佐賀県は、移住情報ポータルサイト「サガスマイル」のプロモーション展開として、佐賀県がもつ地域の魅力をテーマに、 17人の漫画家が描き下ろしたマンガを楽しめる縦読みマンガサイト『マンガしとらす』を12月20日にオープンした。

「妻子をたずねて三百里」(漫画家:佐藤弘康(株式会社フーモア所属))

これは、年末年始の帰省タイミングでの移住を考えるきっかけ作りを目的に行うプロモーションで、子育て世代へアピールするため、日常的に利用するスマートフォンで見やすい設計として、縦スクロール操作で読みやすさが向上する縦読みマンガを採用した。

マンガにより、佐賀県の魅力や子育て環境の良さなど、地域で暮らすことの素晴らしさを知ってもらい、佐賀県への移住を考えてもらう機会を広げる。

『マンガしとらす』では、主人公が移住の神と共に地方の良さを実感していく読切マンガ「妻子をたずねて三百里」と4コママンガ「ゆっつら~と4コマ劇場」を公開。「ゆっつら~と4コマ劇場」は、 17人の漫画家のTwitterアカウント(累計70万フォロワー)と連動して、年末年始の1カ月間毎日更新するという。

また、読切マンガ「妻子をたずねて三百里」は、マンガアプリ「マンガZERO」と「マンガBANG!」でも配信する。