「JR北海道」最新記事一覧

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JR北海道、新夕張駅の駅前広場を改修 - 夕張方面へのバスなど結節機能強化

JR北海道は14日、新夕張駅前広場の改修に着手すると発表した。工事完成時期は7月中旬を予定している。石勝線新夕張~夕張間(夕張支線)の廃止を前に、鉄道とバス・タクシーとの結節機能強化や乗換利便性の向上を図る。工事費用は約1,700万円で、JR北海道が全額負担する。

[22:51 6/15]

JR北海道、特急「スーパーおおぞら」車内で自治体など特産品販売を試行実施

JR北海道は14日、特急列車の車内で自治体や観光協会などが地域の特産品を販売する新たな取組みを始めると発表した。この取組みは特急「スーパーおおぞら4・5号」にて試行実施される。7~9月にかけて限定的に行うが、実施状況を踏まえて期間や対象の列車などの拡大を検討するという。

[22:24 6/15]

東日本エリア・函館エリア乗り放題の「三連休東日本・函館パス」今年も発売

JR東日本とJR北海道は、今年も3連休に限り東日本エリアと函館エリアの普通列車普通車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。海の日を含む7月15~17日、敬老の日を含む9月16~18日、体育の日を含む10月7~9日、文化の日を含む11月3~5日、建国記念日を含む2月10~12日を利用期間とする。

[17:50 6/9]

JR北海道「ライラック旭山動物園号」789系0番台使用、7~8月の土休日に運転

JR北海道はこのほど、札幌~旭川間の特急「ライラック」の一部列車を7~8月の土休日に特急「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。下り便は「ライラック5号」、上り便は「ライラック38号」と同じ運転時刻で、これらの定期列車は「ライラック旭山動物園号」運転日には運休となる。

[11:24 5/24]

JR北海道、千歳線新札幌高架橋・千歳高架橋の耐震補強工事に今年度から着手

JR北海道は11日、千歳線の新札幌高架橋(平和~上野幌間)と千歳高架橋(長都~南千歳間)の耐震補強工事に今年度から着手すると発表した。高架橋の耐震基準は大規模地震の発生を契機に何度も改訂されており、1970年より前の基準で建設された新札幌高架橋と千歳高架橋は、耐震診断により補強が必要と判断された。

[19:08 5/12]

JR北海道「単独で維持することが困難な線区」無人駅を自治体などに無料貸出

JR北海道は11日、無人駅の活性化やにぎわいづくりを目的に、駅の空きスペースを地域住民に無料で貸し出す取組みを始めると発表した。対象となるのは、2016年12月に同社が発表した「単独で維持することが困難な線区」のうち、輸送密度200人以上2,000人未満の線区にある無人駅。8つの線区が含まれる。

[18:53 5/12]

JR北海道、2016年度決算を発表 - 経常損益は過去最大となる188億円の赤字に

JR北海道はこのほど、2016年度の決算と利用状況を発表した。北海道新幹線開業により、新幹線や函館本線函館~長万部間などで利用が伸びたものの、修繕費や減価償却費がかさんだ結果、経常損益は過去最大の188億円の赤字となった。各線区の利用状況については、台風の影響を除く試みとして9~12月を除いた値を輸送密度として算出した。

[17:00 5/11]

JR各社、ゴールデンウィーク期間の利用状況は - 北海道新幹線に2年目の反動

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州はこのほど、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日まで)の利用状況について発表した。北海道新幹線は前年を下回り、開業2年目の反動が表れた。JR北海道を除く各社はおおむね前年を上回り、好調な利用状況となった。

[21:35 5/9]

JR東日本・JR北海道、E5系・H5系に車内荷物置場 - 訪日外国人旅行者に対応

JR東日本とJR北海道は9日、訪日外国人旅行者の増加にともなう手荷物の大型化を踏まえ、北海道・東北新幹線の車両H5系・E5系に車内手荷物置場を新設すると発表した。7月1日から順次導入し、2018年2月頃までに全車両の設置を完了する。JR東日本は秋田新幹線E6系にも荷物置場を新設すると発表している。

[19:04 5/9]

鉄道ニュース週報 第68回 「旭川空港連絡鉄道」構想、北海道の鉄路活かす良案か

JR北海道が運営困難な鉄道路線について「沿線自治体の負担による維持」か「廃止」を提案している。鉄道の衰退が心配される中、前向きな構想が明らかになった。旭川空港と富良野線を結ぶ空港連絡鉄道だ。その背景には旭川市の企業誘致成功、北海道の空港民営化などが見える。鉄道問題から交通問題へ、立体的な良案だ。

