「JR北海道」最新記事一覧

JR北海道の最新ニュース・コラムを紹介します。

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JR北海道、2016年度の線区別収支 - 北海道新幹線は約54億円の赤字

JR北海道は7日、2016年度の線区別収支を公表した。実質的な開業初年度となった北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)は54億6,000万円の赤字となった。利用者の多い札幌圏でも、新千歳空港の利用増などで増収となった一方、修繕費の増加や電車の増備などで営業費用が増加した結果、減益となった。

[19:09 11/8]

鉄道ニュース週報 第93回 JR発足30周年「JR7社共同企画 スペシャルツアー」10分で完売していた

1987年のJRグループ発足から30周年を記念したツアーが10月17日に発表された。翌日18日の13時から申込みを受け付けたところ、なんと10分で完売したという。観光列車コースは9泊10日、1人39万~48万円という設定で、費用も時間も用意できる人でないと手が出ない。このツアーの魅力は何か、行程を詳しく見てみよう。

[07:00 10/27]

JR冬の臨時列車 - 東北新幹線「はやぶさ」大増発、大宮駅発着も

JRグループは20日、冬の期間(2017年12月1日から2018年2月28日まで)に運転される臨時列車の概要を発表した。JR東日本は期間中、新幹線を計3,049本(前年比120%)増発。東北新幹線は「はやぶさ」を中心に臨時列車を増発し、1・2月の3連休には大宮駅始発・終着の臨時「はやぶさ」も運転される。

[18:51 10/20]

JR北海道「小樽駅感謝祭」駅長室を特別公開、旧手宮線史料展示も

JR北海道は11月4・5日の2日間にわたり、小樽駅構内で「小樽駅感謝祭」を開催する。普段は見られない駅長室の特別公開や小樽市総合博物館の協力による史料展示などを行う。史料展示コーナーには小樽駅や旧手宮線の歴史を示したパネル・動画が用意され、小樽市総合博物館の解説員が展示物を紹介する。両日とも11~16時開催となる。

[19:06 10/19]

JR発足30周年スペシャルツアー「カシオペア」をEH500形が牽引 - 10/18発売

JRグループは17日、JR発足30周年記念「JR7社共同企画 スペシャルツアー」について発表した。観光列車コース「24の列車で繋ぐ じっくり日本列島縦断10日間」(12月5日出発)、新幹線コース「新幹線で行く 日本列島縦断3日間」(12月15日出発)が企画され、ともに発売日は10月18日。インターネットまたは電話にて予約を受け付ける。

[19:03 10/17]

鉄道ニュース週報 第92回 北海道新幹線札幌駅に再び地下ホーム案、いつまで揉めるつもりか

2031年(2030年度末)に開業予定の北海道新幹線札幌延伸について、いまだに札幌駅のホームの位置が決まらない。一度は現駅隣接案、現駅東側案の2案に絞ったものの、どちらも難ありと判明し、新たに地下駅案が浮上した。費用と利便性のせめぎ合い。どちらも必要だけど、最も欠けている要素は「リーダーシップ」ではないか。

[07:00 10/17]

JR北海道、北海道新幹線50%割引「お先にトクだ値スペシャル」期間限定発売

JR北海道は北海道新幹線が50%割引となる「お先にトクだ値スペシャル」を期間限定で発売する。通常7,260円の新青森~新函館北斗間は3,620円となる。「お先にトクだ値スペシャル」の設定期間は11月20日から12月25日まで。列車・席数・区間限定で運賃・料金が50%割引となる。

[18:32 10/13]

JR北海道「単独では維持することが困難な線区」自治体への説明状況など公表

JR北海道は12日、「当社単独では維持することが困難な線区」に関して、地元自治体などへの説明状況などを公表した。列車別の乗車人数や駅ごとの乗車人員、高校生の通学状況、通勤・通学定期の発売状況など、対象線区について詳細なデータを開示し、収支や今後20年間で発生する大規模修繕や更新の費用概算も公開したという。

[18:16 10/13]

