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100万量子ビットの処理も可能な光量子コンピュータの実現法 - 東大が発明

東京大学(東大)は9月22日、1本の光路上で一列に連なった光パルスを用いる手法を活用して、どれほど大規模な計算であっても最小規模の回路構成で効率よく実行できる光量子コンピュータ方式を発明したと発表した。

[08:00 9/23]

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説明可能なAIと量子コンピューティグ技術の実用化で世界を牽引 - 富士通研 2017年度研究開発戦略

富士通研究所は9月20日、2017年度の研究開発戦略説明会を開催し、今後の研究開発戦略の方針ならびに、新開発の技術などを報告した。

[13:10 9/21]

Hot Chips 29 - IBMの恐竜「z14メインフレーム」

Hot Chips 29において、IBMは新メインフレーム「z14」について発表を行った。メインフレームなんて絶滅寸前の恐竜と思われているかも知れないが、メインフレームは、進化を続ける最強のプロセサであり、ビジネスの根幹を支える存在であるという。

[11:00 9/21]

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IBM、量子コンピュータによる分子シミュレーション向けアルゴリズムを開発

IBMは、量子コンピュータ上で分子シミュレーションを行うための新しいアルゴリズムを開発したと発表した。同社が試験運用している7量子ビットの量子プロセッサを用いて、水素化ベリリウムの分子構造に関する問題を解くことに成功したという。

[16:10 9/20]

アドバンテック、マクニカ クラビス カンパニーとの提携を拡大

アドバンテックは9月20日、半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける大手技術商社のマクニカ クラビス カンパニーと、国内で販売するアドバンテックの産業用コンピュータ製品を今後拡大する契約を締結したことを発表した。

[16:01 9/20]

東北大、最新の量子コンピュータ「D-waveマシン」を活用した研究開発を開始

東北大学は、同大大学院情報科学研究科大関真之准教授が、科学技術振興機構(JST)が推進する研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)の支援を受け、D-Wave Systemが開発した最新の量子コンピュータ「D-Wave 2000Q」の利用を開始したことを発表した。

[12:37 9/20]

ザイリンクスのソフトウェア定義開発環境「SDAccel」をAWSで提供開始

ザイリンクスは、AWSの「Amazon EC2 F1」インスタンス向けに、同社のソフトウェア定義開発環境である「SDAccel」の提供を開始した。これにより、Amazon EC2 F1での16nm Virtex UltraScale+ FPGAを使用したリコンフィギュレーション可能なハードウェアアクセラレーションを利用できるようになる。

[12:25 9/20]

ビッグデータのグループ分けを一般的なパソコンで高速処理できる手法を開発

国立情報学研究所(NII)は、データ処理の基本操作であるクラスタリングを、10億個程度のビッグデータに対して、高速で、かつ、少ないメモリー容量で実行できる実用性の高い手法を開発したと発表した。

[08:35 9/19]

東芝、量子暗号通信で10Mbpsを超える鍵配信速度を達成

東芝と東芝欧州研究所傘下のケンブリッジ研究所は9月15日、10Mbpsを超える鍵配信速度を実現する量子暗号装置の開発に成功したと発表した。10kmを想定した光ファイバー環境における、同装置の性能測定において、同社の従来の最高速度(同社調べ。35kmの距離で1.9Mbpsを達成)の約7倍となる13.7Mbpsの鍵配信速度を達成した。

[10:00 9/16]

WD、ビッグデータアプリ向けとなる12TB HDDを発売

ウエスタンデジタル(WD)は、「WD Gold ハードドライブ」のラインアップを拡充し、厳しい条件で使用されるビッグデータ・ワークロードに対応するよう最適化した12TBのモデルを追加した。このハードドライブは、エンタープライズおよびクラウドストレージアプリケーション向けに、高いストレージ密度を提供するとしている。

[19:04 9/15]

