フックアップは、Sony Creative Software社のビデオ編集ソフトウェア「Movie Studio HD 11」および「Movie Studio PLATINUM 12」に、それぞれブライダル素材をセットにしたブライダルパック2製品を発売する。発売日は7月5日、価格はオープン。実勢価格は「Movie Studio HD 11 ブライダルパック」が9,800円、「Movie Studio PLATINUM 12 ブライダルパック」が1万5,000円。
「Movie Studio」シリーズは、携帯電話などのモバイル機器を含むあらゆるビデオカメラに対応した定番ビデオ編集ソフトウェア。わかりやすいユーザーインタフェース、直観的なワークフロー、多彩な編集ツールに加え、オーディオ機能も充実しているのが特徴。完成したムービーはYouTubeにアップロードしたり、モバイル機器に送信、DVDなどのディスクに書き込むなどして、多くの人と共有することもできる。
今回発売される2製品は、特に需要が大きいブライダルビデオの制作に向けて、実用的な専用素材をセットにしたもの。アルファチャンネル付きムービーフレーム(30点)、透過処理済みのフォトフレーム(30点)、壁紙(30点)に加え、BGMとして使用できる音楽(10点)などのオリジナル素材が収録されている。
なお、上位版となる「Movie Studio PLATINUM 12」のみの機能としては、DVDまたはBlu-rayディスク制作ソフトウェア「CD ARCHITEST STUDIO」の付属、ステレオスコピック 3Dフォーマットのサポート、手ブレ防止機能、32-bit/64-bit両アプリの同梱(HD 11では32-bitのみ)などがあるほか、ビデオトラックおよびオーディオトラックがそれぞれ最大20トラック利用できるという(MOVIE STUDIO HD 11では最大10トラック)。