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【連載】GPUアプリの性能を最大限に引き出すためのGPU MEMORY BOOTCAMP 第3回 行列の転置を行う場合のメモリアクセス

ここまでは前置きで、ここからは行列の転置を行う場合のメモリアクセスを説明する。最も簡単な直列的実行の実装は、もとの行列inの要素を列方向に読み、それを出力の行列outの行方向に格納するというもので、これを2重ループで廻す。

[09:00 6/24]

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【特別企画】HPCとビッグデータの最前線《スケールアウト ソリューション フォーラム 2016》レポート

日本ヒューレット・パッカードは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、ビッグデータ、ディープラーニング、IoTの最前線を紹介する「スケールアウト ソリューション フォーラム 2016」を5月19日に開催した。東京・渋谷ヒカリエホールを埋め尽くした来場者が注目した「基調講演」「特別事例講演」の模様をお届けしよう。

[12:00 6/24]

【レポート】ISC 2016 - TOP500の1位は中国の「太湖之光」、Green500の1位は日本の「菖蒲」

独フランクフルトで開催中の「ISC 2016」にて、中国の「太湖之光(TaihuLight)」が、TOP500を決めるLINPACKで96PFlopsをマークして、ダントツの1位となった。太湖之光システムが1位に入ったので、前回のTop10のシステムは、それぞれ順位が1つ繰り下がっただけで、それ以外の変更はなかった。

[11:39 6/22]

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【連載】ネコの小脳をShoubuスパコンで実現 第3回 人間の小脳のリアルタイムシミュレーションに挑戦

6月にShoubu全系での動作も確認しており、その結果、72mm×70mmの小脳が扱えるようになったという。今後の計画としては、今回の10倍の性能が期待される次世代機による1000億ニューロンの人間の小脳のリアルタイムシミュレーションに挑むとしている。

[11:00 6/22]

【連載】ネコの小脳をShoubuスパコンで実現 第2回 世界最大かつ最高速を実現した小脳モデル

Shoubuスパコンに実装を行った4月上旬、全体の約8割にあたる1008 PEZY-SCの利用が可能であり、ピーク演算性能は2.6PFlopsであった。そこにネコ1匹分に相当する10億ニューロンの小脳を実装したという。

[11:00 6/21]

2016年6月の「TOP500」-中国の新型スパコンが93PFlops超を達成し首位を獲得

ISC 2016において、スパコンの性能ランキング「TOP500」の2016年6月版が発表された。それによると、中国の独自プロセッサを搭載した新型スパコン「Sunway TaihuLight」が93PFlops超の性能を達成し、首位を獲得した。また、併せて発表されたGreen500では、日本の理研のスパコン「Sohubu」が1位を3期連続で獲得した。

[17:47 6/20]

【レポート】ISC 2016 - 今年もフランクフルトにて開幕

2016年6月19日にドイツのフランクフルトのMesse Frankfurtにおいて、「ISC(International Supercomputer Conference)2016」が開幕した、昨年はライプニッツからフランクフルトに会場を移転した最初の年であり、6月に会場が確保できず、7月になってしまったが、今年は6月開催に戻り、Top500などの更新も6月に戻った。

[12:41 6/20]

【連載】ネコの小脳をShoubuスパコンで実現 第1回 小脳の仕組みを理解する

2016年6月8日に理化学研究所(理研)で、「スーパーコンピュータHOKUSAIとShoubu、研究の最前線」と題するシンポジウムが行われ、電気通信大学の山﨑匡 助教が「Shoubuで実現するネコ一匹分の人工小脳」と題する招待講演を行った。

[11:00 6/20]

【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 第356回 積層することで性能向上を図ったHBM

GDDRメモリは、GPUと1対1に短い配線で接続することでデータ転送速度を改善してきたのであるが、消費電力の制約もあり、今後、大きな性能向上は望めない状況になっている。このため、注目を集めているのが、「HBM」のいう技術である。

[10:00 6/17]

【連載】GPUアプリの性能を最大限に引き出すためのGPU MEMORY BOOTCAMP 第2回 輸送機で考えるGPUのメモリバンド幅とレーテンシ

メモリバンド幅は、単位時間あたりどれだけのデータをメモリから読み出せるかという値で、単位時間あたりどれだけの貨物を運べるかと同じ性質の値である。ということでイメージしやすいように、ここでは、輸送の比喩を使って説明する。

