「鉄道」最新記事一覧

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鉄道トリビア 第406回 通過列車の近くにいると危険! 理由は飛行機が飛ぶ原理で説明できる

駅のホームで「列車が到着します。黄色い線の内側に下がってお待ちください」というアナウンスをよく聞く。列車に当たらなくても、列車が起こす風に煽られて吹き飛ばされる。もっと怖いのは、列車に引き寄せられること。列車に接触すれば命に関わる。なぜ列車に引き寄せられるか。その理由は飛行機が飛ぶ理由と同じという説がある。

[08:00 5/27]

京阪電気鉄道「中之島駅ホーム酒場」第3弾も5000系を使用 - 納涼床席が登場

京阪ホールディングスと京阪電気鉄道は、昨年6月・12月に開催して好評だったイベントの第3弾「中之島駅ホーム酒場2017初夏」を6月21~24日に開催する。5000系の車内を酒場に見立て、飲食を楽しむイベントとして開催。新たに予約制の囲炉裏席と納涼床席をイメージした座席を車内に設け、初夏の雰囲気を演出する。

[21:21 5/26]

伊豆急行「THE ROYAL EXPRESS」運行開始日7/21に決定、制服デザインも公開

伊豆急行と東京急行電鉄は26日、伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の運行開始日とクルーの制服デザインが決定したと発表した。運行開始日は7月21日に決定し、同列車の公式サイトなどで5月27日10時から申込受付を開始する。クルーの制服デザインは列車と同様、水戸岡鋭治氏がデザインを担当した。

[21:07 5/26]

JR西日本「おとなび」・JR東日本「大人の休日倶楽部」タイアップ企画を開始

JR西日本とJR東日本は25日、50歳以上を対象に設けている会員組織「おとなび」(JR西日本)と「大人の休日倶楽部」(JR東日本)のタイアップを発表した。両組織で連携し、特別感のある旅行商品やイベントを共同で実施するという。タイアップ企画の手始めとして、北陸エリアへ向かう1泊2日の「タイアップエスコートツアー」を8月5日に設定した。

[20:40 5/26]

JR東日本「よこすかYYのりものフェスタ」出展内容、「三大カイジ」の共演も

JR東日本横浜支社は6月10・11日に横須賀市内で開催される「よこすかYYのりものフェスタ2017」への出展内容を発表した。今回、横須賀市とのタイアップによる「三大カイジの共演」と題した新企画を用意する。中央本線の特急「かいじ」、福本伸行氏の代表作『カイジ』、横須賀の海上自衛隊(海自)がそろうことから「三大カイジ」と名づけた。

[20:30 5/26]

JR東日本「POKEMON with YOU トレイン」ピカチュウモチーフにデザイン一新

JR東日本は26日、観光面からの復興支援と地域活性化を目的に、東北エリアを中心に運行される「POKEMON with YOU トレイン」のリニューアルデザインを発表した。「親子でピカチュウと楽しむ列車」とのデザインコンセプトの下、内装・外装を一新する。新デザインでの運行開始は7月15日。土日や夏休みを中心に運行を計画している。

[20:19 5/26]

静岡鉄道初のローレル賞、A3000形は"コンパクトかつオーソドックス"と評価

静岡鉄道は24日、新型車両A3000形(2016年3月から運行開始)が2017年の鉄道友の会ローレル賞を受賞したと発表した。A3000形は静岡鉄道が43年ぶりに導入した新形式の通勤型車両で、2023年までに全12編成24両を導入する計画となっている。静岡鉄道の車両のローレル賞受賞は今回が初となる。

[20:21 5/25]

JR東海「新幹線なるほど発見デー」浜松工場リニューアル後初公開、7月開催

JR東海は24日、毎年夏に浜松工場(静岡県浜松市)で開催している「新幹線なるほど発見デー」を7月22・23日に開催すると発表した。今年は会社発足30周年を記念し、今年1月にリニューアルした工場を初公開するなど、初めてのイベントも複数用意。新しく導入した先頭車研ぎロボットによる塗装前の車体研ぎ作業の実演も行われる。

[19:59 5/25]

JR東海、東海道新幹線富士川橋りょうの点検作業に3Dレーザースキャナを導入

JR東海は24日、河川に架かる橋の橋脚の周囲に設置した「根固めブロック」が正しい位置に保持されているか3次元レーザースキャナで検測する新たな位置計測装置を開発したと発表した。橋桁から水面に向かって3次元レーザースキャナを投射することで、4万個のブロックすべての計測が可能に。9月から東海道新幹線富士川橋りょうに導入する。

[19:29 5/25]

相鉄グループ、年間の忘れ物件数は過去最多8万4,000件 - かつらに刀まで!?

