Net Applicationsから2020年9月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2020年9月はGoogle Chromeがシェアを減らし、Microsoft Edge、Firefox、Internet Explorer、Safariがシェアを増やした。

Chromeのシェアは7割近くを占めており、他の主要ブラウザよりも強い影響力を保っている。Firefoxは増加したものの、過去1年の動向は下落傾向を示している。

一方、Edgeはこの2年間増加傾向を続けており、現在は2位のポジションを確保。3位のFirefoxと4位のInternet Explorerが下落傾向を示しており、シェアの多くがEdgeへ集まりつつある。Chromeのシェア増加は鈍化を示しており、今後はEdgeの勢いが増す可能性がある。Safariは横ばいの傾向を示している。

  • 2020年9月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2020年9月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2020年9月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2020年9月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2020年9月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2020年9月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2020年9月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2020年9月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 69.94% 70.89%
2 Edge 8.84% 8.52%
3 Firefox 7.19% 7.11%
4 Internet Explorer 3.88% 3.79%
5 Safari 3.57% 3.53%
6 QQ 2.35% 1.88%
7 Sogou Explorer 1.48% 1.50%
8 Opera 0.97% 0.98%
9 Yandex 0.79% 0.91%
10 UC Browser 0.52% 0.28%
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 69.94% 70.89%
2 Edge 8.84% 8.52%
3 Firefox 7.19% 7.11%
4 Internet Explorer 11 3.64% 3.64%
5 Safari 3.57% 3.53%
6 QQ 2.35% 1.88%
7 Sogou Explorer 1.48% 1.50%
8 Opera 0.97% 0.98%
9 Yandex 0.79% 0.91%
10 UC Browser 0.52% 0.28%