東武鉄道、SL「大樹」11/1に臨時運転 - 創立120周年記念ヘッドマークを掲出

東武鉄道は11月1日、東武鉄道創立120周年記念号としてSL「大樹」の臨時運転を行う。11月1日が同社の創立120周年記念日であり、日光・鬼怒川エリアの紅葉シーズンにもあたることから、より多くの人にSL「大樹」に乗ってもらおうと企画された。

SL「大樹」

SL「大樹」東武鉄道創立120周年記念号ヘッドマークイメージ

運転区間は通常と同じ東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で、下り(鬼怒川温泉行)3本・上り(下今市行)3本の計6本運転。運転時刻も通常と同じで、下りは下今市駅9時2分発・13時発・16時32分発。上りは鬼怒川温泉駅11時8分発・14時35分発・18時9分発。途中、東武ワールドスクウェア駅にも停車する。SL座席指定料金は大人750円、小児380円。

当日は創立120周年記念ヘッドマークを掲出するほか、乗車した人には通常の記念乗車証に加えて創立120周年の特製記念乗車証を配付する。特製記念乗車証は硬券で、A型・B型・C型・D型の4種類があり、乗る列車によってもらえる乗車証の種類が異なる。4種類すべて集めると、全サイズの記念乗車証が収納できる台紙がもらえる。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事