IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は28日、圧縮ソフト「Lhaplus」におけるセキュリティ上の弱点に関する注意喚起を公表した。
同機構によると、「Lhaplus」にはバッファオーバフローの脆弱性が存在し、これを悪用して、展開時に任意のコードが実行できる可能性があるという。なお、この脆弱性に対応した「Lhaplus Version 1.57」が作者サイトからダウンロード可能となっている。
掲載日
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は28日、圧縮ソフト「Lhaplus」におけるセキュリティ上の弱点に関する注意喚起を公表した。
同機構によると、「Lhaplus」にはバッファオーバフローの脆弱性が存在し、これを悪用して、展開時に任意のコードが実行できる可能性があるという。なお、この脆弱性に対応した「Lhaplus Version 1.57」が作者サイトからダウンロード可能となっている。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
Firefox、無料VPNや画面分割機能を順次導入 Mozillaが新マスコット「Kit」公開
Google、ARM64 Linux版Chrome提供へ 主要OS向けArm対応版が出そろう
Adobe Firefly、独自の画風やキャラクターを学習させる「カスタムモデル」ベータ公開
「Firefox 148」を試す - AI機能をブロック可能なAI制御を搭載
Google Chrome、「分割ビュー」「PDF注釈」「Googleドライブ保存」が正式機能に
OSから、ソフトウェア、プログラミング、関連する最新技術まで、ソフトウェアに関するさまざまな情報を発信。