まるで本ようなコンピュータ
今年、VIA Technologiesはブースを出していなかったのだが、COMPUTEXの「d&i awards」のコーナーで展示されていたのが、まるで本のようなスタイルの超小型PC「APC Paper」。内部には、Neo-ITXサイズ(17×8.5cm)のAPCマザーボードが入っており、単体でAndroid 4.0のPCとして動作する。実際に製品として、99ドルで販売される模様だ。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
新SoC「Arc G3」 Intelは携帯ゲーム機に本気なのか? PC水準の高性能を実現、幹部は市場を有望視
Intel 8086が生まれて48年に。コンピューターがパーソナルになりゆく端緒
Amazon、独自半導体「Graviton5」一般提供開始 - 最大192コア、25%性能向上
COMPUTEX TAIPEI 2026 - Noctuaから海苔のようなカーボンナノチューブ熱伝導パッド、その特徴は?
激増するデータ需要へ、ポスト100TBも展望するSeagateのアプローチ - 技術開発&日本社長に聞く
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。