「鉄道」最新記事一覧

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JR東海「飯田線全線開通80周年記念企画」313系・373系の記念列車を8月運転

JR東海は今年8月20日で飯田線が全線開通80周年を迎えることを受け、記念列車の運行や記念きっぷの発売などの記念企画を実施する。記念列車は373系3両編成の急行「飯田線80周年秘境駅号」と313系3両編成の快速「飯田線80周年アルプス号」を運行。ともに運転日は8月19・20日となっている。

[21:11 7/26]

JR東日本、秋田新幹線7/29始発から全面運転再開「こまちリレー号」7/28まで

JR東日本は26日、秋田県内の集中豪雨の影響により、大曲~秋田間で運転見合わせとなっていた秋田新幹線の全面運転再開日について発表した。奥羽本線(在来線)大曲~秋田間の臨時快速「こまちリレー号」は7月28日まで運転され、7月29日始発から秋田新幹線「こまち」が東京~秋田間での運転を再開する。

[19:21 7/26]

JRグループ、お盆の指定席予約状況 - 東京発の新幹線下り、8/11午前に混雑

JRグループは26日、お盆期間(2017年8月10~17日の8日間)の指定席予約状況を発表した。7月25日の時点で、JR旅客6社合計の予約可能席数767万席(新幹線539万席・在来線229万席。四捨五入の関係で合計の数値が合致しない場合あり)に対し、予約席数291万席で前年比110%とのこと。予約ピーク日は下りが8月11日、上りが8月15日とされている。

[18:20 7/26]

鉄道ニュース週報 第80回 秋田県の貨物線に旅客列車運行許可…ただし「乗船客」専用

JR東日本が奥羽本線秋田駅と奥羽本線貨物支線秋田港駅を結ぶ旅客列車を運行する。ただし、一般客は乗車できない。秋田港に停泊するクルーズ船の乗船客が、秋田竿燈まつりを見物するため列車に乗車するという。普段乗れない路線に乗るには、まずクルーズ船ツアーを契約する必要がありそうだ。

[10:00 7/26]

JR東日本「NO.DO.KA」車両の老朽化で2018年1月に引退へ - 今夏の運行予定は

JR東日本新潟支社は25日、展望室付きカーペット列車「NO.DO.KA」を使用する今夏の臨時列車について発表した。あわせて車両の老朽化にともない、「NO.DO.KA」が2018年1月中に運用から退くことも明らかに。具体的な運用終了日や今後の運転計画については「別途、お知らせいたします」と発表している。

[23:10 7/25]

東武鉄道、下今市駅旧跨線橋や橋梁など昭和初期の建造物が登録有形文化財に

東武鉄道は栃木県日光市にある7件の建造物について、国の登録有形文化財へ登録が決まったと発表した。登録される建造物は下今市駅旧跨線橋、鬼怒川地域の石材を活用したと考えられる玉石積の駅プラットホーム(大谷向駅・大桑駅・新高徳駅・小佐越駅)、明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁。大谷向駅プラットホームは上り線・下り線をそれぞれ1件として数える。

[19:07 7/25]

JR東日本「TOHOKU EMOTION」9/7の1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行へ

JR東日本盛岡支社は24日、「青森県・函館観光キャンペーン」(2017年7~9月開催)の特別企画として、「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」を1日限り青い森鉄道線八戸~青森間で運行すると発表した。通常は八戸線(八戸~久慈間)で運行する同列車が他の路線を運行するのはこれが初めてだという。

[18:46 7/25]

JR東日本E655系「なごみ」&「リゾートやまどり」9月末に秋田~弘前間を走行

JR東日本秋田支社はこのほど、7~9月に開催される青森県・函館観光キャンペーンの特別企画として運転する「リゾートやまどり」とE655系ハイグレード車両「なごみ」の団体型旅行商品を発売した。ともに秋田~弘前間で運行され、秋田県内のびゅうプラザ、びゅうプラザ弘前駅、びゅう予約センターにて予約を受け付ける。

[18:36 7/25]

JR東日本EV-E801系「ACCUM」の「なまはげ」ヘッドマークが新たなデザインに

JR東日本秋田支社はこのほど、奥羽本線・男鹿線秋田~男鹿間で運行されるるEV-E801系「ACCUM(アキュム)」のヘッドマークを変更したと発表した。同車両はJR東日本初の交流蓄電池電車として、今年3月4日から営業運転を開始した。新たなヘッドマークは「なまはげ」が両手にパンタグラフと蓄電池を持っているように見えるデザインとなる。

[18:10 7/25]

