JR北海道「一日散歩きっぷ」2017年度も発売、日本一終発の早い駅も行ける!

JR北海道は土休日限定でフリーエリア内の普通・快速列車の普通車自由席に乗降りできるきっぷ「一日散歩きっぷ」「道北一日散歩きっぷ」を4月1日から販売開始する。

「一日散歩きっぷ」で札沼線の終着駅、新十津川駅も利用できる

「一日散歩きっぷ」は札幌駅を中心に、新千歳空港・小樽・長万部・富良野・美瑛などをカバー。2016年3月26日のダイヤ改正から「日本一終発の早い駅」となった新十津川駅もフリーエリアに含む。「道北一日散歩きっぷ」は旭川駅を中心に、東は石北本線上川駅、南は根室本線新得駅(東鹿越~新得間は現在不通)、西は函館本線美唄駅・留萌本線留萌駅、北は宗谷本線天塩中川駅までをフリーエリアとする。

11月5日までの土休日に限って発売され、当日のみ有効。価格は大人2,260円・こども1,130円。別途指定席券を購入することで、普通・快速列車の指定席も利用できる。

特急列車を利用する場合は別に運賃・料金が必要だが、特例として「一日散歩きっぷ」で石勝線新夕張~新得間を相互発着で利用の場合に限り、特急列車の普通車自由席に乗車できる。特例区間外にまたがって利用する場合などは乗車全区間の運賃・料金が必要。「一日散歩きっぷ」は札幌圏のおもな駅で、「道北一日散歩きっぷ」は旭川駅・深川駅・永山駅などでそれぞれ発売される。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事