IBMとMIT、新たなAI研究所を設置 - 10年間で2億4000万ドル投資

IBMとマサチューセッツ工科大学(MIT)は、新しい人工知能(AI)の研究所「MIT-IBM Watson AI Lab」を設立すると発表した。IBMは今後10年間で同研究所に2億4000万ドルの投資を行う計画であるという。AIに関する基礎的な研究を行い、科学的ブレークスルーによってAIの秘められた可能性を引き出すとしている。

[10:32 9/15]

Hot Chips 29 - NVIDIAの最強GPU「Volta」

Hot Chips 29では、AMDのVegaに続いて、NVIDIAのVoltaが発表された。Voltaは、4月のNVIDIA主催のGTC(GPU Technology Conference)で、Jensen Huang CEOが基調講演の中で発表したが、主要な学会での詳しい発表は今回が初めてである。

[10:00 9/15]

CTC、NVIDIAのAIスパコンを発売 - 3年間で20億の売上を目指す

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は9月12日、NVIDIAのAIスーパーコンピュータ「DGX-1」の販売を開始すると発表した。画像や音声などのデータを機械的に認識し、分析するディープラーニング技術を活用して業務の自動化や予測の高度化を図りたいと考える、製造業や情報サービス業、流通業の企業を中心に展開していくとしている。

[15:58 9/12]

Hot Chips 29 - GoogleのAIを率いるJeff Dean氏が見据える未来とは

今年のHot Chipsの2日目の基調講演は、GoogleのAI開発を率いるJeff Dean氏が登壇した。Dean氏は「Recent Advances in Artificial Intelligence and the Implications for Computer System Design」と題して、最近のAIの発展とそれがコンピュータシステムの設計に与える影響について、自身の見解を話した。

[10:00 9/11]

機械学習による地震予知AIの開発めざす - ロスアラモス研究所

米ロスアラモス国立研究所(LANL)は、機械学習による地震予知技術に関する研究を進めている。その研究成果として、地下断層をモデル化した実験装置において、いつ地震が発生するかを高い確度で予測することに成功したと発表した。この手法を実際の地震予知に応用していくという。

[15:15 9/8]

Hot Chips 29 - Baidu(百度)のFPGAベースのアクセラレータ「XPU」

中国のWeb大手のBaiduは、Hot Chips 29において、FPGAベースのアクセラレータ「XPU」の発表を行った。Baiduは、2014年、2016年にもHot ChipsにおいてFPGAベースのSoftware Defined Accelerator(SDA)の発表を行っており、継続的な研究開発を行ってきている。

[10:00 9/5]

Hot Chips 29 - FPGAを活用するMicrosoftの「Project BrainWave」

MicrosoftはHot Chips 29において、「Project BrainWave」について発表を行った。Project BrainWaveはFPGA利用するスケーラブルなDNN(Deep Neural Network)サービス用のプラットフォームを作るというプロジェクトである。

[11:00 9/1]

インテル、Microsoftの新ディープラーニングで「リアルタイム AI」を実現

インテルは、同社のニュースリリースにおいて、さまざまなアプリケーションの複雑なディープラーニング・モデルを実行する環境として、同社のAIテクノロジーがどのように活用されているかを紹介した。

[15:41 8/31]

Hot Chips 29 - Intelのマシンラーニング向けプロセサ「Knights Mill」

Hot Chips 29において、Intelはマシンラーニング向けと銘打った「Knights Millプロセサ」を発表した。Knights Millは、Knights Landingの次の世代と見られていたこともあるが、両者は、同じ世代のプロセサで、Knights Landing(KNL)はHPC向けのプロセサ、Knights Mill(KNM)はマシンラーニング向けのプロセサであると言う。

[09:00 8/31]

Hot Chips 29 - AMDの新フラグシップGPU「Vega 10」を読み解く

Hot Chips 29においてAMDは、新たなフラグシップGPUとなる「Vega 10」を発表した。Vega 10は14nm FinFETプロセスで製造され125億トランジスタを集積する。また、前世代のFijiと比べると、チップサイズがコンパクトになっている。

[09:00 8/30]

