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新型チップのテープアウトも間近-PEZYグループは今、何を進めているのか?

2016年6月には、理化学研究所(理研)の菖蒲スパコンでGreen500で1位、TOP500でも94位とTop100入りを果たして注目を集めたPEZYグループであるが、2016年11月のTOP500では新システムの登録は無く、Green500でもNVIDIAのP100 GPUを用いるシステムに抜かれて3位に後退した。沈黙を守るPEZYグループは、今、何を進めているのであろうか?

[11:00 1/11]

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NVIDIAの次世代GPU「Volta」はGTC 2017で発表

2017年1月17日にNVIDIAの「Deep Learning Institute 2017」が開催された。その基調講演に登壇したのは、NVIDIAの研究部門を率いるシニアVPのBill Dally氏である。この機会に同氏に、同社の次世代GPU「Volta」が製品として出てくるタイミングを聞いてみた。

[10:00 1/19]

阪大やimec、脳波を基に自動で作曲を行う人工知能を開発

大阪大学(阪大)は1月16日、楽曲に対する脳の反応に基づいて自動作曲を行う人工知能の開発に成功したと発表した。

[19:21 1/16]

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コンピュータアーキテクチャの話 第370回 ディープラーニングを支えるGPU

VR、ARのようなハイエンド側への進化はあるものの、グラフィックスだけでは性能向上の著しいCPU内蔵、あるいはスマホのSoC内蔵のグラフィックプロセサで間に合ってしまう用途が増えてきている。このため、 NVIDIAはディープラーニングと、ディープラーニングを使う自動運転へのGPUの対応を熱心に進めて新たな市場を切り開こうとしているように見える。

[10:00 1/6]

NVIDIA、最新のディープラーニングの動向を学べるイベントを1月17日に開催

NVIDIAは、GPUを用いたディープラーニングの最新状況を学ぶことができるイベント「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」を1月17日に開催する。

[16:17 1/5]

ソシオネクスト、独自スイッチSoCを搭載したARMサーバを開発

ソシオネクストは12月28日、ARM Cortex-A53を24コア搭載したマルチコアプロセッサ「SC2A11」ならびに、独自開発のCPU間高速通信技術「Socionext DDT」を採用したスイッチSoC「SC2A20」を搭載した大規模・高効率分散処理サーバを開発したと発表した。

[14:16 12/28]

コンピュータアーキテクチャの話 第369回 AMDのGPUが用いているデバイスメモリの種類

GCNアーキテクチャのGPUのメモリ階層を見ると、CUには16KBの1次データキャッシュがつながり、その次に64~128KBの2次キャッシュ群がつながっているが、その間にクロスバが設けられており、どのCUとどの2次キャッシュスライスも通信できるようになっている。

[10:00 12/23]

TOP500で国内1位の性能を獲得したスパコン「Oakforest-PACS」を読み解く 第3回 Omni-Pathネットワークを採用した世界最大のスパコン

Oakforest-PACSは富士通が納入したシステムで、富士通の「Primergy CX1640 M1」サーバを8208台使っている。

[07:00 12/22]

SC16 - メモリテクノロジはどうなっていくのか?

Exascaleとその後のメモリはどうなっていくのかに関して、SC16において「Future of Memory Technology for Exascale and Beyond IV」と題するワークショップが行われた。このワークショップは、以前から行われており、今回は4回目であるのでIVが付いている。

[07:00 12/21]

SC16 - Exascale以降のデバイスの研究状況

CMOSデバイスの微細化は限界に近づきつつあるが、デバイスの研究者は、より高性能のデバイスを作ることを諦めたわけではない。SC16において、コロンビア大学のナノ・イニシアティブのディレクタであるThomas N.Theis教授が、Beyond Exacaleの時代の新デバイスの研究開発状況について講演を行った。

[07:00 12/20]

東北大、スピントロニクス素子を使った人工知能の基本動作の実証に成功

東北大学は12月19日、磁石材料から構成されるミクロなスピントロニクス素子を使った人工知能の基本動作の実証に成功したと発表した。

[17:28 12/19]

SC16 - スパコンはポストムーアの時代をどう乗り切るのか?

SC16において、「Post Moore's Era Supercomputing in 20 Years」と題するパネルディスカッションが行われた。パネリストは、東工大の松岡聡氏をはじめとする世界のトップ研究者たち6名で、モデレータはオークリッジ国立研究所のJeffrey S Vetter氏とローレンスバークレイ国立研究所のGeorge Michelogiannakis氏である。

[08:00 12/19]

ARM、HPCシステム向けソフトウェアツールのAllinea社を買収

英ARM社はこのほど、ハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)システム向けソフトウェアツールのプロパイダであるAllinea社を買収したと発表した。

[08:00 12/19]

SC16 - 京コンピュータが1位を堅持したGraph500

TOP500は、スパコンの浮動小数点演算性能を測ってランキングを行っている。浮動小数点演算の性能は重要であるが、スパコンに求められる能力はそれだけではない。大規模なグラフの処理も、色々な分野で重要になってきている。ということで、グラフを処理する性能を競うGraph500が始まった。

[14:00 12/16]

SC16 - 展示会場で見た各社の最新技術

SC16は登録参加者1万1100名、出展ブースの数は349と参加者、展示ともに過去最高であったが、目立った展示は少ない感じの展示であった。このところ展示フロアに持ち込むハードウェアは減少傾向にあるが、今年は、さらにそれが進んだ感じの展示であった。

[10:00 12/15]

