「レンズ」最新記事一覧

キヤノン、ニコンなどの純正モデルからシグマ、タムロンまで交換レンズの情報はここでチェック。

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軍事とIT 第211回 光学センサー機器(2)NOCTIS IN DIES(夜を昼に変える)

前回、可視光線を使用する電子光学センサーと、赤外線を使用する赤外線センサーの話をした。今回は、この両者を組み合わせて構成する、現在の主流である電子光学/赤外線センサーを取り上げる。ちなみにタイトルの「NOCTIS IN DIES」はラテン語で「夜を昼に変える」という意味だが、その話は後で。

[11:30 9/23]

【特別企画】タムロン「18-400mm F/3.5-6.3 DiII VC HLD」を試す - 運動会にもピッタリな22.2倍 「超望遠高倍率ズームレンズ」

高倍率ズームといえば、広角から望遠までの撮影が1本で楽しめる便利なレンズ。そんな高倍率ズームに、従来にない画期的な製品が登場した。タムロンの新作、超望遠高倍率ズームレンズ「18-400mm F/3.5-6.3 DiII VC HLD」だ。これからの季節に増えるであろう、子どもの運動会などに最適なレンズだと言える。

[09:31 9/21]

軍事とIT 第210回 光学センサー機器(1)光学センサーとは

これまで、アンテナ(電波兵器)、ソナー(音響兵器)と説明してきたので、次は光学兵器を取り上げてみよう。ウェポン・システムがIT化されるよりも前から、「双眼鏡」「望遠鏡」「測距儀」といった形の光学兵器があったし、そもそも人間の目玉だって光学兵器の1つといえなくもない。ただ、そこまで遡ると話が散らかりすぎるから、電子機器が関わるようになった後の話を。

[11:30 9/16]

タムロン、超望遠ズーム「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD」を開発発表

タムロンは9月15日、超望遠ズームレンズ「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」を開発したと発表した。35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ向きの設計で、ニコン用とキヤノン用を用意する。2017年内の発売を予定しており、価格は未定。

[21:36 9/15]

ニコン D850、実写作例16点で語るレビュー

ニコンFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ「D850」が9月8日に発売された。、D850と約1週間過ごしてシミジミと感じたのは、光学ファインダーを持つ一眼レフで撮影する楽しさを詰め込んだカメラだということ。少し格好付けて言うならば「写真する」カメラだった。

[16:00 9/12]

ケンコー、反射光学系望遠レンズ「ミラーレンズ 400mm F8 N II」

ケンコー・トキナーは9月8日、ミラーを使用した反射光学系のカメラ用交換レンズ「ミラーレンズ 400mm F8 N II」を発表した。一眼レフ用とミラーレス用、合わせて計9種類のマウントに対応した製品をラインナップする。9月15日より発売し、価格はオープン、推定市場価格は22,000円前後(税別)。

[16:18 9/8]

富士フイルム、中判ミラーレス「GFX」シリーズ用レンズ「GF45mmF2.8R WR」

富士フイルムは9月7日、大型センサー(43.8×32.9mm)搭載の中判ミラーレスデジタルカメラ「GFX」シリーズ用交換レンズとして、広角レンズ「フジノンレンズ GF45mmF2.8R WR」を発表した。焦点距離は36mm相当(35mm判換算)で、開放F値は2.8となる。11月に発売し、価格は227,500円(税別)。

[21:51 9/7]

富士フイルム、Xシリーズ待望の1:1マクロ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」

富士フイルムは9月7日、ミラーレスカメラ「X」シリーズ用の交換レンズとして、中望遠の等倍マクロレンズ「フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」を発表。焦点距離は122mm相当(35mm判換算)で、「X」シリーズ用交換レンズとして初めて等倍撮影に対応した。11月から発売し、価格は168,500円(税別)。

[21:51 9/7]

【特別企画】キヤノン「EOS M6」、撮影欲に火が点くミラーレス - マイナビニュース編集長が撮る・語る

クラシカルな本体デザインと優れた描写性能で注目を集めている、キヤノン最新のミラーレスカメラ「EOS M6」。今回は、マイナビニュース デジタルジャンル 編集部長の阿部求己が、EOS M6で実際に撮影し、その魅力を紹介していく。

[10:00 8/30]

キヤノン、チルトシフトレンズ「TS-E」シリーズに50mm/90mm/135mmの3本

キヤノンは8月29日、チルトシフト機構を搭載した交換レンズ「TS-E」シリーズの新製品として、「TS-E50mm F2.8L マクロ」「TS-E90mm F2.8L マクロ」「TS-E135mm F4L マクロ」の3本を発表した。希望小売価格はいずれも税別315,000円。デジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズ向けとなる。

