解説
JavaScriptのMath.Round関数は、渡された値の小数部分が0.5より小さければ、小さい側の整数、0.5より大きい場合は大きい側の整数を返します。そこで、Math.Round関数に「-4.5」を渡すと「-4.5」より大きい側の整数である「-4」が返されます。
他の言語ではJavaScriptのMath.Round関数とは異なり、絶対値を四捨五入して「-5」を返すという関数もあります。
それではまた明日!!
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JavaScriptのMath.Round関数は、渡された値の小数部分が0.5より小さければ、小さい側の整数、0.5より大きい場合は大きい側の整数を返します。そこで、Math.Round関数に「-4.5」を渡すと「-4.5」より大きい側の整数である「-4」が返されます。
他の言語ではJavaScriptのMath.Round関数とは異なり、絶対値を四捨五入して「-5」を返すという関数もあります。
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