「JR北海道」最新記事一覧

JR北海道の最新ニュース・コラムを紹介します。

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JR北海道「えきねっとトクだ値」札幌駅・旭川駅から各方面の特急列車に設定

JR北海道は21日、インターネット申込み限定商品「えきねっとトクだ値」を道南・道北・オホーツク方面の特急列車に設定すると発表した。「えきねっとトクだ値」はJR東日本の予約サイト「えきねっと」会員限定の割引きっぷ。乗車券と指定席特急券が一体となった片道タイプのきっぷで、列車・席数・区間限定で発売される。

[21:46 8/21]

JR東日本「四季島」来夏も北海道を走る! 2018年度7~9月期の申込受付開始へ

JR東日本は21日、クルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の2018年度7~9月期の申込受付開始について発表した。来夏も3泊4日コース・1泊2日コースが設定され、3泊4日コースは北海道へ乗り入れる。あわせてこの冬運行される2泊3日コースの"深遊探訪"メニューの決定、2018年度4~6月期の申込結果も発表された。

[20:57 8/21]

鉄道ニュース・プラス 第4回 「夕張支線」廃止発表から1年 - 新夕張駅では駅前広場の改修進む

夕張市長の提案を踏まえ、JR北海道が石勝線新夕張~夕張間の鉄道事業廃止の申入れを行ったと発表してから1年が経過。夕張市とJR北海道は同区間の「効率的で持続可能な交通体系の構築」に向け、協議を進めてきた。今年7月には、鉄道とバス・タクシーなどの結節機能強化、乗換え利便性向上を目的に、新夕張駅の駅前広場が改修された。

[19:45 8/20]

JR各社、お盆含む夏季期間の利用状況は? 「山の日」含む3連休に多くの利用

JRグループ6社は18日、お盆期間(8月10~17日)を含む夏季期間(7月21日から8月17日まで)の新幹線・在来線の利用状況について発表した。JR北海道を除く5社が下りのピーク日を8月11日(東海道新幹線は8月10日)と発表するなど、「山の日」を含む3連休にとくに多くの利用があったという。

[18:23 8/18]

鉄道ニュース・プラス 第3回 JR東日本「トランスイート四季島」札幌にも来ている、ただし回送

今年5月にデビューしたJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」。月曜日に上野駅を出発する3泊4日コースでは、2~3日目に北海道へ乗り入れ、室蘭本線登別駅まで運行されることが公式サイトなどで紹介されている。鉄道ファンらの間では、札幌方面へ回送列車として走ることも知られている。

[20:00 8/15]

鉄道なんでもアンケート 第7回 新幹線・特急列車で移動、車内では何をして過ごす?

新幹線や特急列車を利用した鉄道の旅は、自分で運転する必要がなく快適だが、移動時間が長いと逆に退屈してしまうことも。皆さんは電車内でどんなことをして過ごしているのだろうか。今回はマイナビニュース会員852名のうち、「鉄道旅行をしたことがある」と答えた515名に、移動中どんなことをして過ごしているのか聞いてみた。

[07:00 8/14]

JR北海道、石原裕次郎記念館閉館を前に収蔵品の一部を小樽市内3駅に展示へ

JR北海道は石原裕次郎記念館(北海道小樽市)が8月末で閉館するのにともない、小樽市内の3つの駅で8月24日から9月3日まで石原裕次郎ゆかりの品を展示する。小樽駅では「裕次郎ホーム」と名づけられた4番線ホームに直結する小樽駅ステーションギャラリーに同記念館の収蔵品の一部を展示し、「裕次郎メモリアルルーム」として公開する。

[22:43 8/7]

鉄道なんでもアンケート 第6回 新幹線の座席、一番人気は「指定席の2人席(窓側)」4割近くが選択

お盆が近づき、帰省や旅行で新幹線を利用するという人も多いのではないだろうか。新幹線の車内で快適に過ごすためには、座席選びも大事なポイント。窓側か通路側か、あるいは指定席か自由席かで悩む人もいるかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線に乗車する際、最もよく選ぶ座席」はどこか聞いてみた。

[07:00 8/6]

JR北海道「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」函館駅から気軽に往復

JR北海道函館支社は、函館~木古内間で北海道新幹線と道南いさりび鉄道の乗り比べができる旅行商品「北海道新幹線ちょい乗りパック in 木古内」を発売した。北海道新幹線と道南いさりび鉄道への乗車がセットとなり、「はこだてライナー」を利用すれば函館~新函館北斗~木古内間を三角形のようなルートで一巡することが可能だ。

[18:05 8/4]

