スパイウェアの配布サイトの可能性があり、ロシアのWebサイトとの情報が表示される。図6で、[戻る]をクリックすると、図6のように安全な状態になったことが表示される。

図6 危険なWebサイトから離脱

[保護アクティビティ]では、実際にどのようなブロックが行われたかなどを確認できる。

図7 保護アクティビティの表示

ForceFieldでは、実際のファイルダウンロードを行う際にも、チェックが行われる。まずは、ダウンロードを行おうとすると、図8のようなダイアログが表示される。

図8 ファイルのダウンロード

ここで、[実行]、もしくは[保存]を選択すると、ダウンロードが開始される(図9)。

図9 ダウンロード

ForceFieldは、この間にスパイウェアのチェックを行い、危険なものが含められている場合は、警告を発するただし、一般的なウイルスチェックは行われない。ウイルス対策ソフトとの併用をすべきであろう。