TOP500で国内1位の性能を獲得したスパコン「Oakforest-PACS」を読み解く 第2回 Xeon Phiの活用でメニーコアスパコンを実現

Oakforest-PACSは、「Knights Landing(KNL)」という名前で開発されてきたIntelの「Xeon Phi 7250」メニーコアプロセサを計算エンジンとして使っている。

[07:00 12/15]

SC16 - Green500の1、2位はNVIDIAのP100 GPUシステム

昨年までは、TOP500はHPLで最高性能を出せる測定を行い、Green500はHPL性能は下がっても、性能/電力が改善する低めの電源電圧に変更して測定するということが行われていた。これが、今年の6月から、TOP500とGreen500のルールが変わり、両方とも同じ条件で測定することになった。

[11:00 12/14]

SC16 - IBMのニューロンコンピューティングシステム「TrueNorth」

SC16において、IBM ResearchのJun Sawada氏が、神経系を模した情報処理を行う「TrueNorth」について発表を行った。

[14:50 12/12]

モルフォとデンソー、次世代画像認識システム向けDNNアルゴリズムを開発

モルフォとデンソーは12月9日、共同で開発を進めてきたDeep Neural Network(DNN)による画像認識技術のアルゴリズムが、高度運転支援および自動運転技術の実現に向けた次世代の画像認識システムに応用されることが決まったことを発表した。

[18:17 12/9]

SC16 - DDNのバーストバッファソリューション「IME14K」

DataDirect Networks(DDN)は、HPC用のストレージではトップメーカーである。そのDDNの新製品が「IME14K」という商品名の、バーストバッファと呼ばれるストレージである。

[11:00 12/9]

コンピュータアーキテクチャの話 第368回 GCNアーキテクチャにおける1次データキャッシュの構造

AMDのGCNアーキテクチャのGPUは読み書き可能な16KBの容量の1次データキャッシュを持っている。NVIDIAのGPUは1次データキャッシュの位置づけが世代ごとに変り、最適化がやり難いが、GCNアーキテクチャの1次データキャッシュは読み書き可能なキャッシュという位置づけが一貫しているのは立派である。

[10:00 12/9]

TOP500で国内1位の性能を獲得したスパコン「Oakforest-PACS」を読み解く 第1回 TOP500で日本国内トップの性能を達成したスパコンが稼動

京コンピュータを抜いて演算性能で国内1位となった「Oakforest-PACS」スパコンが、2016年12月1日に正式稼働し、報道陣に公開された。Oakforest-PACSスパコンは東京大学(東大)と筑波大学が共同で調達し、共同で運用するスパコンで、東大の柏キャンパスの最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)に設置されている。

[07:00 12/8]

SC16 - ベールを少し持ち上げたNECの次世代スパコン「Aurora」

NECが「Aurora」というプロジェクト名で次世代スパコンを開発していることはすでに発表されていたが、その実体はベールに包まれていた。今回のSC16で、NECはそのベールを少し持ち上げてチラリと中身を見せた。

[09:00 12/7]

SC16 - 富士通が開発を進める日本の次世代スパコン「Post-K」

SC16において、富士通の次世代テクニカルコンピューティング開発本部第一システム統括部長の清水俊幸氏がポスト京スーパーコンピュータ(スパコン)について発表を行った。清水氏は同スパコンのハードウェアの開発責任者である。

[10:00 12/6]

SC16 - リブート・コンピューティングとIRDS

微細化が限界に近づき、ムーアの法則が終わりつつある状況であるので、ムーア以降の時代をどのように乗り切っていくのかは大きな問題である。このムーア以降の時代をどうするのかを検討するのが、「リブート・コンピューティング(RCI)」である。SC16にて、このRCIと新半導体ロードマップであるIRDSについてのワークショップが開始された。

[12:02 12/2]

国内最高性能のスパコン、正式運用を開始 - JCAHPC

最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)は12月1日、超並列クラスタ型スーパーコンピュータ(スパコン)「Oakforest-PACS」の正式運用を開始したと発表した。

[07:00 12/2]

SC16 - Student Cluster Completionは中国科技大が優勝

Student Cluster Competition(SCC)は、商用電源からの電力が3120W以下で動くクラスタを作り、HPLと幾つかの課題ソフトの実行性能を競う競技である。チームメンバは学部大学生6名とコーチの先生で構成され、SC16では、世界各国から14チームが参戦した。

[09:00 11/29]

SC16 - Gordon Bell賞は中国チームが獲得

SC16でのGordon Bell賞の候補論文は6件あり、そのうち3件がTOP500 1位の神威太湖之光(Sunway TaihuLight)を使った中国の論文であり、中国のスパコンアプリの開発が大きく進化したことを印象付ける結果となった。

[09:00 11/28]

不足するスパコン人材をどのように確保するのか? - SC16

SC16において、Harvey Mudd CollegeのMaria Klawe学長が、スーパーコンピューティングへの多様な人材を取り入れるやり方について招待講演を行った。スーパーコンピューティングに関する人材は大幅に不足しており、それを埋めるためには、どうすれば良いだろうか。

[11:00 11/25]

コンピュータアーキテクチャの話 第367回 GCNの性能を活かすのに必要なコンピュートユニット内蔵メモリ

GPUは多数の演算器を搭載しているが、それらの演算器にデータを供給し、演算結果を格納するメモリが無ければ演算を続けることはできない。この点でコンピュートユニットに内蔵されているローカルデータシェアというメモリをうまく活用することが重要である。

[10:00 11/25]

日立、新型半導体コンピューターの計算規模を10倍にする技術を開発

日立製作所(日立)は11月22日、独自に開発している新型半導体コンピューター向けに、半導体デバイスのサイズを変えずに計算規模を10倍に向上する技術を開発したと発表した。

[14:09 11/22]

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