2 Special Edition」(以下、EX3210R-DL2)を、2月16日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は83,000円前後の見込み。

EX3410R

  • EX3410R

「EX3410R」は、34インチのVAパネルを採用した湾曲型ゲーミングディスプレイ。2021年9月に発売した「EX3415R」の主要機能をよりリーズナブルな価格とした製品だ。

湾曲率は1000Rで、PIP / PBPの表示機能を搭載。画面を16:9または 5:9で2分割表示でき、ゲームプレイをしながらコメント欄を閲覧するなど、配信用途にも適するという。

入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1。画面解像度は3,400×1,440ドットで、アスペクト比は21:9。コントラスト比は3,000:1、輝度は350cd/平方メートル(HDR時400)。応答速度は1ms(MPRT)/2ms(GtG)。

本体サイズは795.7×430.8~530.8×269.7mm、重さは約9.85kg。VESAマウント100mmに対応する。

EX3210R Dying Light 2 Special Edition

  • EX3210R Dying Light 2 Special Edition

「EX3210R-DL2」は、2月4日発売のFPPアクションゲーム『Dying Light 2 Stay Human』とコラボした、湾曲率1000Rの31.5インチ湾曲型ゲーミングディスプレイ。スタンドや背面にDying Light 2 Stay Humanの意匠がデザインされている。

HDRによる鮮明な映像に加え、独自のブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+)を統合した「HDRi」技術や、画面の明暗を20段階で調整できる独自の「Light Tuner」機能を搭載。また、暗い場所での視認性を高める「Black eQualizer」機能、色の鮮やかさを微調整して立体的に見せる「Color Vibrance」機能など、ゲーム利用に適した機能を多く備えている。

リフレッシュレートは165Hz。サウンド面も注力し、2W+2Wのステレオスピーカーに5Wのサブウーファーを組み合わせた「2.1ch treVoloスピーカー」を内蔵している。このほか、目に優しいフリッカーフリーやブルーライト軽減といったアイケア技術も用意した。

  • EX3210R-DL2の背面

入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1。画面解像度は2,560×1,440ドットで、アスペクト比は16:9。コントラスト比は2,500:1、輝度は300cd/平方メートル(HDR時400)。応答速度は1ms(MPRT)/2ms(GtG)。

本体サイズは703.4×488.3~588.3×269.7mm、重さは約9.7kg。VESAマウント100mmに対応する。

なお、EX3210R-DL2購入者向けに、Steam版「Dying Light 2 Stay Human」スタンダード版デジタルコピーのゲームコードを配布するキャンペーンも実施する。詳細はキャンペーンページを参照のこと。