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SC16 - ベールを少し持ち上げたNECの次世代スパコン「Aurora」

NECが「Aurora」というプロジェクト名で次世代スパコンを開発していることはすでに発表されていたが、その実体はベールに包まれていた。今回のSC16で、NECはそのベールを少し持ち上げてチラリと中身を見せた。

[09:00 12/7]

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SC16 - 富士通が開発を進める日本の次世代スパコン「Post-K」

SC16において、富士通の次世代テクニカルコンピューティング開発本部第一システム統括部長の清水俊幸氏がポスト京スーパーコンピュータ(スパコン)について発表を行った。清水氏は同スパコンのハードウェアの開発責任者である。

[10:00 12/6]

SC16 - リブート・コンピューティングとIRDS

微細化が限界に近づき、ムーアの法則が終わりつつある状況であるので、ムーア以降の時代をどのように乗り切っていくのかは大きな問題である。このムーア以降の時代をどうするのかを検討するのが、「リブート・コンピューティング(RCI)」である。SC16にて、このRCIと新半導体ロードマップであるIRDSについてのワークショップが開始された。

[12:02 12/2]

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国内最高性能のスパコン、正式運用を開始 - JCAHPC

最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)は12月1日、超並列クラスタ型スーパーコンピュータ(スパコン)「Oakforest-PACS」の正式運用を開始したと発表した。

[07:00 12/2]

SC16 - Student Cluster Completionは中国科技大が優勝

Student Cluster Competition(SCC)は、商用電源からの電力が3120W以下で動くクラスタを作り、HPLと幾つかの課題ソフトの実行性能を競う競技である。チームメンバは学部大学生6名とコーチの先生で構成され、SC16では、世界各国から14チームが参戦した。

[09:00 11/29]

SC16 - Gordon Bell賞は中国チームが獲得

SC16でのGordon Bell賞の候補論文は6件あり、そのうち3件がTOP500 1位の神威太湖之光(Sunway TaihuLight)を使った中国の論文であり、中国のスパコンアプリの開発が大きく進化したことを印象付ける結果となった。

[09:00 11/28]

不足するスパコン人材をどのように確保するのか? - SC16

SC16において、Harvey Mudd CollegeのMaria Klawe学長が、スーパーコンピューティングへの多様な人材を取り入れるやり方について招待講演を行った。スーパーコンピューティングに関する人材は大幅に不足しており、それを埋めるためには、どうすれば良いだろうか。

[11:00 11/25]

コンピュータアーキテクチャの話 第367回 GCNの性能を活かすのに必要なコンピュートユニット内蔵メモリ

GPUは多数の演算器を搭載しているが、それらの演算器にデータを供給し、演算結果を格納するメモリが無ければ演算を続けることはできない。この点でコンピュートユニットに内蔵されているローカルデータシェアというメモリをうまく活用することが重要である。

[10:00 11/25]

日立、新型半導体コンピューターの計算規模を10倍にする技術を開発

日立製作所(日立)は11月22日、独自に開発している新型半導体コンピューター向けに、半導体デバイスのサイズを変えずに計算規模を10倍に向上する技術を開発したと発表した。

[14:09 11/22]

スパコン「京」、スパコン性能ランキング「Graph500」で4期連続で1位を獲得

富士通などで構成される国際共同研究グループは11月18日、スパコンの国際学会「SC16」において公開された、ビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスパコンの国際的な性能ランキング「Graph500」にて、スパコン「京」が2016年6月に続き4期連続で第1位を獲得したと発表した。

[16:16 11/18]

理研と東工大の共同研究チーム、SC16の最優秀論文賞を受賞 - SC16

理研と東工は11月18日、スパコンに関する国際会議「SC16」において、共同研究チームの投稿した論文が投稿総数442報の中から最優秀論文賞を受賞したと発表した。

[15:50 11/18]

スパコン「京」、実アプリ向け処理性能指標ランキングで世界1位を獲得

理化学研究所(理研)と富士通は11月16日、産業利用など実際のアプリケーションで用いられる共役勾配法の処理速度の国際的なスパコン性能ランキング「HPCG」の2016年11月版において世界第1位を獲得したと発表した。

[13:46 11/18]

米国のエクサスパコンプロジェクトがいよいよ始動 - SC16

スーパーコンピュータ最大の学会である「SC16」において、米国のExascale Computing Project(ECP)が開始されることが発表された。

[13:27 11/18]

早大とNextremer、量子アニーリングを用いた人工知能の研究を開始

早稲田大学(早大)高等研究所とNextremerは11月16日、量子アニーリングを用いた人工知能ソフトウェア開発を目的とした共同研究契約を締結したと発表した。

[06:00 11/17]

NVIDIAのPascal GPU「P100」を搭載したシステムがGreen500の1位と2位を獲得

スーパーコンピュータ(スパコン)最大の学会である「SC16」に併せて、スパコンのエネルギー効率(性能/電力)ランキング「Green500」が発表された。

[09:00 11/16]

Xilinx、機械学習の推論の演算効率を向上するテクノロジースイートを発表

Xilinxは11月14日(米国時間)、世界規模のクラウドサービスプロバイダがアクセラレーションプラットフォームの迅速な開発/展開を可能にするテクノロジスイートとして、FPGAをベースにした「リコンフィギュレーション可能アクセラレーションスタック」を発表した。

[18:52 11/15]

