Seagateからも6テラHDDが発売に

Seagateから、容量6TBのデスクトップ向け3.5インチHDD「STBD6000100」が登場。容量6TBの製品としては、すでにHGSTからヘリウム充填した「Ultrastar He6(HUS726060ALA640)」が発売となっていたが、これに追いついた形。BUY MORE秋葉原本店での価格は34,800円で、6万円オーバーのUltrastar He6に比べるとかなり安い。

Seagateの3.5インチHDD「STBD6000100」。スペックの詳細は不明だ

驚くのはこの価格。1TBあたり5,800円というのは初値としては悪くない

このSTBD6000100について、SeagateのWEBサイトに製品ページは見当たらないのだが、同ショップによれば、インタフェースはSATA 6Gb/sで、回転数は7,200rpm、128MBキャッシュ、6枚プラッタの製品とのこと。

AM1のCPUクーラーをカスタマイズ

オリオスペックのオリジナル商品として、ファン変換アダプタ「OLIO-AM1-FS」が発売となっている。これは、AMDのAM1プロセッサ向けのモデルで、付属CPUクーラーのファンを8cmファンに換装できるというものだ。標準は5cmファンなので、静音化や冷却性能の向上が期待できる。ファン(別売)は25mm厚と15mm厚に対応。価格は1,080円。

オリオスペックの「OLIO-AM1-FS」。アダプタとネジ類が付属する

取り付けた例。APUだけでなく、基板全体を冷却することが可能だ

マザーボードのレイアウトにあわせて、アダプタの向きを変えられる

こちらは25mm厚ファンの例。メモリスロットにはギリギリ干渉しない感じ

AM1プロセッサでは、まだ対応したCPUクーラーが登場していないため、上記のような製品でカスタマイズするしかないのだが、中には、市販CPUクーラーを改造して、AM1マザーボードに取り付けてしまったという猛者も。以下は、TSUKUMO eX.の店員N氏に見せてもらったものだが、もちろん保証外の行為となるので注意して欲しい。

機材は全て自腹。25WのAPUにこれが必要なのかどうかはともかく…

マザーボード側の穴位置に合わせ、CPUクーラーにネジ穴を開けた