「東武鉄道」最新記事一覧

東武鉄道の最新ニュース・コラムを紹介します。

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東武鉄道「創立120周年記念乗車券」発売、下今市駅で感謝フェアも

東武鉄道は11月1日、会社設立120周年の記念乗車券セット「東武鉄道株式会社創立120周年記念乗車券」を発売する。1899(明治32)年の北千住~久喜間営業運転開始とともに開業した北千住駅・西新井駅・草加駅・北越谷(当時は越ヶ谷)駅・春日部(当時は粕壁)駅・東武動物公園(当時は杉戸)駅・久喜駅からの硬券片道乗車券7枚組みとなる。

[15:21 10/29]

東武スカイツリーライン隅田川橋梁ライトアップへ、2018年4月から

東武鉄道は25日、2018年4月上旬から伊勢崎線(東武スカイツリーライン)浅草~とうきょうスカイツリー間の隅田川橋梁でライトアップを実施するとの計画を発表した。東武グループが策定した「中期経営計画2017~2020」で掲げる浅草・東京スカイツリーエリアのにぎわい創出と回遊性の向上の一環として、東京都の支援を受けて実施する。

[19:44 10/27]

東武鉄道「2017東武ファンフェスタ」南栗橋車両管区で11/19開催

東武鉄道は11月19日、普段は立入りできない南栗橋車両管区を公開するイベント「2017東武ファンフェスタ」を開催する。100系「スペーシア」、250型「りょうもう」、8000系丸目セイジクリームリバイバル車両、東京メトロ日比谷線への直通運転で使用される新型車両70000系など、東武鉄道で活躍するおなじみの車両展示もあり、自由に撮影できる。

[19:23 10/22]

京王5000系・東武70000系・西武40000系、新型車両がグッドデザイン賞を受賞

日本デザイン振興会が4日に発表した2017年度グッドデザイン賞に、京王電鉄の新型車両5000系、東武鉄道の新型車両70000系、西武鉄道の新型車両40000系が選ばれた。鉄道・軌道関係ではその他、東京メトロ「銀座線リニューアル計画」や阪堺電気軌道1001形「堺トラム」などがグッドデザイン賞を受賞している。

[15:31 10/6]

東武鉄道、SL「大樹」11/1に臨時運転 - 創立120周年記念ヘッドマークを掲出

東武鉄道は11月1日、東武鉄道創立120周年記念号としてSL「大樹」の臨時運転を行う。11月1日が同社の創立120周年記念日であり、日光・鬼怒川エリアの紅葉シーズンにもあたることから、より多くの人にSL「大樹」に乗ってもらおうと企画された。当日は創立120周年記念ヘッドマークを掲出する。

[08:28 10/2]

東武動物公園駅西口の駅名「子供祭り駅」に! ももクロ玉井詩織がやって来た

東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名が、9月19日から10月18日まで「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベント「子供祭り 2017」にちなみ、「子供祭り駅」に変更される。東武動物公園駅では9月19日、ももクロのメンバーの玉井詩織さんが登場し、「子供祭り駅」駅名看板設置記念イベントが開催された。

[21:33 9/19]

東武動物公園駅「子供祭り駅」に!? ももクロのライブと連動、記念乗車券も

東武鉄道は12日、東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口の駅名を人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)のライブイベントの名称である「子供祭り駅」に変更すると発表した。東武動物公園内の多目的ステージ「ハッピーオンステージ」の新ステージこけら落としとして、9月23日に開催されることを記念して企画された。

[20:07 9/14]

東武東上線50090型「KEYTOBUトレイン」運行 - KEYTALKメンバーが1日駅長に

東武鉄道は現在、東上線にゆかりの深いロックバンドKEYTALKとのコラボレーション施策「夏フェスティバル♪ KEYTOBU」を実施している。その一環で、8月26日に東上線で臨時列車「KEYTOBUトレイン」が運行されることになり、これに合わせてKEYTALKのメンバーが池袋駅の1日駅長に就任。池袋駅にて1日駅長イベントが行われた。

[20:45 8/26]

JR・東武直通運転開始から11年 - 日光・鬼怒川方面の特急列車を乗り比べた

7月19日に行われた東武鉄道のSL「大樹」の試乗会、8月10日に開催されたSL「大樹」の祝賀列車・営業一番列車の出発式を取材するため、日光・鬼怒川方面へ足を運ぶ機会が2回あった。これを機に、JR新宿駅から運行されるJR・東武直通の特急列車と、新型特急車両「リバティ」を含む浅草駅発着の特急列車を乗り比べてみた。

[06:00 8/25]

鉄道トリビア 第418回 SL「大樹」14系客車の「バッタンシート」国鉄時代は不評だった

東武鉄道のSL「大樹」の客車に設置された座席は、特急列車のような2人掛けのリクライニングシート。肘掛けのスイッチを操作すると、背もたれが倒れ、座面が少し前に出て、楽な姿勢になる。体を起こすとリクライニングが自動的に解除される。便利に見えるけれど、角度が固定されないから「壊れている」と思われそうだ。

[08:00 8/19]

鉄道ニュース週報 第83回 SL「大樹」も直面しうる「乗車したら機関車が見えない問題」とは?

