ドン・キホーテは、プライベートブランド・情熱価格プラスの新製品として、4Kチューナーを搭載したQLED液晶テレビ2機種を発売する。価格(税別)と発売日は、50V型が49,800円で5月15日、58V型が59,800円で5月27日。一部店舗を除く、全国のドン・キホーテで順次発売する。

  • ドン・キホーテ4K QLED液晶テレビ

    50V型モデル「LE-501QC4KN-BK」

2017年6月にドン・キホーテは、50V型の4K液晶テレビを税別54,800円で発売、話題となった。その後、HDRに対応したモデルやサイズのラインナップを拡充。シリーズ累計販売台数は64,000台を突破するヒット商品になったという。

今回の新製品は、要望が多かったというBS4K/110度CS4Kチューナーを内蔵。別途、外付けチューナーを設置する手間などを省き、4K放送も手軽に視聴できるとする。

同社第5弾モデルから価格を据え置きつつ、バックライトの光の波長を変換制御し、豊かな色の再現性と低消費電力を実現するQLED(量子ドットLED)を採用するなど、さらなるスペックアップを図った。パネル解像度はいずれも4K/3,840×2,160ドット、コントラストは5,000:1。

  • ドン・キホーテ4K QLED液晶テレビ

    58V型モデル「LE-581QC4KN-BK」

4Kチューナーと地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各1基搭載し、別売のUSB HDDに番組を録画することも可能だ。

HDMI 2.0入力を4系統備え、HDMI1はARC(オーディオリターンチャネル)、HDMI4はMHLに対応する。RCAのアナログ端子×1、ヘッドホン出力×1、光デジタル音声出力×1、LAN端子×1、録画用USB×1を搭載する。10W×2chのスピーカーも内蔵している。

消費電力と年間消費電力量は、50V型が約153Wで約134kWh/年、58V型が約172Wで約180kWh/年。

スタンドを含む本体サイズと重さは、50V型が約112.5×24.4×70.5cm(幅×奥行き×高さ)/約11.5kg。58V型が約129.8×28×84.2cm(同)/約17.5kg。リモコンやスタンドなどが付属する。