JCAHPCのスパコン「Oakforest-PACS」、TOP500で国内最高性能を達成

最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)は11月14日、スーパーコンピュータ(スパコン)「Oakforest-PACS」が、2016年11月のスパコン性能ランキング「TOP500リスト」において、日本勢のシステムとしてはトップになったことを発表した。

[17:20 11/15]

2016年11月の「TOP500」 - 日本勢トップは東大/筑波大の「Oakforest-PACS」

11月14日(米国時間)、スーパーコンピュータ(スパコン)の処理性能ランキングである「TOP500」の2016年11月版が発表された。それによると、1位は前回同様、中国の「Sunway TaihuLight」となった。また、日本勢のトップは、これまでの理研の「京」ではなく、東大と筑波大による「Oakforest-PACS」となったという。

[16:55 11/15]

デンソーウェーブ、「ロボットは東大に入れるか」PJ用代筆ロボットを開発

デンソーウェーブは11月14日、同日開催された人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の成果報告会において、実際に筆を持ち、人工知能に変わって、解答用紙に答えを記述する解答代筆ロボットアーム「東ロボ手くん」を開発したことを明らかにした。

[07:30 11/15]

NIIの人工知能、センター試験模試で全国平均を上回る成果を達成

国立情報学研究所(NII)は11月14日、2016年度の研究成果として、ベネッセが実施したマークシート方式の大学入試センター試験模試にて、5教科8科目の合計で525点(全国平均454.8点)を獲得したと発表した。

[18:05 11/14]

スーパーコンピュータ分野最大の学会「SC16」が開幕

スーパーコンピュータ最大の学会である「SC16」が開幕した。会場は、米国ユタ州ソルトレークシティのSalt Palace Convention Centerである。今回のSC16での興味は、6件のゴードンベル賞候補論文の半分の3件が中国のTaihu Lightを使った論文であり、中国が初めてゴードンベル賞を受賞するのか、日、米、欧からの3件の論文が受賞するかである。

[11:56 11/14]

コンピュータアーキテクチャの話 第366回 GCNのスカラユニットとベクトル演算

GCNのスカラユニットは、SIMDユニットの条件分岐などの制御を行う。スカラユニットは8KB(2Kエントリ)のレジスタファイルを持ち、このレジスタファイルは、4つのSIMDユニットに512エントリずつ割り当てられている。

[10:00 11/11]

詳細設計の段階に入った日本の次世代フラッグシップスパコン「ポスト京」

筑波大学で開催された第8回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウムにおいて、ポスト京スーパーコンピュータ(スパコン)開発するフラグシップ2020プロジェクトのリーダーである理研AICSの石川裕氏が、ポスト京の開発状況を発表した。

[13:54 11/7]

筑波大学が開発を進める第10世代スパコンの実験機「Pre-PACS-X」

筑波大学で開催された第8回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」シンポジウムにおいて、同大 計算科学研究センターの朴泰祐教授が、筑波大が進めている次期PACSスーパーコンピュータ(スパコン)の開発について発表を行った。

[13:01 11/2]

コンピュータアーキテクチャの話 第365回 GCNのブロックダイヤグラムを読む

NVIDIAのCUDAコアは整数演算を行うこともできるが、AMDのSIMDユニットに含まれているベクタALUは浮動小数点の積和演算だけで、整数演算機能は持っていない。GCNでは、整数演算は、SIMDユニットの左隣に書かれているスカラユニットで実行するという造りになっている。

[10:00 10/28]

巨人Intelに挑め! – [番外編]東工大のスパコン「TSUBAME」が生まれた日 第3回 TSUBAMEの飛翔

ある日、吉川氏は思いもよらない人物から電話を受ける。電話の主は、AMDのCPUを使用したスパコンを作りたいと告げる。

[10:00 10/24]

高品質映像のみならず演算性能にも期待 - GPUの活用が進む産業分野

NVIDIAは10月18日、都内で7月に発表したQuadro Pascalプラットフォーム「Quadro P6000/P5000」の国内販売スタートに併せて産業分野に向けた取り組みに関する説明会を開催し、VRやデザインが迎える新たなステージの紹介を行った。

[09:00 10/24]

ピーク演算性能は京の2.5倍 - 東大/筑波大のスパコン「Oakforest PACS」

2011年6月にTop500で世界一になった京コンピュータを超す性能を実現するスパコンを東京大学と筑波大学が共同で導入しようとしている。2016年12月に稼働する計画となっており、そのピーク性能は25PFlopsが予定されている。

[11:00 10/21]

巨人Intelに挑め! – [番外編]東工大のスパコン「TSUBAME」が生まれた日 第2回 2000年初頭のスパコン事情

ある日、吉川氏は思いもよらない人物から電話を受ける。電話の主は、AMDのCPUを使用したスパコンを作りたいと告げる。

[10:00 10/17]

三菱電機、組込機器向けディープラーニング高速学習アルゴリズムを開発

三菱電機は10月14日、車載機器や産業用ロボットなどの組込機器上で実現する推論処理に必要な事前学習時間とメモリ量を短縮・削減した「ディープラーニングの高速学習アルゴリズム」を開発したと発表した。

[16:13 10/14]

コンピュータアーキテクチャの話 第364回 AMDの新GPUアーキテクチャ「GCN」

AMDは、2012年に「Graphics Core Next(GCN)」という新GPUアーキテクチャに切り替えた。GCNは、HD7000シリーズのハイエンドのHD7700~HD7900 GPUから実装が始まっている。

[10:00 10/14]

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