[08:00 5/3]

JR東日本「四季島」上野駅からのルートは? 5/1運行開始、車内など画像65枚

JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」が5月1日から運行開始する。豪華客室やラウンジ、ダイニング、展望エリアを備えた車両を使用し、3泊4日コースで初運行。11時40分頃に上野駅を発車し、日光や北海道の函館・登別などで下車観光を行い、5月4日17時20分頃、上野駅に戻る予定となっている。

[06:30 5/1]

JR北海道「ありがとう石原裕次郎記念館 小樽築港駅記念入場券」を限定発売

JR北海道は19日、小樽市の石原裕次郎記念館が閉館を迎えるにあたり、最寄り駅である小樽築港駅の記念入場券を発売すると発表した。4月29日から1,000セット限定で販売する。「ありがとう石原裕次郎記念館 小樽築港駅記念入場券」と題して発売され、石原裕次郎の写真を券面に使用した170円の入場券5枚に特製台紙が付く。

[15:59 4/20]

JRグループ、GW期間の指定席予約状況 - 東京駅発着の新幹線、5/3午前に混雑

JRグループは14日、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日までの10日間)の指定席予約状況を発表した。東北・上越新幹線や東海道・山陽新幹線が前年を上回る一方、開業2年目の北海道新幹線、長野~金沢間開業から3年目を迎えた北陸新幹線は前年を下回った。下り列車のピークは5月3日、上り列車のピークは5月5~7日と予想されている。

[18:17 4/14]

JR北海道「わがまちご当地入場券」製作 - 裏面は自治体ごとにデザイン作成

JR北海道は12日、自治体ごとにデザインの異なる「わがまちご当地入場券」を製作すると発表した。初の試みとして、入場券の裏面を自治体にデザインしてもらう方式を採用する。ご当地入場券はひとつの自治体につき1駅1種類。道内100市町村と青森県今別町が対象となる。

[22:19 4/13]

JR北海道、新型軌道検測車マヤ35形を新造 - 来春から運用、マヤ34形置換え

JR北海道は12日、老朽化している在来線用軌道検測車マヤ34形の置換えとして、新型軌道検測車マヤ35形を投入すると発表した。北海道新幹線H5系と同系色のグリーンをベースに、沿線を彩る紅葉のオレンジ色や雪原の白色が検測車の走行とともに流れていく様子をイメージしたデザインに。今年5月に完成する予定で、2018年4月から運用を開始する。

[22:11 4/13]

北海道新幹線、1年目は229万人利用 - 函館市・木古内町など開業効果如実に

JR北海道は27日、北海道新幹線開業後1年間の利用人数が前年の在来線の1.64倍にあたる229万2,000人に上ったとする集計結果を発表した。1日平均では6,300人となり、想定の5,000人を上回った。利用人数の集計は新青森~新函館北斗間が対象。座席別の乗車率は普通車33%、グリーン車27%、グランクラス29%。平均乗車率は32%となった。

[19:47 3/27]

北海道新幹線キャラクター、今年も大谷翔平選手を起用 - ラッピング列車も

JR北海道は16日、昨年に続き北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を北海道新幹線のイメージキャラクターとして起用すると発表した。北海道と東北・首都圏を結ぶ北海道新幹線に大谷選手の力強い投球のイメージをかけた「GO STRAIGHT!」をテーマにビジュアル展開を行う。

[13:07 3/21]

「JR北海道日帰り周遊パス」日曜日限定で快速・普通列車乗り放題、3/26発売

JR北海道は北海道新幹線開業1周年を記念し、日曜日限定でJR北海道全線と道南いさりび鉄道線が1日乗り放題となるフリーきっぷ「JR北海道日帰り周遊パス」を3月26日に発売する。このフリーきっぷを利用できるのは4月9日から6月4日までの日曜日(ゴールデンウィーク期間中の4月30日と5月7日は除く)となる。

[12:56 3/21]

JR北海道、石北本線に臨時快速 - 旭川~北見間で運転、4~9月の週末に設定

JR北海道は17日、旭川発北見行の臨時快速列車を運転すると発表した。4~9月の金・土・日曜日に旭川駅20時0分発・北見駅23時4分着で運転され、途中停車駅は当麻駅・上川駅・丸瀬布駅・遠軽駅・留辺蘂駅・東相ノ内駅・西北見駅。旭川駅で特急「ライラック35号」と接続を図り、遠軽・北見方面から札幌・旭川での滞在時間が拡大される。