JR東日本・JR北海道、東北&道南エリア乗り放題の訪日外国人向けフリーパス

JR東日本とJR北海道は訪日外国人旅行者による北海道道南エリアと東北地方の広域周遊旅行推進を目的に、両社エリアをお得に旅行できるフリーパス「JR Tohoku-South Hokkaido Rail Pass (JR東北・南北海道レールパス)」を2018年に発売する。発売期間は2018年1月5日から2019年3月31日まで、利用期間は2018年2月1日から2019年4月13日まで。

[18:36 10/5]

JAL×JR北海道、北海道周遊パス新設--道内5空港+最寄駅のフリーエリアパス

JALと北海道旅客鉄道(JR北海道)は11月1日より、共同で「JAL/JR北海道 感動"新"発見 ひがし&きた北海道キャンペーン」を実施する。同キャンペーンでは、北海道内の5空港(新千歳・女満別・旭川・釧路・とかち帯広)の利用と、その最寄駅をフリーエリア内に含んだ「JAL/JR北海道 ひがし&きた北海道キャンペーンパス」を新規設定する。

[14:47 9/29]

鉄道ニュース週報 第88回 モニターツアー23時間で完売 - 大きく育て! 北海道の観光列車

「北海道にも周遊観光列車を」という構想の下、日本旅行がモニターツアーを企画した。9月15日15時に発売したところ、2泊3日コースは20分で完売、1泊2日コースは翌日14時までに完売となった。モニターツアーのため低価格という要素もあるとはいえ、このスピード感は北海道の鉄道旅行人気を裏づけている。

[10:00 9/20]

日本旅行、道北・道東方面を訪ねる観光列車モニターツアー - 10月以降実施

日本旅行と日本旅行北海道は、道北・道東を周遊する観光列車によるモニターツアーを実施すると発表した。JR北海道の協力により運行する観光列車に貸切バスを組み合わせ、鉄道から離れた見どころも訪ねる企画とする。北海道が実施する観光列車旅行者動向調査事業の一環で、日本旅行はツアーの企画・催行と旅行者動向調査を道から受託した。

[20:39 9/16]

JR北海道「ニセコエクスプレス」引退へ - 11月にラストラン、記念乗車券も

JR北海道は14日、キハ183系5000番台「ニセコエクスプレス」車両が11月で引退すると発表した。これに先立ち、10~11月にかけて札幌~蘭越間でラストラン運転を行う。特産品販売やご当地キャラクターの登場などで乗客を歓迎するほか、営業運転開始当時の「ニセコエクスプレス」を図柄にした記念乗車券なども発売される。

[16:35 9/15]

「JR北海道わがまちご当地入場券」をコンビニ「セイコーマート」でも販売へ

JR北海道は13日、同社の駅がある各自治体で1種類ずつ発売している「JR北海道わがまちご当地入場券」について、道内最大手のコンビニチェーン「セイコーマート」での販売を開始すると発表した。買いやすくしてほしいとの要望の多かった23カ所について、コンビニでの取扱いを開始することにしたとのこと。

[20:56 9/14]

JR「秋の乗り放題パス」今年は9/16発売「北海道新幹線オプション券」も発売

JRグループは今年も10月14日の「鉄道の日」に合わせ、「秋の乗り放題パス」「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」を発売する。「秋の乗り放題パス」は日本全国のJR線で、快速・普通列車の普通車自由席およびBRTが連続する3日間乗降り自由になるきっぷ。JR西日本宮島フェリーも利用できる。

[16:08 9/1]

北海道豊浦町、JR小幌駅周辺エリアで「秘境小幌フォトコンテスト」募集開始

北海道豊浦町は9月1日から、「日本一の秘境駅」といわれるJR室蘭本線小幌駅を中心とした小幌エリアの写真を募集する「秘境小幌フォトコンテスト」を実施する。小幌エリア全体の魅力を写真で発信することが目的のため、小幌駅だけでなく周辺の海岸や山林なども審査対象エリアに含まれ、必ずしも駅や列車が写っている必要はないとのこと。

