サードウェーブは、クリエイター向けPCブランド「raytrek」から『東京カメラ部10選』監修モデルを発売した。全国のパソコン専門店ドスパラおよびドスパラ通販サイトにて販売する。

フォトグラファーにとってストレスのない快適な制作環境を構築するためのコラボモデルを開発。『東京カメラ部10選』の写真家「井上浩輝」「別所隆弘」監修モデルを発売する。

監修モデルは、写真家ごとに、こだわりを詰め込んだハイエンドクラス、それを元に価格を抑えたミドルクラスの2機種のラインアップを用意。クリエイティブの中でもフォトグラファーにとって最重要なデータの管理・保管に焦点をおき、プロのこだわりを反映した。

井上氏モデルでは、データ管理にRAIDボックスを使用する環境に合わせ高速規格Thunderbolt3を採用。別所氏モデルでは、データ管理にNASを使用する環境に合わせて10GbEを採用した。

一例として、raytrek ZF 東京カメラ部10選 井上浩輝監修モデルの標準構成時の主な仕様は、OSがWindows 10 Pro 64ビット(ディスク付属)、CPUがIntel Core i9-10900K(3.70GHz)、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 3070 8GB、電源が850W 静音電源(80PLUS GOLD)、メモリが64GB DDR4 SDRAM(PC4-23400)、ストレージがCrucial 2TB NVMe SSD8P5シリーズ, M.2)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。

インターフェース類はギガビットLANポート×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、USB 3.2 Gen2×2(Type A×2)、USB3.2 Gen1×2(Type A×2)など。本体サイズはW207×D509×H440mm、重さ約13kg。この構成で277,980円(税別)。