[13:30 8/29]

キヤノン「EF85mm F1.4L IS USM」、手ブレ補正がついた大口径中望遠レンズ

キヤノンは8月29日、デジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズ向けの交換レンズ「EF85mm F1.4L IS USM」を発表した。キヤノンの高級レンズラインナップ「Lレンズ」に属する。希望小売価格は税別200,000円。11月下旬の発売を予定している。

[13:30 8/29]

濃密! ニコン創立100周年記念ファンミーティング - D850の撮影体験も

ニコンは創立100周年を記念して、東京で8月26日・27日、初のファンミーティングイベント「NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017」を開催した。筆者が取材したのは、熱気に包まれた初日の午前中。その見どころをレポートしよう。

[08:20 8/28]

ニコン100周年モデル3製品、出荷を一時停止 - ケースのロゴがはがれる問題

ニコンイメージングジャパンは、ニコン創立100周年記念モデルの一部製品について、出荷の一時停止を発表した。付属する専用金属ケースのロゴ印刷がはがれる問題があると販売したため。対象となる製品は「D5 100周年記念モデル」「D500 100周年記念モデル」「NIKKOR F2.8ズーム トリプルレンズセット 100周年記念モデル」の3製品だ。

[11:01 8/24]

タムロン「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」実写レビュー - 世界初のズーム比22.2倍、640mm相当の超望遠に対応

タムロン「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」は、APS-Cサイズの一眼レフカメラに対応した高倍率ズームレンズだ。その特長は、29~640mm相当 (キヤノン用) という圧倒的なズーム倍率を持つこと。レンズ交換なしであらゆるシーンに対応できる万能レンズといえそうだ。その実写レビューをお伝えする。

[08:30 8/18]

キヤノン「EOS 6D Mark II」実写レビュー - フルサイズ入門に最適な一眼レフ

キヤノン「EOS 6D Mark II」は、新開発した有効2,620万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載した一眼レフカメラだ。アングルフリーの可動式モニターを採用しつつ、700gを切る軽量ボディを実現。旅行用にも最適なカメラといえそうだ。実写を見ながら、その画質と機能、操作性をチェックしよう。

[09:00 8/1]

各社ミラーレスカメラでニコンFマウントレンズを使うマウントアダプター

ケンコー・トキナーは8月4日に、ニコンFマウントレンズを各社のミラーレスカメラへ装着可能にする「ケンコー マウントアダプター」を発売する。ソニーのEマウント用、マイクロフォーサーズ用、キヤノンのEOS M用、富士フイルムのX用、全4モデルを用意。価格は全モデル23,600円(税別)。マウント、本体サイズと重量のほかは、共通の仕様。

[08:32 8/1]

キヤノン、EFレンズのカタログアプリ「EOS/EF SYSTEM」公開延期

キヤノンは、EFレンズのカタログとして使えるスマートフォン・タブレット用アプリ「EOS/EF SYSTEM」の公開時期を延期することを明らかにした。発表当初は7月下旬を予定していたが、一部開発の遅れにより「時期未定」に変更。今後、ダウンロードが可能となるタイミングが決まり次第、公開日時を再アナウンスする

[19:41 7/26]

キヤノン、「EOS M5」「EOS M6」やEFレンズの購入者にキャッシュバック

キヤノンマーケティングジャパンは25日、ミラーレスカメラ「EOS M5」「EOS M6」ならびにEFレンズの購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。「EOS M5&M6 キャッシュバックキャンペーン」は、「EOS M5」または「EOS M6」を購入の上応募すると、最大13,000円がキャッシュバックされる。

[20:47 7/25]

諭吉先生が降ってこないかな - ソニーのG Master超望遠ズーム「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」

……空から諭吉先生が降ってこないじゃろか……。編集部から突然と渡されたソニーのミラーレスカメラ「α9」と、G Masterレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」(SEL100400GM)。テキトーに1ショットしたあと、自然と口から漏れたセリフだが、大変いい仕上がりだ。前回はα9の機能面を中心としたレビューをお届けしたので、今回はSEL100400GMにフォーカスしてみよう。

[18:36 7/14]

ニコン、望遠ズーム「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」

ニコンイメージングジャパンは7月11日、ニコンFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラに対応した望遠ズームレンズ「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」を発表した。望遠ズームレンズとしては重量が約680gと軽い部類に入り、携行性に優れる。7月28日から発売する。価格は101,520円(税別)。