鉄道なんでもアンケート 第5回 新幹線・特急列車の移動、乗車時間の目安は? 9割が4時間以内選ぶ

旅行などで移動する際の交通手段として、新幹線や特急列車を利用する人も多いと思うが、乗車時間の目安はどのくらいだろうか。乗車時間が短すぎるとつまらないと感じてしまうし、長すぎても退屈してしまうかもしれない。今回はマイナビニュース会員422名に「新幹線や特急列車を利用する際の乗車時間」について質問してみた。

[07:00 7/30]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

JR北海道、特急「ニセコ」今年はキハ183系 - ニセコ経由で札幌~函館間運行

JR北海道は今年もニセコ駅経由で札幌~函館間を結ぶ臨時特急「ニセコ」を運行する。キハ183系0番台4両編成を使用し、急行「ニセコ」で使用していたデザインのヘッドマークを掲出。「大人の休日倶楽部パス」の設定期間に合わせ、8月31日から9月12日までのうち9月6日を除く計12日間運行される。

[13:34 7/20]

鉄道なんでもアンケート 第4回 鉄道旅行で訪れたい都道府県 - それでも北海道強し! 45%占める

全国各地で新たな観光列車やクルーズトレインが登場し、注目を集める鉄道旅行。これらの列車に乗って、どこへ旅してみたいだろうか。今回はアンケートに答えたマイナビニュース会員1,006名のうち、「鉄道旅行をしたいと思う」と回答した852名に「鉄道旅行で最も訪れたい都道府県」について教えてもらった。

[08:00 7/17]

鉄道トリビア 第413回 新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

JR北海道の新型気動車H100形の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。理由はロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ。車いす利用者がほとんどいない路線でも大型トイレは必要だ。法令できちんと定められている。

[08:00 7/16]

鉄道なんでもアンケート 第3回 「青春18きっぷ」だけじゃない! 鉄道旅行で使ったお得なきっぷは?

旅行などで鉄道を利用する際、どんなきっぷを利用しているだろうか。1日乗車券や往復割引きっぷなど、さまざまな割引きっぷがあり、工夫次第ではぐんと旅費を抑えられるかもしれない。前回は「青春18きっぷ」の旅を紹介したが、今回はマイナビニュース会員515名に「青春18きっぷ」の他にもお得なきっぷを利用したことがあるか、聞いてみた。

[06:00 7/14]

「JR北海道わがまちご当地入場券」北海道・青森県の101市町村で順次発売へ

JR北海道は20日から、地域の名所などをあしらった「JR北海道わがまちご当地入場券」を販売開始する。JR北海道の駅がある北海道の100市町村と青森県今別町が対象。入場券の表面は各自治体を列車が走る風景写真とし、裏面はその地域の観光名所やご当地グルメなど、各自治体のPR画像を載せる。

[21:09 7/13]

JR北海道、根室本線東鹿越~上落合間の復旧費用は概算10億5,000万円と計上

JR北海道はこのほど、2016年8月の台風10号による集中豪雨で被害を受けた根室本線東鹿越~上落合間の被災状況と復旧費用の概算を公表した。昨年冬期前までにすべての被災箇所を調査することができず、今年5月に残りの箇所の調査を実施したという。おもな被災箇所は4カ所。復旧工事の費用を概算で10億5,000万円と計上している。

[20:40 7/13]

JR北海道H100形「DECMO(デクモ)」新型車両は電気式気動車、試作車が2月落成

JR北海道は12日、新型一般気動車の試作車(量産先行車)について発表した。おもにローカル線で運行されるキハ40形の老朽取替用として導入が計画され、車両形式はH100形、愛称名は「DECMO(デクモ)」。JR東日本の新型車両GV-E400系とほぼ同一仕様の電気式気動車となり、2018年2月に試作車(量産先行車)2両の落成を予定している。

[19:07 7/12]

JR北海道「フラノラベンダーエクスプレス」車両変更、キハ261系トラブルで

JR北海道は5日、札幌~富良野間を運行する特急「フラノラベンダーエクスプレス」について、7月8~15日に一部便の使用車種を「ノースレインボーエクスプレス」車両からキハ183系特急車両に変更すると発表した。特急「宗谷」「サロベツ」の一部列車に「ノースレインボーエクスプレス」車両を充てるための措置となる。

[15:32 7/8]

JR北海道、今年も大谷翔平選手で北海道新幹線をPR - 掲出物も新デザインに

JR北海道函館支社は開業2年目の北海道新幹線を盛り上げるため、昨年に続いて今年も北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手を起用したフラッグや横断幕などを制作した。フラッグは街路灯などに取り付けるためのもので、新函館北斗駅・木古内駅・大沼公園駅・奥津軽いまべつ駅の計4駅の駅前付近に合計111枚掲出する。

[20:16 7/3]

鉄道なんでもアンケート 第2回 今夏も発売「青春18きっぷ」鉄道旅行で利用したことはある?

