再生はメディアセンターで
こうして録画された動画や録音は、図12や図13のように履歴として保存されている。右のペインでは、再生もできる。メディアセンターでは、保存したすべての動画や音楽などのメディアファイルを確認できる。
動画を右下に再生させたのが、図21である。
動画の再生は、全画面や別ウィンドウでも再生可能である。そして、もう1つ覚えておきたい機能が、変換機能である。メディアセンターで、メディアファイルの右クリックで表示されるメニューから、[追加処理]→[選択したファイルの変換]、もしくは左のメニューの[変換]にドラッグ&ドロップすることで、各種デバイス用の動画や音楽に変換することができる。
[出力形式]をクリックすると、各種のプロファイルが表示される。ここから、変換先のデバイスを選ぶことで、細かい設定をすることなく変換が可能である。
今回はWeb上の動画や音楽データを扱ったが、PCで再生されるデータも録画・録音可能である。たとえば、DVDを再生して録画することで、光学ドライブがないPCでも再生が可能となる。こういった使い方もあるので、ぜひ、使い込んでみてほしい。