[16:32 7/11]

キヤノンの新メンテナンスサービス、カメラやレンズを精密オーバーホール

キヤノンは「あんしんメンテ」のプランに「オーバーホール」を追加、7月20日より受付を開始する。あんしんメンテは、キヤノンが行うレンズ交換式デジタルカメラや交換レンズ向けのサービス。依頼するには、引き取りサービスを利用するか、もしくはキヤノン修理センターへの直接持ち込みが必要。

[12:13 7/10]

レンズベビー、ソフトな描写が楽しめるMFレンズ「Velvet 85」

ケンコー・トキナーは7月7日、米レンズベビー製の中望遠マニュアルフォーカスレンズ「Velvet 85」の取り扱いを発表した。9月8日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は56,000円前後(税別)。マウントはニコンF、キヤノンEF、ペンタックスK、ソニーαA、ソニーαE、マイクロフォーサーズ、富士フイルムXの7種類を用意。

[16:00 7/7]

シグマ、映像制作用交換レンズ「14mm T2 FF」「135mm T2 FF」を7月14日発売

シグマは7月14日に、FF High Speed Prime Lineに属する映像制作用交換レンズ「14mm T2 FF」と、「135mm T2 FF」を発売する。価格はともに590,000円(税別)。「14mm T2 FF」は、FF High Speed Prime Lineの中で焦点距離が最も短い14mm、「135mm T2 FF」は最も長い135mmとなる。

[15:44 7/7]

ニコン「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」実写レビュー - 小さくて軽い超広角ズームレンズ

手ブレ補正機構を採用した超広角ズームレンズといえば「大きくて、重くて、お高いのでしょう?」と邪推してしまいそうだが、今回紹介する「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」は「小さくて、軽くて、リーズナブル」。すなわち、カメラバッグにも、体力にも、そしてお財布にも優しい一本である。

[16:11 7/2]

タムロン、フルサイズ対応の大口径標準ズームレンズ「SP 24-70mm F/2.8」

タムロンは6月30日、35mm判フルサイズセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラに対応した、大口径標準ズームレンズ「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)」を発表した。キヤノン用を9月2日から、ニコン用を8月2日から発売する。価格は150,000円(税別)。

[16:47 6/30]

キヤノン、EFレンズのカタログアプリ - iPhoneにもAndroidにも対応

キヤノンは29日、EFレンズのカタログとして使えるスマートフォン・タブレット用アプリ「EOS/EF SYSTEM」を発表した。iOSとAndroid OSの両方に対応する。ダウンロードは無料。7月下旬に配信を開始する予定だ。

[16:37 6/30]

JVC、ビデオカメラ「Everio R」に「HELLY HANSEN」コラボの限定セット

JVCケンウッドはJVCブランドより、同社ビデオカメラ「Everio R」と、ゴールドウィンの取り扱うノルウェーの「HELLY HANSEN」ブランドのオリジナルフローティングポーチをセットにした限定品「Everio R『HELLY HANSEN リミテッド』」(型名GZ-HH140)を7月上旬に発売する。

[16:03 6/30]

キヤノン「EOS Kiss X9」、バリアングル液晶搭載で世界最軽量の一眼レフ

キヤノンは6月29日、有効2,420万画素・APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」を発表した。価格はオープンで、7月下旬の発売を予定している。キヤノンオンラインショップにおける販売予定価格 (以下すべて税別) は、ボディ単体が65,500円、「ダブルズームキット」が102,500円、「EF-S18-55 IS STM レンズキット」が74,500円。

[13:00 6/29]

キヤノン、初めてのフルサイズ一眼レフに最適な「EOS 6D Mark II」

キヤノンは6月29日、有効約2,620万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」を発表した。価格はオープンで、8月上旬の発売を予定している。キヤノンオンラインショップにおける販売予定価格 (以下すべて税別) は、ボディ単体が225,000円、「EF24-70 F4L IS USM レンズキット」が327,000円、「EF24-105L IS STM レンズキット」が269,000円。

[13:00 6/29]

超望遠レンズでレッドブルエアレースを撮ってみた! - 「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2」編

価格と性能のバランスで人気の超望遠レンズで「レッドブル エアレース ワールドチャンピオンシップ 千葉2017」決勝戦を撮影する連続企画。前回の「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM|Contemporary」に続き、今回はその存在感が写欲を刺激する「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2」でのレビューと作例をお届けする。

[19:08 6/24]

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