東京ディズニーランド、全編『アナ雪』の新プロジェクションマッピング開催

千葉県浦安市の東京ディズニーランドで、全編を通して大ヒット映画『アナと雪の女王』の名シーンで構成される新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」を2017年1月13日~3月17日の期間限定で実施することが5日、明らかになった。

新キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」のイメージ

このショーは、スペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」と同期間に開催する特別ナイトエンターテイメント。シンデレラ城の形状を生かしたプロジェクション技術により、映画では味わえない立体感や躍動感で『アナと雪の女王』の世界を感じることができる。

数々の名場面やアナとエルサの幼少期、家族との絆をテーマに、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」「生まれてはじめて」「とびら開けて」などの名曲が響き渡り、最後は、打ち上がるパイロ(演出用花火)とともに感動的なフィナーレが楽しめる。公演時間は約15分、公演回数は1日1~2回。

なお、同ショーを実施する期間は、現在公演されている「ワンス・アポン・ア・タイム」は休演となる。

(C)Disney  

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