[12:57 9/1]

JR北海道「えきねっとトクだ値」札幌駅・旭川駅から各方面の特急列車に設定

JR北海道は21日、インターネット申込み限定商品「えきねっとトクだ値」を道南・道北・オホーツク方面の特急列車に設定すると発表した。「えきねっとトクだ値」はJR東日本の予約サイト「えきねっと」会員限定の割引きっぷ。乗車券と指定席特急券が一体となった片道タイプのきっぷで、列車・席数・区間限定で発売される。

[21:46 8/21]

JR東日本「四季島」来夏も北海道を走る! 2018年度7~9月期の申込受付開始へ

JR東日本は21日、クルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の2018年度7~9月期の申込受付開始について発表した。来夏も3泊4日コース・1泊2日コースが設定され、3泊4日コースは北海道へ乗り入れる。あわせてこの冬運行される2泊3日コースの"深遊探訪"メニューの決定、2018年度4~6月期の申込結果も発表された。

[20:57 8/21]

鉄道ニュース・プラス 第4回 「夕張支線」廃止発表から1年 - 新夕張駅では駅前広場の改修進む

夕張市長の提案を踏まえ、JR北海道が石勝線新夕張~夕張間の鉄道事業廃止の申入れを行ったと発表してから1年が経過。夕張市とJR北海道は同区間の「効率的で持続可能な交通体系の構築」に向け、協議を進めてきた。今年7月には、鉄道とバス・タクシーなどの結節機能強化、乗換え利便性向上を目的に、新夕張駅の駅前広場が改修された。

[19:45 8/20]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

鉄道ニュース・プラス 第3回 JR東日本「トランスイート四季島」札幌にも来ている、ただし回送

今年5月にデビューしたJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」。月曜日に上野駅を出発する3泊4日コースでは、2~3日目に北海道へ乗り入れ、室蘭本線登別駅まで運行されることが公式サイトなどで紹介されている。鉄道ファンらの間では、札幌方面へ回送列車として走ることも知られている。

[20:00 8/15]

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

JR北海道、石原裕次郎記念館閉館を前に収蔵品の一部を小樽市内3駅に展示へ

JR北海道は石原裕次郎記念館(北海道小樽市)が8月末で閉館するのにともない、小樽市内の3つの駅で8月24日から9月3日まで石原裕次郎ゆかりの品を展示する。小樽駅では「裕次郎ホーム」と名づけられた4番線ホームに直結する小樽駅ステーションギャラリーに同記念館の収蔵品の一部を展示し、「裕次郎メモリアルルーム」として公開する。

[22:43 8/7]

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

JR北海道「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」函館駅から気軽に往復

JR北海道函館支社は、函館~木古内間で北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗り比べができる旅行商品「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」を発売した。北海道新幹線と道南いさりび鉄道への乗車がセットとなり、「はこだてライナー」を利用すれば函館~新函館北斗~木古内間を三角形のようなルートで一巡することが可能だ。

[18:05 8/4]

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

JR北海道、特急「ニセコ」今年はキハ183系 - ニセコ経由で札幌~函館間運行

JR北海道は今年もニセコ駅経由で札幌~函館間を結ぶ臨時特急「ニセコ」を運行する。キハ183系0番台4両編成を使用し、急行「ニセコ」で使用していたデザインのヘッドマークを掲出。「大人の休日倶楽部パス」の設定期間に合わせ、8月31日から9月12日までのうち9月6日を除く計12日間運行される。

[13:34 7/20]

鉄道なんでもアンケート 第4回 鉄道旅行で訪れたい都道府県 - それでも北海道強し! 45%占める

全国各地で新たな観光列車やクルーズトレインが登場し、注目を集める鉄道旅行。これらの列車に乗って、どこへ旅してみたいだろうか。今回はアンケートに答えたマイナビニュース会員1,006名のうち、「鉄道旅行をしたいと思う」と回答した852名に「鉄道旅行で最も訪れたい都道府県」について教えてもらった。

[08:00 7/17]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

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