JR西日本「SLやまぐち号」新旧客車が篠目駅で9/2行き違い運転 - 山口DC開催

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会とJRグループは25日、「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」(山口DC)の各企画について発表した。「SLやまぐち号」新客車の運行開始に加え、「SL『ありがとうレトロ客車』号」の運行、蒸気機関車D51形の復活運転など、SL関連の記念イベントを開催することも発表している。

[13:13 7/25]

【特別企画】ローカル線から最新LRTまで、鉄道ファンをくすぐる台湾の旅

日本からの海外旅行先で人気の台湾に、鉄道ファンも注目している。日本の鉄道風景に近く、車両や駅弁も魅力たっぷり。最近は博物館など見どころも多く、海外遠征の第1歩として選ぶ“乗り鉄”も多いようだ。そこで、台湾の鉄道を楽しめる3つのエリアを紹介しよう。

[11:30 7/25]

大井川鐵道トーマス号・ジェームス号、今年も大人気! 新金谷~千頭間で乗車

2014年からアジア初の運行が始まった大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」。2015年から「ジェームス号」も仲間入りし、重連運転やプッシュプル運転による運行も実施されている。そんな「トーマス号」「ジェームス号」のプレス向け体験イベントが7月20日に開催され、新金谷~千頭間で実際に乗車した。

[17:24 7/24]

JR常磐線いわき~竜田間に651系の普通列車 - 竜田~富岡間10/21運転再開へ

JR常磐線いわき~竜田間にて、特急形電車651系を使用した普通列車の運行が開始された。1日2往復設定され、この日の使用車両は4両編成のK205編成。10月14日に実施される常磐線のダイヤ改正後も、651系の普通列車は継続して運行予定となっている。常磐線では10月21日から竜田~富岡間で運転再開することも決定した。

[20:03 7/23]

京王電鉄5000系、新型車両の主要諸元は? 車上蓄電池システムで省エネ化推進

京王電鉄が7月19日に公開した新型車両5000系。ロングシート・クロスシートに転換可能な座席を備え、9月29日からロングシートで通常列車として運行開始し、2018年春からクロスシートを活用した有料の座席指定列車での運行が予定されている。同社初という装備も多数搭載され、快適性向上とさらなる省エネ推進が図られた。

[07:30 7/23]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

秩父鉄道「SLガリガリ君エクスプレス 2017」運行 - ガリガリ君が1日駅長に

秩父鉄道は赤城乳業のアイスキャンディー「ガリガリ君」とのコラボレーションによるSL列車「SLガリガリ君エクスプレス 2017」を今年も運行する。「SLパレオエクスプレス」を「ガリガリ君」のヘッドマークなどで装飾したイベント列車で、7月28日と8月5・24日の計3日間、下り熊谷発長瀞行で運行される。

[20:27 7/22]

東急電鉄、日吉駅「ぎんたま」にちなんだ「銀魂スタンプラリー」開催決定!

東急電鉄は8月1日から9月18日まで、アニメ『銀魂』とのコラボレーションによる「銀魂スタンプラリー」を実施する。コラボサイトも開設され、アクセスすると「日吉駅のアソコに『ぎんたま』あんじゃん?」などと表示され、続いて日吉駅にある銀の球体の彫刻「虚球自像」の前に『銀魂』のキャラクターたちが勢ぞろいしたイラストが表示される。

[20:13 7/22]

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

JR四国、予土線「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画を開催

JR四国は8月1日から、車内にプラレール車両を展示した「鉄道ホビートレイン プラレール号」にちなんだ企画「よどせんキーワードラリー2017」を実施する。キーワードをすべて集めて専用応募ハガキで応募すると、「プラレール」シリーズの大型駅「ガチャッと! アクションステーション」などが抽選で当たる。

[19:42 7/21]

JR西日本323系、初の車内イベントを10月開催 - 沿線の中学校吹奏楽部が演奏

JR西日本は21日、大阪・天満を中心に開催される天満音楽祭とのコラボ企画として、大阪環状線沿線の中学校吹奏楽部による車内吹奏楽ライブを開催すると発表した。323系8両編成を団体貸切列車として使用し、大阪駅を起点に大阪環状線を外回りに1周運行。323系を貸切運行する車内イベントはこれが初めてという。

[19:34 7/21]

JR西日本、会社発足30周年で新幹線も使える乗り放題きっぷや記念駅弁発売へ

JR西日本の7月定例社長会見にて、会社発足30周年の取組みが発表された。お得なきっぷや記念駅弁の発売、各車両所の公開に合わせた記念イベントなどを予定している。JR西日本エリアで使える乗り放題きっぷも発売予定で、新幹線や特急列車も含めて1日乗降り自由となり、価格は1万円程度になるという。