[09:00 6/17]

【特別企画】「話題」で終わらせない - ディープラーニングの活用をMATLABではじめる

ディープラーニング(深層学習)の成果を企業活動に生かそうという取り組みが活発化している。ベンダー各社によるツールの展開が進んだことで、一般企業でもディープラーニングの成果を利用しやすくなってきているのだ。

[09:00 6/17]

【レポート】理研のスパコン「HOKUSAI」が描き出すスパコンを活用した最先端研究の世界

2016年6月8日に開催された理研のスパコンシンポジウムでは、新スパコン「HOKUSAI」を活用したさまざまな分野の研究成果が披露され、高性能スパコンがいかに科学分野の先端研究に活用されているかを見て取ることができた。

[10:00 6/16]

【レポート】PEZY、量子アニーリングをシミュレートするプログラムを開発

2016年6月8日に理化学研究所(理研)で、「スーパーコンピュータHOKUSAIとShoubu、研究の最前線」と題するシンポジウムが行われ、PEZYの石川仁氏が「量子アニーリングアルゴリズムの並列化」と題して発表を行い、量子アニーリングをシミュレートするプログラムの説明を行った。

[10:00 6/15]

【レポート】理研のスパコン「Shoubu(菖蒲)」、LINPACK性能で1PFlopsを達成

2016年6月8日に理化学研究所(理研)で、「スーパーコンピュータHOKUSAIとShoubu、研究の最前線」と題するシンポジウムが行われ、PEZY/ExaScalerの齊藤社長が基調講演を行い、ShoubuスパコンがLINPACK性能で1PFlopsを突破したことを明らかにした。

[10:00 6/14]

【連載】GPUアプリの性能を最大限に引き出すためのGPU MEMORY BOOTCAMP 第1回 新人のCUDAプログラマを一人前に育て上げるGPU MEMORY BOOTCAMP

2015年に開催された「GTC 2015」と2016年開催の「GTC 2016」でNVIDIAのTony Scudiero氏が「GPU MEMORY BOOTCAMP」と題するチュートリアルを行った。GPUは大量の演算器を搭載しているので、演算よりもメモリアクセスがネックになるケースが多い。ということで、いかにメモリを上手く使うのか、といった技術の解説を行った。

[09:00 6/10]

Intel、基幹サーバ向けに最大24コアの「Xeon E7 v4」を発表

Intelは6月6日(米国時間)、リアルタイム分析やインメモリコンピューティングなどの分野に向けたCPUとしてBroadwell-EX(開発コード名)ベースの「Intel Xeon E7 v4ファミリ」を発表した。

[12:36 6/7]

【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 第355回 GPUにおけるECCの考え方

GPUを使って科学技術計算を行なう場合は1bitのエラーも許されない場合が多い。このため、NVIDIAはFermi世代のGPUからECCをサポートしている。

[10:00 6/3]

GDEPアドバンス、ディープラーニングスパコン「DGX-1」のレンタルを開始

GDEPアドバンスは5月30日、NVIDIAのディープラーニングスーパーコンピュータ(スパコン)「DGX-1」の長期レンタルサービス「DGX-1 ロングレンタルサービス」の提供を6月1日より開始すると発表した。

[12:46 5/30]

【連載】COOL Chips XIX - 開発競争が激化するイメージングデバイス 第3回 フォトンの情報の活用で変わる次世代イメージセンサ

次世代のイメージセンサではフォトンの持つさまざまな情報の活用が検討されている。そうした情報を活用することで、従来のイメージ品質の向上に加え、さらなる付加価値の提供が可能になるためだ。はたして未来のイメージセンサでは、どのようなことが可能になるのか。

[13:00 5/25]

【連載】GTC 2016 - 使い勝手を大きく改善するPascalのUnified Memory 第3回 デマンドページングにより、プログラミングの負担を低減

Atomicなメモリアクセスであるが、Pascal以前のGPUでは、1つのGPUの中では有効であるが、システムメモリや他のGPUのGPUメモリのアクセスのアトミック性は保証されていなかった。

[11:00 5/25]

【連載】COOL Chips XIX - 開発競争が激化するイメージングデバイス 第2回 どうやってイメージセンサは性能を向上してきたのか

イメージセンサの性能向上させるためにはさまざまな取り組みを進める必要がある。ダイナミックレンジの拡大やISOの向上、そして画像のノイズ低減などであるが、それらの技術はいかにして実現されてきたのだろうか。

