マウスコンピューターは22日、NVIDIAの最新グラフィックスカード、NVIDIA GeForce 9600 GTを搭載したオリジナルデスクトップパソコン2モデル5製品を発表した。受注は、2月25日20時よりマウスコンピューターインターネットサイト、2月26日11時よりマウスコンピューター電話通販窓口、マウスコンピューターダイレクトショップにて開始される。
今回発表されたのは、500GB容量のSerial ATA II HDDとインテル P35 Expressチップセットを搭載したWindows Vista Ultimateプリインストールモデル「MDV ADVANCE ST 4910X-U」、Windows Vista Home Premiumプリインストールモデル「MDV ADVANCE ST 4910X」、Windows XP Home Editionプリインストールモデル「MDV ADVANCE ST 4910X-XP」、500GB容量のSerial ATA II HDD 2基とNVIDIA nForce 780SLI MCPを搭載したWindows Vista Ultimateプリインストールモデル「MDV ADVANCE GT 9610S」、Windows XP Home Editionプリインストールモデル「MDV ADVANCE GT 9610S-XP」。価格はそれぞれ13万4,820円、12万4,950円、12万4,950円、18万4,800円、17万4,930円。
MDV ADVANCE GT 9610SとMDV ADVANCE GT 9610S-XPの2製品では、PCI Express 2.0やNVIDIA SLIに対応したNVIDIA nForce 780i SLI MCPチップセットが搭載されているのが特徴だ。また、ワークステーション用筐体が採用され、筐体前面にHDDホットスワップベイが用意されていて、RAIDユニットとしてだけでなく、リムーバブルトレイとしても利用可能だ。なお、いずれもBTOに対応し、CPUやHDD容量などのカスタマイズが可能だ。
仕様は、MDV ADVANCE ST 4910X-UとMDV ADVANCE ST 4910X、MDV ADVANCE ST 4910X-XPの3製品が共通で、CPUがインテル Core 2 Quad プロセッサー Q6600(2.40GHz)、チップセットがインテル P35 Express、メモリが3GB PC2-6400 DDR2 SDRAM(1GB×2+512MB×2、最大3GB)。グラフィックスカードはNVIDIA GeForce 9600 GT/DDR3 512MBが装着されている。ハードディスクは500GB容量の7,200回転Serial ATA II HDD、光学ドライブが2層書込対応DVDスーパーマルチドライブを備える。その他の機能は、ギガビットLANなど。本体サイズは190(W)×487(D)×415(H)mm。
MDV ADVANCE GT 9610SとMDV ADVANCE GT 9610S-XPのハードウェア構成も同じで、CPUがインテル Core 2 Quad プロセッサー Q6600(2.40GHz)、チップセットがNVIDIA nForce 780i SLI MCP、メモリが3GB PC2-6400 DDR2 SDRAM(1GB×2+512MB×2、最大3GB)という組み合わせになっている。グラフィックスカードはNVIDIA GeForce 9600 GT/DDR3 512MB。ハードディスクは500GB容量の7,200回転Serial ATA II HDDが2基の合計1TB、光学ドライブが2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ。その他の機能は、ギガビットLAN、IEEE1394、FDD+6-in-1マルチカードリーダーなど。本体サイズは198(W)×465(D)×425(H)mm。
PS/2キーボード、PS/2スクロールマウス、外付けスピーカーのほか、1年間無償保証と365日24時間無償電話テクニカルサポートサービスが付属する。