8月10日、東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。先週の一般紙誌、テレビニュースなどでも大きく扱われた。蒸気機関車は鉄道関連の観光目的として強力だ。観光客の関心も高く、地域振興の期待も大きい。しかし、SL列車にも欠点がある。それは「乗車したら機関車が見えない問題」だ。

[07:00 8/16]

鉄道トリビア 第417回 東武鉄道SL「大樹」の車掌車に、車掌は乗っていない

8月10日から東武鉄道でSL「大樹」の運行が始まった。列車の編成は蒸気機関車と車掌車、客車3両、ディーゼル機関車の順に並ぶ。車掌車は貨物列車に使われた車両だった。SL列車は蒸気機関車と客車だけで運行できるはずで、車掌は客車に乗務している。それではなぜ、車掌車が付いているのだろう。

[08:00 8/12]

東武鉄道SL「大樹」営業運転スタート - 構想4年「SL復活運転」現実のものに

東武鉄道のSL「大樹」が営業運転を開始した。小雨降る肌寒い日となった8月10日、蒸気機関車C11形207号機は高く煙を上げ、強く汽笛を鳴らした。計画発表から約2年、社内での構想開始から約4年をかけた「SL復活運転プロジェクト」が現実のものとなった。「出発進行」の合図とともに、蒸気機関車は動輪を動かし、14系客車を牽引して行った。

[21:01 8/11]

東武鉄道、下今市駅旧跨線橋や橋梁など昭和初期の建造物が登録有形文化財に

東武鉄道は栃木県日光市にある7件の建造物について、国の登録有形文化財へ登録が決まったと発表した。登録される建造物は下今市駅旧跨線橋、鬼怒川地域の石材を活用したと考えられる玉石積の駅プラットホーム(大谷向駅・大桑駅・新高徳駅・小佐越駅)、明治時代の輸入桁を転用した砥川橋梁。大谷向駅プラットホームは上り線・下り線をそれぞれ1件として数える。

[19:07 7/25]

東武鉄道SL「大樹」試乗会 - 汽笛と「ハイケンスのセレナーデ」が鳴り響く

東武鉄道が鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行開始するSL「大樹」の試乗会が7月19日に開催された。試乗会の開始前、蒸気機関車C11形207号機は転車台にて方向転換を行い、ホームへ。14時35分頃に鬼怒川温泉駅を発車し、下今市駅には15時9分頃に到着した。あわせて下今市駅構内のSL展示館・転車台広場も公開された。

[07:00 7/23]

東武ワールドスクウェア駅が開業 - 鬼怒川線に新駅、日中は特急列車も停車

東武鉄道は22日、鬼怒川線小佐越~鬼怒川温泉間に開業した新駅、東武ワールドスクウェア駅の開業式典・祝賀会を実施した。日光・鬼怒川地区のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」の玄関口として、同園の利用に便利な時間帯に列車が停車する。特急列車をはじめ、8月10日から運行開始予定のSL「大樹」もすべて停車する駅となる。

[17:16 7/22]

凸版印刷と東武鉄道が浅草でAI活用した観光案内の実証実験

凸版印刷と東武鉄道は7月21日、対話型AIを活用した訪日外国人向け観光案内サービスの実証実験を、同25日~8月24日まで、東武鉄道浅草駅「東武ツーリストインフォメーションセンター浅草」にて実施すると発表した。実証実験は、凸版印刷の対話型AIソリューション「AIコミュニケータ」のラインアップの1つである「AI-SAMURAI」を用いて実施する。

[14:35 7/21]

東武鉄道SL「大樹」観光アテンダントが個性生かした観光案内で"おもてなし"

東武鉄道は19日、SL「大樹」における「おもてなし」の内容について発表した。車内では観光アテンダントが手作りの観光案内やグルメ情報などで地域の魅力を発信するという。各種案内物を中心に楽しさの伝わる観光PRを実施し、乗客の好みに合わせて日光市内のグルメを提案するなど、各アテンダントの個性を生かした「おもてなし」を行う。

[19:21 7/20]

東武鉄道SL「大樹」試乗会で鬼怒川温泉~下今市間走行! SL展示館なども公開

東武鉄道は8月10日からSL「大樹」の運行を開始する。これに先立ち、7月19日に報道関係者向けの試乗会が実施された。鬼怒川線の鬼怒川温泉駅から下今市駅まで12.4kmを約35分かけて走行し、その後はSL展示館や転車台広場の公開も行われた。SL「大樹」は5月14日から試運転を開始しており、乗客を乗せた運行への準備が進んでいる。

[22:21 7/19]

東武鉄道、とうきょうスカイツリー駅付近の高架化に着手 - 2024年度完成へ

東武鉄道はこのほど、墨田区が進める東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)とうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業において、墨田区との施行協定を7月7日付で締結し、事業に着手すると発表した。踏切1カ所が廃止されて安全性が向上するほか、鉄道により分断されていた市街地を一体化することで総合的なまちづくりを図る目的がある。