相鉄グループの相模鉄道と相鉄バスは、2016年度における利用者の忘れ物の総数が過去最多となる8万4,759件にのぼったと発表した。前年度より4,158件増加している。このうち、忘れ物ランキングで不動の1位を占める傘は、全体の約27%にあたる2万2,671件。第2位は袋・封筒類で、全体の約9%にあたる7,444件だった。

[17:52 5/24]

JR九州「或る列車」初の「阿蘇コース」7~9月に運転 - 大分駅から阿蘇駅へ

JR九州は24日、運行開始以来初めて「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車』」を大分~阿蘇間で運行すると発表した。阿蘇観光の活性化を目的とした取組みで運行され、阿蘇コースの運行日は7月19日・8月23日・9月20日の計3日間。JR九州旅行が企画実施する旅行商品として発売する。

[17:43 5/24]

JR九州BEC819系「DENCHA」ブルーリボン賞に! ローレル賞はE235系など3形式

鉄道友の会は24日、今年のブルーリボン賞(最優秀車両)にJR九州BEC819系、ローレル賞(優秀車両)にJR東日本E235系・えちごトキめき鉄道ET122系1000番台・静岡鉄道A3000形を選定したと発表した。JR九州の車両のブルーリボン賞は2001年の885系以来、ローレル賞も含めると2005年の九州新幹線800系以来の受賞となる。

[17:15 5/24]

山陽新幹線パーサー制服を約9年ぶりリニューアル、明るい配色に - 6/1から

JR西日本子会社で山陽新幹線車内のワゴンサービスを行うジェイアール西日本フードサービスネットはこのほど、山陽新幹線のパーサーの制服を約9年ぶりにリニューアルすると発表した。6月1日から新制服を着用する。清潔感と上品さを兼ね備えたデザインに改め、従来と異なる明るい配色にした。

[12:13 5/24]

JR西日本、阪和線東岸和田駅付近を10/22から全線高架化 - 新駅舎を供用開始

JR西日本は大阪府ならびに岸和田市と共同で進めてきた阪和線東岸和田駅付近高架化事業について、10月21日夜から上り線の高架切換え工事を実施し、翌22日に高架を全面開業する見通しであることを発表した。これにともない東岸和田駅の現行駅舎も10月21日で閉鎖となり、翌22日から高架下の新駅舎が供用開始となる。

[11:47 5/24]

JR北海道「ライラック旭山動物園号」789系0番台使用、7~8月の土休日に運転

JR北海道はこのほど、札幌~旭川間の特急「ライラック」の一部列車を7~8月の土休日に特急「ライラック旭山動物園号」として運行すると発表した。下り便は「ライラック5号」、上り便は「ライラック38号」と同じ運転時刻で、これらの定期列車は「ライラック旭山動物園号」運転日には運休となる。

[11:24 5/24]

「なにわ筋線」整備へJR西日本・南海・阪急ら協力、十三駅への連絡線も検討

大阪府、大阪市、JR西日本、南海電気鉄道、阪急電鉄は23日、「なにわ筋線」の整備に向けた取組みを協力して進めていくことで一致したと発表した。「なにわ筋線」の開業目標は2031年春(2030年度末)とされている。あわせて阪急電鉄十三駅方面へ分岐する路線(なにわ筋連絡線)についても、国と連携しながら整備に向けた調査・検討を進める。

[18:21 5/23]

鉄道ニュース週報 第71回 北陸新幹線と九州新幹線西九州ルートに動き、影響を与えたのは…

先週は整備新幹線2路線に進捗があった。北陸新幹線は敦賀駅・福井駅の概要が決まった。九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)は武雄温泉駅の工事実施計画の追加部分について認可された。どちらも「フリーゲージトレイン抜きで進む」という共通点を持つ。新線建設の進捗は喜ばしい。ただ、ちょっと残念なところもある。

[07:00 5/23]

JR山手線E235系量産車がデビュー、外回りで運行 - 2020年春頃まで導入続く

JR山手線の新型車両E235系の量産車が22日、営業運転を開始した。この日は午後から営業運転に入り、夕方から夜にかけて外回りで運用された。2015年度にデビューした量産先行車に続き、2017年度は量産車を15編成、2018年度以降も量産車を34編成導入する計画で、2020年春頃までに現行の主力車両E231系500番台を置き換える。

[20:48 5/22]

「東京メトロイベントTouch」発足 - 「PASMO」機能付き会員証の限定発行も

東京メトロは18日、新たなイベント会員組織「東京メトロイベントTouch」を発足すると発表した。「東京メトロイベントメールマガジン」登録者(中学生以上)を対象とした組織で、会員証を持参して同社主催の対象イベントに参加すると、回数に応じて抽選応募制のイベントに優先的に参加できるなどの特典が受けられるようになるという。

[16:48 5/22]

JR夏の臨時列車2017「木曽あずさ号」「諏訪しなの号」中央本線に特別な列車

JR東日本長野支社は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表した。今夏は「信州デスティネーションキャンペーン」(信州DC)開催に合わせ、のってたのしい列車「HIGH RAIL 1375」がデビューするほか、JR東日本・JR東海の共同で信州DCならではの特別な列車なども運転されるという。

[16:36 5/22]