[13:00 5/24]

【連載】GTC 2016 - 使い勝手を大きく改善するPascalのUnified Memory 第2回 Pascalで実現したCPU-GPUのメモリ間の双方向のページ移動

最新世代であるPascalまでの世代ではUnified Memoryといっても、CPUとGPUのページサイズが異なるため、CPU側のページをGPUに移すことができなかった。この問題を解決するためにPascalではページサイズをCPUとGPUで統一、双方向のデマンドページングを実現した。

[11:00 5/24]

【連載】COOL Chips XIX - 開発競争が激化するイメージングデバイス 第1回 イメージセンサの原理

COOL Chips XIXにおいてソニーがイメージングデバイスの現状と将来の開発方向について基調講演を行った。今後、イメージングデバイスの適用範囲は拡大していくことが見込まれ、その高い成長性から開発競争が激化している。

[13:00 5/23]

【連載】GTC 2016 - 使い勝手を大きく改善するPascalのUnified Memory 第1回 CPUとGPUの連携を簡素化するUnified Memory

GPUが描画だけに使われ、CPUがシステムメモリに格納した描画データをGPUが読み出す、といった役割だけの時代であればCPUとGPUが独立したメモリ構造で問題がなかった。しかし、シミュレーションなどを行う場合、システムメモリとGPUメモリの間のデータを共有してやる必要がある。そのために考えられたのが「Unified Memory」だ。

[11:24 5/23]

【レポート】人工知能エンジンの性能を1000倍向上させる - PEZYが新会社を設立し、技術開発を開始

2016年5月18日に開催された「第1回全脳アーキテクチャシンポジウム」においてPEZY Computingの齊藤社長が、「Deep Insights(ディープインサイツ)」という会社を新たに設立し、現状の1000倍の性能を持つ人工知能エンジンの開発に乗り出すことを明らかにした。

[11:49 5/20]

【レポート】富士通フォーラム2016 - 富士通とExaScaler、液浸ビジネスサーバを展示

富士通が東京国際フォーラムにおいて開催した「富士通フォーラム2016」において、富士通とExaScalerは共同展示という形で複数種の液浸を採用したビジネスサーバ群を披露した。

[10:01 5/20]

【コラム】コンピュータアーキテクチャの話 第354回 GPUのデバイスメモリのアドレスの考え方

GPUは非常に高性能の演算器群を持っているので、それらに供給するデータの読み込みや処理結果の書き込みには大量のメモリアクセスが必要になる。

[10:00 5/20]

【連載】COOL Chips XIX - コンピューティングの新たなフロンティア 第5回 ムーアの法則が終わる時、Intelはどこに向かうのか

Intelは来るIoT時代に向け、Coreプロセッサではなく、QuarkやAtomベースのモジュールを製品化、市場開拓に注力している。さらに、そうやって生み出される大量のデータをさまざまな計算モデルを活用して処理していくことも考えており、広義の意味でのコンピューティングでの広がりを見つめ、研究を進めている。

[07:00 5/20]

imec、シリコン半導体技術を適用した量子コンピュータの研究開発に着手

imecは5月17日(欧州時間)、オランダ国アムステルダムでのQuantum Europe Conference(欧州量子会議)開幕にあわせて、量子コンピュ―ティングに焦点を当てた研究開発を開始すると発表した。

[09:00 5/19]

【連載】COOL Chips XIX - コンピューティングの新たなフロンティア 第4回 MCDRAMと3D XPoint技術で変わるビッグデータ処理

プロセサは消費電力の制約からクロック周波数を引き上げる方向からマルチコア化に舵が切られて久しく、現在は最大22コアというチップも出てきた。しかし、並列処理性能のさらなる向上に向け、IntelではXeon Phiというマルチコアプロセサの開発が進められている。

[07:00 5/19]

【連載】COOL Chips XIX - コンピューティングの新たなフロンティア 第3回 Intelが考えるFPGAの活用方法

Intelは2015年の12月にFPGAメーカーのAlteraを買収した。現在のFPGAは、論理ゲートだけでなく、各種の高速I/O、SRAMブロック、DSPなどのブロックも備えられており、かなり複雑で高機能のLSIを作れるようになってきている。

[07:00 5/18]

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