カプコンは13日、プレイステーション・ポータブル専用ソフト『戦国BASARA バトルヒーローズ』のシステム詳細を公開した。多数の軍勢相手に一騎当千の活躍を見せてきた「戦国BASARA」シリーズだが、2D対戦格闘ゲーム『戦国BASARA X(クロス)』では武将同士の1対1の真剣勝負を実現。今作『戦国BASARA バトルヒーローズ』では、4キャラでの熱いチームバトル制を採用している。

伊達政宗、真田幸村、片倉小十郎、猿飛佐助の4キャラがバトル中

チームバトル制採用により、「戦国BASARA」シリーズは新たなステージへ

"戦力ゲージ"による勝敗の行方

『戦国BASARA バトルヒーローズ』のゲームシステムは、2on2のチームバトルとなっている。目の前の相手を倒せば決着がつくこれまでのシリーズとはルールが異なり、相手側の「戦力ゲージ」をゼロにすることで勝利となる。

画面左上に配置されている戦力ゲージは、自軍と敵軍の戦力がどれだけ残っているかを示しており、自分の操作している武将か、同じチームの武将が倒されると自軍の戦力ゲージが減少。逆に敵チームの武将を倒せば、敵軍の戦力ゲージを減らすことができる。また、戦力ゲージが残っている間は、倒されてしまっても何度でもバトルに復帰できるが、戦力ゲージがゼロになると敗北となってしまう。

画面左上の戦力ゲージに注目。敵チームの武将を倒せば、敵の戦力ゲージを減らすことができる

敵の戦力ゲージをゼロにすると勝利となる

このほかチームバトルは、自分は一度も倒されなくても、同じチームの武将が何度も倒されてしまうと敗北の可能性が高くなる。そのため、いつでも仲間の状況に気を配り、ピンチには救援に駆けつけるなどのチームプレイが勝利の鍵を握っているといえよう。

アドホックモードでの通信対戦にも対応!!

今作には多数の戦国HEROたちが参戦予定。各武将のアクションもチームバトルに適した形で採用されているという。また、最大4人でのチームバトルを楽しむために欠かせないアドホックモードでの通信対戦・協力プレイにも対応している。

真田幸村と伊達政宗

猿飛佐助と前田慶次

伊達政宗のカットインと同時に家紋が光り輝く。この後、何かが起こる!?

バトルを盛り上げるシステムが!?

こちらの詳細は今後の情報で公開される予定だが、防御に関するいくつかの要素と何らかのパワーアップができる『戦国BASARA バトルヒーローズ』ならではのシステムが存在するようだ。戦況にあわせてこれらのシステムを活用できれば、バトルが有利になるかもしれない。

佐助の攻撃を小十郎が弾き返している。この後、反撃可能?

佐助の側面に小十郎が回りこんでいるようだが……

動画
『戦国BASARA バトルヒーローズ』トレイラー映像
ゲームタイトル 戦国BASARA バトルヒーローズ
対応機種 プレイステーション・ポータブル
ジャンル チームバトルアクション
発売日 未定
価格 未定
CEROレーティング 審査予定
(C)CAPCOM CO., LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.