[12:29 3/21]

鉄道トリビア 第396回 国鉄最後の日限定のフリーきっぷは前代未聞の大盤振る舞いだった

2017年4月1日、JRグループは発足30周年を迎える。鉄道専門誌の4月号で特集が組まれ、すでにJRのあゆみを紹介するムックも販売中だ。JR各社も記念商品を用意している。ところで、JR発足の前日、国鉄は最後の日限定のフリーきっぷを販売した。当時の鉄道ファンは歓喜に沸くほどの価格と内容だった。

[07:59 3/11]

鉄道ニュース週報 第60回 2017年3月ダイヤ改正、市販の時刻表に最も影響を与えた路線は?

JRグループは3月4日、例年より少し早くダイヤ改正を実施した。利用者にとって使いやすい運行ダイヤに改め、自社の利益を高める目的があると筆者は思う。市販の時刻表のダイヤ改正号を眺めると、2つの特徴が掲載位置に反映されていた。

[07:00 3/9]

JRダイヤ改正"日本最長"普通列車は - 北の「2427D」は残り、西の369Mは短縮

JRグループが3月4日に実施するダイヤ改正で、日本最長距離の定期普通列車とされる山陽本線369Mの運転区間が短縮される。運転時間が最長だった根室本線の普通列車2427Dは、最新の時刻表にてダイヤ改正後も滝川~釧路間の列車として設定された。

[03:03 2/21]

JR"四国デスティネーションキャンペーン"4/1から - 新たな観光列車デビュー

JR旅客6社は14日、4~6月にかけて実施する「四国デスティネーションキャンペーン」(四国DC)の概要を発表した。「しあわせくるり、しこくるり。」をキャッチフレーズに、観光列車をはじめとする幅広い観光素材を提案する。

[22:33 2/15]

JR東日本・JR北海道の普通列車乗り放題「北海道&東日本パス」2017年も発売

JR北海道とJR東日本は13日、今年も春・夏・冬の長期休み期間に合わせて「北海道&東日本パス」を発売すると発表した。両社の普通列車が連続する7日間乗り放題になるほか、一部他社線も利用できる。

[09:02 2/14]

JR北海道「一日散歩きっぷ」2017年度も発売、日本一終発の早い駅も行ける!

JR北海道は土休日限定でフリーエリア内の普通・快速列車の普通車自由席に乗降りできるきっぷ「一日散歩きっぷ」「道北一日散歩きっぷ」を4月1日から販売開始する。

[17:01 2/12]

JR「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」2017年も発売

JRグループは9日、「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」(春季・夏季・冬季)の発売について発表した。年齢にかかわらず誰でも利用可能で、全国のJRのおもな駅や旅行センター、おもな旅行会社で発売される。

[16:12 2/9]

JR北海道の輸送密度2,000人未満8線区、土木構造物の修繕・更新に計167億円

JR北海道は8日、同社の輸送密度200人以上2,000人未満の線区に関して、土木構造物の今後20年間における大規模修繕・更新費用の概算を公表した。

[20:38 2/8]

青函トンネル先進導坑に変状 - JR北海道と鉄道・運輸機構、補修工事を決定

JR北海道と鉄道・運輸機構は8日、青函トンネルの先進導坑の一部箇所に変状が発生し、対策としてロックボルトによる補修工事を行うことを明らかにした。

[17:05 2/8]

鉄道ニュース週報 第56回 減少続く車内販売、廃止発表より事業者公募を望みたい

JR北海道は3月4日のダイヤ改正で車内販売サービスを大幅に削減する。JR北海道については景気の悪い話ばかりで、いよいよサービス低下を招いたかと思われそうだ。しかし車内販売の削減は全国的な傾向だ。その理由はさまざまだけれど、商売が下手だと思う部分もある。この際、やる気のある事業者に門戸を広げてもいいと思う。

[07:00 2/8]

JR北海道3/4ダイヤ改正、特急列車の車内販売「スーパー北斗」「北斗」のみ

JR北海道は2日、特急「スーパー北斗」「北斗」の一部列車と特急「スーパーおおぞら」の全列車で車内販売を取りやめると発表した。3月4日のダイヤ改正に合わせ、車内販売を行う列車が見直される。

[15:12 2/3]

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