毎日コミュニケーションズは7月29日(水)、パソコン総合誌『PCfan9月号』を発売する。
第1特集のテーマは「Windows 7 Ready バックアップSPECIAL」。新OSの登場を控え、重要なデータをお手軽にバックアップするための方法を紹介している。
「話題の最新OS『Windows 7』の発売日が10月22日に決まり、PCの乗り換えを考えている人も多いハズ。そんな今だからこそ、重要なのは現環境の保守といえる。現在使っているOSはもちろん、文書、写真、音楽、動画などの重要データもHDDの故障などにより一瞬で失われてしまう。大事なデータはしっかりバックアップしておき、Windows 7マシンへの移行に備えたい。今回はバックアップの種類、手段、必要な機器などを多角的に検証し、さまざまなトラブルからPC内のデータを守る知識を伝授しよう。」(第1特集より)
さらに特別付録として、PCfanオリジナルの「マイクロSD-USBアダプタ」を用意。特に携帯電話で使われることの多いマイクロSDカードを存分に活用できる。カード内のデータを手軽にPCへ抽出できるほか、マイクロSDカードを装着しておくことでUSBメモリとして使えるのが魅力。本誌の特集とも連動しており、さまざまなケースで役に立つことだろう。
パソコンのキホンが学べるシリーズ特集は「ケーブルとコネクタの図鑑。」がテーマ。新旧あわせてさまざまなインタフェースを解説している。