Hot Chips 29 - FPGAが使えるAmazonのF1インスタンス

Hot Chips 29で、AmazonはWeb ServiceでFPGAが使えるF1インスタンスについて発表を行った。Microsoftは自社の検索や翻訳などのサービスの性能改善にFPGAを利用し、FPGAの利用という点ではMicrosoftのAzureクラウドの方が先行しているが、クラウドユーザに直接FPGAを使わせるというサービスは、まだ、行っていない。

[11:00 8/29]

Hot Chips 29 - MSがXbox One Xの心臓部となるSoC「Scorpio Engine」の詳細を公開

Microsoft(MS)はHot Chips 29において、Xbox One XのSoCである「Scorpio Engine」の詳細を発表した。Scorpioを使用するXbox One Xゲーム機は2017年11月7日に発売されるとのことである。

[09:00 8/29]

大きな超伝導性を持つ状態をレーザー照射により実現する方法 - 東大が提唱

東京大学(東大)は8月21日、強いレーザー光を強相関物質へ照射することで、その物質における超伝導性が熱平衡系では達成することができないほど増大することを、スーパーコンピュータを駆使した理論的な考察により見出したと発表した。

[15:29 8/25]

NICTなど、半導体レーザから生じる光カオス利用で強化学習を超高速に実現

情報通信研究機構(NICT)などは8月22日、半導体レーザから生じる光カオスを用いて、適応速度1GHzを実現する超高速フォトニクスを応用した強化学習に成功したと発表した。

[16:30 8/23]

岡山大、暗号解読で114ビット位数の楕円ペアリング暗号曲線への攻撃に成功

岡山大学は、同大学大学院自然科学研究科の野上保之教授、北九州市立大学の上原聡教授、東京農工大学の山井成良教授らの研究グループが、楕円ペアリング暗号について約3000コアもの計算機を用いた大規模な解読実験を実施し、2114(114 ビット、10 進数で35桁ほど)の大きさをもつペアリング曲線上の楕円離散対数問題の解読に成功したことを発表した。

[12:11 8/22]

AI関係の話題が次々と発表 - Hot Chips 29が開幕

今年もHot Chipsが開幕した。会場はシリコンバレーの中になるクパティーノ市にあるデアンザ大学(De Anza College)構内のフリントセンター(Flint Center for Performing Arts)という劇場である。ここでの開催は、もう4~5年ほど続いていることとなる。今年の参加登録者は600名余りとのことであり、昨年と同等レベルの模様である。

[18:13 8/21]

ソニー、ディープラーニングプログラムを直感的に作成できるツールを公開

ソニーは8月17日、ディープラーニングのプログラムを生成できる統合開発環境「Neural Network Console」の無償提供を開始したと発表した。

[16:40 8/17]

グランドデザインと北海道大学が共同研究開始-AIをマーケティング活用へ

グランドデザインは、北海道大学産学・地域協働推進機構に産業創出部門(人工知能活用マーケティング部門、名称:グランドデザイン・北大人工知能マーケティング活用研究所)を設置したと発表した。

[09:30 8/11]

MIT、量子状態の持続時間を飛躍的に伸ばす-量子コンピュータ実現にまた一歩

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、分子を極低温に冷却して作り出した量子重ね合わせ状態を、1秒間という長い時間スケール(従来比数百倍)にわたって持続させることに成功したと発表した。

[14:33 8/4]

OKI、人との自然な対話を可能とするAI対話エンジンの提供を開始

OKIは7月25日、人との自然な対話を可能とするAI対話エンジン「Ladadie(ラダディ)」の提供を開始すると発表した。

[21:32 7/25]

オリックス・レンテック、ディープラーニング用WSの取扱を開始

オリックス・レンテックは、GDEPアドバンスのディープラーニング専用ワークステーション(WS)「DeepLearning BOX」のレンタルサービスを開始したことを発表した。レンタル料は32万3,400円/月(税別)で、レンタル期間に応じた割引などが適用される。

[14:59 7/21]

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