[19:13 7/21]

JR九州、久大本線の特急「ゆふ」7/24から日田~大分・別府間で1日2往復運行

JR九州は20日、今月発生した九州北部豪雨の影響で運休している特急「ゆふ」について、7月24日から日田~大分・別府間で運行を再開すると発表した。運転区間を短くした上で1日2往復の臨時特急として運転を再開することとした。7月31日までの臨時運転とし、8月以降の運転計画については決まり次第、発表する。

[18:22 7/21]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」JR横浜駅から運行開始 - 専用ラウンジも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は21日、横浜駅にて伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始記念イベントを実施した。「THE ROYAL EXPRESS」の初列車は横浜発伊豆急下田行で運行され、11時50分頃にJR横浜駅を発車。これに先立ち、東急東横線横浜駅に設置された利用者専用ラウンジ「THE ROYAL LOUNGE ~YOKOHAMA~」などもお披露目された。

[15:31 7/21]

東武鉄道SL「大樹」観光アテンダントが個性生かした観光案内で"おもてなし"

東武鉄道は19日、SL「大樹」における「おもてなし」の内容について発表した。車内では観光アテンダントが手作りの観光案内やグルメ情報などで地域の魅力を発信するという。各種案内物を中心に楽しさの伝わる観光PRを実施し、乗客の好みに合わせて日光市内のグルメを提案するなど、各アテンダントの個性を生かした「おもてなし」を行う。

[19:21 7/20]

JR東日本、八王子駅の美化工事を実施へ - 駅案内サインなどの視認性も向上

JR東日本八王子支社はこのほど、JR発足30周年と八王子市制100周年に合わせ、八王子駅の美化工事を実施すると発表した。駅舎の各部や案内サインをリニューアルしてわかりやすさを高めるとともに、地域のモチーフをデザインに取り入れることで地域に密着した駅をめざす。

[14:30 7/20]

鉄道事業者51社局など、エスカレーター「手すりにつかまろう」キャンペーン

全国の鉄道事業者などがエスカレーターの安全利用を呼びかける「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンが21日からスタートする。「乗ったら、つかまる!」のマナーを文字とイラストで表したB1判の統一ポスターを貼り出す。JR東日本グループは同様のデザインのB3判ポスターも独自に制作し、グループ内24社の商業施設などに貼り出す。

[14:23 7/20]

JR西日本、北陸・東北新幹線金沢~仙台間で団体用直通新幹線 - 10月に運行

JR西日本金沢支社は、北陸新幹線・東北新幹線を大宮駅での乗換えなしで結ぶ団体用直通新幹線を10月に運転すると発表した。金沢~仙台間にて、仙台行・金沢行を1本ずつ運行する予定となっている。10月23日の金沢発仙台行、10月25日の仙台発金沢行ともにE7系での運転となる。

[13:51 7/20]

JR北海道、特急「ニセコ」今年はキハ183系 - ニセコ経由で札幌~函館間運行

JR北海道は今年もニセコ駅経由で札幌~函館間を結ぶ臨時特急「ニセコ」を運行する。キハ183系0番台4両編成を使用し、急行「ニセコ」で使用していたデザインのヘッドマークを掲出。「大人の休日倶楽部パス」の設定期間に合わせ、8月31日から9月12日までのうち9月6日を除く計12日間運行される。

[13:34 7/20]

東武鉄道SL「大樹」試乗会で鬼怒川温泉~下今市間走行! SL展示館なども公開

東武鉄道は8月10日からSL「大樹」の運行を開始する。これに先立ち、7月19日に報道関係者向けの試乗会が実施された。鬼怒川線の鬼怒川温泉駅から下今市駅まで12.4kmを約35分かけて走行し、その後はSL展示館や転車台広場の公開も行われた。SL「大樹」は5月14日から試運転を開始しており、乗客を乗せた運行への準備が進んでいる。

[22:21 7/19]

京王電鉄5000系、新型車両を公開! ロング・クロスシート転換も - 写真100枚

京王電鉄は19日、新型車両5000系の撮影会(報道公開)を実施した。同社初というクロスシート・ロングシートの両方に転換できる座席を搭載した10両固定編成の車両で、9月29日に京王線内で通常列車として先行デビュー。2018年春から有料の座席指定列車として、平日・土休日夜間に新宿~京王八王子・橋本間で運行される予定となっている。

[21:05 7/19]

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