[20:30 7/13]

東武鉄道、コロコロ40周年&東京スカイツリータウン5周年スタンプラリー実施

東武鉄道は7月15日から9月3日まで、東京スカイツリータウンや東武鉄道の駅と沿線施設を巡る「コロコロコミック40周年&東京スカイツリータウン開業5周年記念スタンプラリー」を実施する。「コロコロコミック」とのコラボレーション企画で、「スカイツリータウン ソラマチコース」「東武鉄道下町コース」の2つのコースを設定した。

[18:35 7/11]

東武鉄道70000系、日比谷線直通の新型車両デビュー! 初運行は北越谷駅から

東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインから東京メトロ日比谷線へ直通運転を行う新型車両70000系の出発式を北越谷駅で実施した。初運行は北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車。9時55分頃、新型車両70000系が北越谷駅2番線ホームに入線。花束贈呈やテープカットセレモニーの後、北越谷駅長による出発指示合図で10時4分頃に発車した。

[11:16 7/7]

東武鉄道がKEYTALKとコラボ - 「聖地巡礼スタンプラリー」にイベント列車も

東武鉄道は28日、東武東上線沿線にゆかりのある実力派ロックバンド、KEYTALKとのコラボレーション企画「夏フェスティバル♪ KEYTOBU」を7月20日から展開すると発表した。KEYTALKゆかりの地を巡る聖地巡礼スタンプラリーや臨時イベント列車の運行など、さまざまな企画を用意する。

[22:40 6/29]

東武鉄道70000系 - 2017年7月7日、7両編成の日比谷線直通新型車両デビュー!

東武鉄道は22日、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線直通の新型車両70000系の運行開始日を2017年7月7日と発表した。同日の北越谷駅10時4分発、中目黒行の列車から運行開始する。新型車両70000系は片側4ドア、20m車両の7両編成で、2019年度までに計22編成154両を導入予定。うち10編成70両を今年度中に導入する。

[19:09 6/22]

東武鉄道SL「大樹」会津若松駅に! JR東日本「SLばんえつ物語」と並ぶ撮影会

JR東日本と東武鉄道は16日、「~SL『大樹』とSLばんえつ物語が会津若松で出会う!~ 『会津若松駅 SLまつり』」の開催を発表した。会津若松駅構内と駅前広場で7月8日に開催され、8月10日から営業運転を開始する東武鉄道のSL「大樹」がJR東日本の駅で初披露されるほか、JR東日本「SLばんえつ物語」と並んでの撮影会も行われる。

[19:49 6/16]

東武鉄道SL「大樹」訓練列車が鬼怒川線を走行 - 鬼怒川温泉駅で入換作業も

東武鉄道は16日、SL「大樹」の運転開始に向けたSL乗務員の習熟訓練を報道関係者らに公開した。下今市機関区での出庫点検・入換作業の後、訓練列車が下今市~鬼怒川温泉間を走行し、鬼怒川公園駅で転車台を使った入換作業も行われた。SL「大樹」は8月10日から営業運転を開始し、下今市~鬼怒川温泉間で1日3往復運転される予定となっている。

[18:29 6/16]

「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」運行期間を8月まで延長

東武鉄道は30日、50050型に『クレヨンしんちゃん』のキャラクターデザインを施した「東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」の運行期間を延長すると発表した。当初の運行期間は5月までとされていたが、利用者から好評だったことを受け、今年8月下旬まで期間が延長されることになった。

[20:10 5/30]

ドコモと東武鉄道、スカイツリーで5Gトライアルサイトを開始

東武鉄道とNTTドコモは5月22日、2016年11月に合意した第5世代移動通信方式(5G)サービス創出に向けた協力関係の下、東京スカイツリータウンで5Gを使ったサービスが体感できる「5Gトライアルサイト」を開始した。

[10:00 5/23]

特急リバティや東京スカイツリーで次世代通信規格「5G」を体験 - NTTドコモの5G実証実験

NTTドコモは22日、次世代通信規格「5G」を使ったサービスが体験できるトライアルサイトを、東京スカイツリーエリアで開始した。第1弾として、東京スカイツリー展望デッキに設置した4Kカメラのリアルタイムライブ配信を実施。また、特急リバティ内に置いたタブレット8台への4K動画同時配信デモもメディア向けに行われた。

[18:22 5/22]

鉄道ニュース週報 第69回 SL「大樹」加わり北関東のSL列車は4社に - 共存か差別化か

東武鉄道のSL「大樹」の準備が順調だ。5月2日に下今市機関区の開設式を実施し、蒸気機関車と客車が報道公開された。運行開始は8月10日から。これに先立ち、5月15日から9月10日まで北関東のSL運行会社4社が協同してスタンプラリーを開催する。競争よりも共存共栄を狙う戦略だ。北関東はまるで"SLのデパート"だ。

[17:32 5/10]

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