JR西日本「SLやまぐち号」C57形と同型、台鉄CT273列車と姉妹列車協定を締結

JR西日本と台湾鉄路管理局は18日、JR山口線にて蒸気機関車C57形1号機の牽引で運転される列車「SLやまぐち号」と、台湾鉄路管理局が保有する同型の蒸気機関車を使用するCT273列車の姉妹列車協定を締結すると発表した。「SLやまぐち号」に新しい客車を導入することなどを契機に、より一層の友好を深めるために姉妹列車協定の締結を決めたという。

[23:20 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」今夏も運転

JR西日本、JR東日本、JR四国は19日、夏の期間(7月1日から9月30日まで)に運転される臨時列車の概要を発表し、今夏も臨時寝台特急「サンライズ出雲91・92号」の運転、定期列車の寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転を実施することを明らかにした。「サンライズ出雲91・92号」は下り・上りともにお盆前後の計2日間運転される。

[21:41 5/21]

JR夏の臨時列車2017 - 夜行快速「ムーンライトながら」7~8月の30日間運転

JR東日本とJR東海は19日、夏の期間(2017年7月1日から9月30日まで)に運転する臨時列車の概要を発表し、夜行の快速列車の運転日なども公開した。東京~大垣間の快速「ムーンライトながら」は今夏、下り・上りともに夏休み期間中の30日間運転される予定。新宿発白馬行の快速「ムーンライト信州81号」も運転される。

[21:26 5/21]

静岡ホビーショー2017 - "静岡レインボートレインズ"から伊豆急行100系まで

日本最大級の模型見本市「第56回 静岡ホビーショー」(主催 : 静岡模型教材協同組合)が5月11~14日の4日間、静岡市のツインメッセ静岡にて開催された。毎年7万人以上が来場するホビーのビッグイベントで、今年は合計80ブース(78社+2団体)出展したという。当記事では主要メーカーブースを中心に、鉄道模型の最新モデルを振り返る。

[09:24 5/21]

山陽電気鉄道3000系、2編成が引退へ - ラストランのヘッドマークを掲げ運行

山陽電気鉄道の車両3000系のうち2編成に、このほど「Last Run」ヘッドマークが掲出された。新型車両6000系の導入にともない、3000系の引退を順次進める予定で、「50年以上の長きにわたり、ご利用いただきましたお客さまのご愛顧への感謝の気持ちを表すため、運行終了予定の車両にヘッドマークを掲出します」と同社は発表している。

[19:42 5/20]

京阪「プレミアムカー」公開、上質な座席とサービスで「至福の移動空間」に

京阪電気鉄道は19日、報道関係者向けに座席指定の特急車両「プレミアムカー」の見学会を実施し、外観・車内を公開した。ビジネス利用から観光利用まで「プレミアムな乗り心地」を提供すべく、座席をはじめ客室設備にもこだわった。「プレミアムカー」は同社の特急車両8000系に組み入れられ、8月20日から運転開始される。

[08:53 5/20]

鉄道トリビア 第405回 車輪だらけ! 72個も車輪を装備した貨車がある。その用途は…

前回は車輪数38個の巨大機関車「ビッグボーイ」を紹介した。しかし、車輪数を基準にすると、アメリカにはもっと大物がいる。なんと車軸数36、車輪数72。横から見るとムカデのごとく車輪だらけ。それは機関車ではなく、電車でも客車でもない。貨車だ。大重量の大物を運ぶ貨車。一体何を運んでいるかというと……。

[08:00 5/20]

京阪特急8000系「プレミアムカー」を報道公開、料金・導入時期は? 写真58枚

京阪電気鉄道は19日、寝屋川車庫にて座席指定の特急車両「プレミアムカー」を報道関係者らに公開した。8000系に組み入れられた「プレミアムカー」は8月20日からサービス開始し、おもに特急として平日・土休日に運転。8月21日から平日朝ラッシュ時間帯に設定される全車両座席指定の「ライナー」列車にも使用される予定だ。

[19:17 5/19]

大阪市営地下鉄、民営化へ6月に準備会社 - 大阪市「都市交通局」7月に新設

大阪市は18日、地下鉄事業の株式会社化(民営化)に向け、事業の受け皿となる「準備会社」を設立すると発表した。会社名は「大阪市高速電気軌道株式会社」で、設立日は2017年6月1日。あわせて市営交通事業の廃止後、公共交通ネットワークに関する業務を担当する市長直轄の「都市交通局」を新たに設置することも発表している。

[21:26 5/18]

京都丹後鉄道が「貨客混載事業」沿線の農作物を定期列車で運ぶ - 6/1開始へ

京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINSと「丹後王国『食のみやこ』」を運営する丹後王国はこのほど、京都丹後鉄道の定期列車で旅客と農作物を同時に輸送する「貨客混載事業」を6月1日から開始すると発表した。列車で輸送した農作物は「食のみやこ」の施設内で販売されるほか、地域内外の飲食店・スーパーなどにも卸し、販路拡大をめざす。

[17:37 5/18]

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