日本全国のJR線の快速・普通列車とJR西日本宮島フェリーが乗り放題になる「青春18きっぷ」がこの夏も発売される。年齢制限もなく、上手に利用すればお得に鉄道旅行が楽しめるため、発売日を心待ちにしているファンも少なくないようだ。今回はマイナビニュース会員515名に、鉄道旅行で「青春18きっぷ」を利用したことがあるか聞いてみた。

[06:00 6/30]

JR北海道、新夕張駅の駅前広場を改修 - 夕張方面へのバスなど結節機能強化

JR北海道は14日、新夕張駅前広場の改修に着手すると発表した。工事完成時期は7月中旬を予定している。石勝線新夕張~夕張間(夕張支線)の廃止を前に、鉄道とバス・タクシーとの結節機能強化や乗換利便性の向上を図る。工事費用は約1,700万円で、JR北海道が全額負担する。

[22:51 6/15]

JR北海道、特急「スーパーおおぞら」車内で自治体など特産品販売を試行実施

JR北海道は14日、特急列車の車内で自治体や観光協会などが地域の特産品を販売する新たな取組みを始めると発表した。この取組みは特急「スーパーおおぞら4・5号」にて試行実施される。7~9月にかけて限定的に行うが、実施状況を踏まえて期間や対象の列車などの拡大を検討するという。

[22:24 6/15]

東日本エリア・函館エリア乗り放題の「三連休東日本・函館パス」今年も発売

JR東日本とJR北海道は、今年も3連休に限り東日本エリアと函館エリアの普通列車普通車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。海の日を含む7月15~17日、敬老の日を含む9月16~18日、体育の日を含む10月7~9日、文化の日を含む11月3~5日、建国記念日を含む2月10~12日を利用期間とする。

[17:50 6/9]

JR北海道「ライラック旭山動物園号」789系0番台使用、7~8月の土休日に運転

JR北海道はこのほど、札幌~旭川間の特急「ライラック」の一部列車を7~8月の土休日に特急「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。下り便は「ライラック5号」、上り便は「ライラック38号」と同じ運転時刻で、これらの定期列車は「ライラック旭山動物園号」運転日には運休となる。

[11:24 5/24]

JR北海道、千歳線新札幌高架橋・千歳高架橋の耐震補強工事に今年度から着手

JR北海道は11日、千歳線の新札幌高架橋(平和~上野幌間)と千歳高架橋(長都~南千歳間)の耐震補強工事に今年度から着手すると発表した。高架橋の耐震基準は大規模地震の発生を契機に何度も改訂されており、1970年より前の基準で建設された新札幌高架橋と千歳高架橋は、耐震診断により補強が必要と判断された。

[19:08 5/12]

JR北海道「単独で維持することが困難な線区」無人駅を自治体などに無料貸出

JR北海道は11日、無人駅の活性化やにぎわいづくりを目的に、駅の空きスペースを地域住民に無料で貸し出す取組みを始めると発表した。対象となるのは、2016年12月に同社が発表した「単独で維持することが困難な線区」のうち、輸送密度200人以上2,000人未満の線区にある無人駅。8つの線区が含まれる。

[18:53 5/12]

JR北海道、2016年度決算を発表 - 経常損益は過去最大となる188億円の赤字に

JR北海道はこのほど、2016年度の決算と利用状況を発表した。北海道新幹線開業により、新幹線や函館本線函館~長万部間などで利用が伸びたものの、修繕費や減価償却費がかさんだ結果、経常損益は過去最大の188億円の赤字となった。各線区の利用状況については、台風の影響を除く試みとして9~12月を除いた値を輸送密度として算出した。

[17:00 5/11]

JR各社、ゴールデンウィーク期間の利用状況は - 北海道新幹線に2年目の反動

JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州はこのほど、ゴールデンウィーク期間(4月28日から5月7日まで)の利用状況について発表した。北海道新幹線は前年を下回り、開業2年目の反動が表れた。JR北海道を除く各社はおおむね前年を上回り、好調な利用状況となった。

[21:35 5/9]

JR東日本・JR北海道、E5系・H5系に車内荷物置場 - 訪日外国人旅行者に対応

JR東日本とJR北海道は9日、訪日外国人旅行者の増加にともなう手荷物の大型化を踏まえ、北海道・東北新幹線の車両H5系・E5系に車内手荷物置場を新設すると発表した。7月1日から順次導入し、2018年2月頃までに全車両の設置を完了する。JR東日本は秋田新幹線E6系にも荷物置場を新設すると発表している。

[19:04 5/9]

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